この間のめざましLIVEの時にリハが少し見えたのですが、
その時に黒いタンクトップを着た女性が一人だけいて、
腕をくみながら厳しい顔でリハを見守っているのが印象的で、
大物の雰囲気があってただものではないと思っていたら、
今回ツイッターでつぶやいて下さった方がいてどなたなのかわかる事が出来ました。
本間律子(ライブ音楽プロデューサー/SNARE spray代表)
手掛けるライブは「本間マジック」と呼ばれるほど見違える、音楽ライブプロデューサー。
その方が先日講演会を開いたそうです。
2013年08月22日(木)19:00-21:00 誰も知らない"本当のライブ"のつくり方 ~リピーターを生む方法~
音楽の第一次産業、ライブ演奏の世界で、表現内容(=音楽と演出)のディレクションと構築をして、観客が心奪われるパフォーマンスへとアーティストを導く仕事をしています。エンターテインメント音楽のアーティストを、表現者として真っ向から捉えて客観視することから、すべてがスタートします。
1963年10月15日大阪府豊中市生まれ。東京女子大学卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに正規入社。 東京スカパラダイスオーケストラのチーフマネージャーなどを経て、1997年ライブ音楽プロデューサーとして独立。ライブの音楽面と演出面のプランニングとディレクションを行い、手掛けたライブが見違えて生まれ変わる様は「本間マジック」と呼ばれる。 2009年株式会社SNARE spray設立、本来のライブプロデュース業の他、建築家チームsprayとのステージセットプランニング、ミュージカルの音楽監督、若手サポートミュージシャンの育成・マネジメントも手がける。 手がけた主なアーティスト; 東京スカパラダイスオーケストラ、絢香、Base Ball Bear、moumoon、CHEMISTRY、ORANGE RANGE、アンジェラ・アキ、SCANDAL、新山詩織、斉藤和義、玉木宏、小柳ゆき、土岐麻子、HiGE髭、雅miyavi、High & Mighty Color、FTISLAND、CNBLUE、、、、など。
講義内容
今までの概念を覆してくれるアート作品との出会いがあるように、
涙が出るほど心が震えるライブに出会うことがあります。
本レクチャーの講師は、ライブの音楽面と演出面のプランニングを行う
ライブ業界唯一の音楽プロデューサー・本間律子氏。
エンターテインメント音楽のアーティストを表現者として客観的に分析し、
その能力を最大限に引き出すディレクションを加え、
観客が音に引き 込まれる普遍的な空間をつくりあげる。
それが本間さんの仕事です。
本レクチャーでは、私たちが足を運ぶ音楽ライブが、
どのような過程を経て私たちの心を震わせるものに変貌しているのか
その秘密に迫ります。
そこには、同じ「芸術」であるアート業界にも通じるヒントが
きっと隠されているはずです。
http://artsfield.jp/professor/000320.html
その講演会に参加された方がツイッターで感想を書いて下さいました。
掲載していいかをお伺いした所快諾を得ましたのでご紹介させて頂きます。
ありがとうございます<(_ _)>
| ゆうすた / 유우 @anchovy_5 | 1日 |
FREEDOMツアーの演出やセトリの構成、アレンジを考えて下さったライブプロデューサー本間律子さんの講演会に行ってきました。LIVEの色んなことを知れた、私にとって意味のある時間でしたヽ(;▽;)ノ♡ たくさんメモとったのでまた詳しい感想はブログにでも。とりあえずえぷの話を先に。
バンドの中で“ドラム”をすごく大事になされてる方で、「ドラムが重要」と何度も強くおっしゃっていました。本間さんが受けたほとんどの仕事でドラマーにさせているのが『客入れから一人でステージに行かせ、ドラムの音を会場に響かせる』だそうです。
ふりだむで会場が明るいまま登場したミナリを思い出し、確かにドラムの音で気持ちが昂って一気に引き込まれたなあと思いました。「良いドラマーじゃなきゃこれは無理」とハッキリおっしゃっていて、色々なバンドを見てきた方のその言葉がミナリに重なり、ただただファンとして嬉しかったです。♡
本間さんはまず最初にアーティストが『どうなりたいか どうみせたいか』を聞き、話し合い、その上でどういうアレンジにするか考えるそうです。だからこそ曲を選ぶ・並べる・曲をアレンジする、この3つがとてもとても重要だ、と。だからあんなに素敵なセトリだったんだなあと実感しました。
講演会が終わった後、話をさせて頂いた時に RevolutionからのVenusが本当に感動的で大好きなこと、ファンも皆そう言っていたことを、伝えることができました。(色々込み上げてきて泣いてしまい上手く話せたかは…)それに対しての本間さんの言葉を書かせていただきます。
「あそこは私がソウルに行ってまず初めに考えた所で、あそこさえ上手くいけばいけると思って。あそこの照明はだいぶ戦った、ああなるまでにとても時間がかかったの。どんどん変わっていったの分かるよね?もっと上手くできたんじゃないかとも思うけどそう言ってくれて嬉しいです」(本間律子さん)
「よかったよね~!最後行った?あれは泣けたよね、なかなかあんなLIVE無いよ。ずっとあんなLIVEやりたかったんだよね?(この言葉で私の涙がぶわっと笑) 私も泣けたもん、滅多にないんだけどねw」 講演中に私はなかなか泣かない、と言っていた本間さんからこんな言葉も頂きました…♡
朝からTLに長々と読みにくい文章をごめんなさい!是非知ってもらいたいなと思い、私の閉鎖的なブログではなくこちらに書かせて頂きました。 本当によかったよね、楽しかったよね!と言う言葉を本間さんご本人から聞き、私の感想も伝えることができて嬉しかったです。ありがとうございました!
ゆうすたさんがお返事を下さった時にこんな事も書かれていました。
本間さんが「FTISLANDは縦のライン(ボーカルとドラム)が素晴らしい」とも言ってくださいました。秋ツアーも本間さんが手がけてくれる予定だそうです♡
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
やはり、ただものではなかったのね。
そして今回のステージ、こんなステキな方とふにさまを始めメンバーが打ち合わせをして一緒に仕事が出来たなんて。
私も、 RevolutionからのVenusが本当に良かったと何度も書いたので、
ゆうすたさんが伝えてくれて嬉しいです。
ツアー中にどんどん変わっていったの、わかったもの![]()
『客入れから一人でステージに行かせ、ドラムの音を会場に響かせる』
これ、サマソニの時にねすごく効果的だったの。
ミナリくんのキックの一蹴りで、「おっ?」という雰囲気が会場全体から感じられた。
CNが終わって一度少なくなったお客さんがまた戻ってきたのも、
スタッフさんから変わってミナリくんが音合わせしている時からだった。
めざましの時にチラリとだけど見た時にはすごく厳しそうな感じだった本間さんが、最後のたまアリで泣けたなんてメンバー達も嬉しかっただろうね、感激しただろうね![]()
こういう素敵なお話しはどんどん広めたいな~![]()
彼らの成長とともにPriも成長していくんだよね☆
本当にゆうすたさんありがとうございました(^O^)/
秋ライブが益々楽しみ^ ^
チケは厳しいかもだけど、空席の心配するよりいいわ^^;
でも、ツアー中はツアー、カムバはカムバに専念させて。
といいつつも、本当ならもっと早かったカムバが遅れたのは自作曲にしたからみたいだし
韓プリちゃんも抗議していたから…
だから、彼らも納得の上での事だと思う。
でも、誰がホンギくんの喉を守ってくれるの??
