ケンタッキーフライドチキン
「チキンライスセット」を食べました。
写真を見ると、ハンバーバーみたいだからライスバーガーみたいなものかと思って注文したら
フライドチキン2枚の間にケチャップ味の炒飯が挟んであった。
ボリュームがあって、チキンバーガーよりお腹にきた。
その2
隣の席にママ友らしい4人連れが座っていた。
1人のママは、マシュマロカットだった。
こどもの一人もマシュマロカット!!
親子でお揃いだった。
野鳥観察館(名古屋市港区)
あおなみ線に乗って、「野跡」で下りて、10分余り歩くと、海岸沿いに名古屋市の野鳥観察館があります。そして、その先になる南隣に環境省のビジターセンターがあります。ビジターセンターは、若干の資料が展示してある程度で、鳥に関しては、参考になるものがありませんでした。あえて言えば、渡り鳥に関すること、庄内川に関することの展示が、参考になります。また、環境省の建物と言う事でしょうか、屋根には草を生やすだけの土が乗せられて、枯れた1mほどの穂を付けた茎が残っていました。草の種類はわかりませんでした。
観察館に設置されている望遠鏡を使って、海にいる鳥を観察していたら、5・60代の夫婦が、鳥の名前をでたらめに言っている様なので、そこにいるカモの名を教えてあげました。シギチドリの仲間が全く見当たらず、チョッと残念でしたが、ミサゴが魚を食べているところを、2度見ることが出来ました。ミサゴは、2羽いるようでした。カモメ類の半分ほどは、ユリカモメでした。他のカモメは、識別できませんでした。カモ類は、マガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・カルガモの他、キンクロハジロがいました。他にたくさんのカワウと数羽のカンムリカイツブリもいました。
周りの公園で、うるさく鳴いているのは、ここでも、ヒヨドリ・ムクドリですね。他にハクセキレイ・セグロセキレイ・メジロ・カワラヒワ・キジバト・スズメがいました。以前、ここに来た時には、コゲラを見た事がありますが、今日は、いませんでした。
今日見た鳥:ミサゴ・ダイサギ・カワウ・カンムリカイツブリ・マガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・キンクロハジロ・カルガモ・ユリカモメ・カモメ類3種・ハクセキレイ・セグロセキレイ・メジロ・ムクドリ・カワラヒワ・ムクドリ・ヒヨドリ・キジバト・スズメ・土鳩
名古屋城のカワウ
名古屋城の西側を通ったら、堀の上の木が白くなっていた。
寒い朝だったので、霜かとも思ったが、一部だけなので変だなとよく見たら、カワウが止まっていた。
その数は、一ヶ月ほど前に通った時より、多いなと思って、あちこち見たら、ほとんどがカワウだった。
木に止まっているのもカワウ、飛んでいるのもカワウ、ビルの上に止まっているのもカワウだった。
年末に見たユリカモメよりもたくさんのカワウが集まっているようだ。
こんなにカワウが集まっているのは、よっぽど、たくさんの餌があるはずだが、おかしいなと思って色々考えたら、数日前、黒川にボラの幼魚が上ってきていると言う記事が新聞に載っていた。
たぶん、そのボラを狙って、カワウが集まってきているのかと思った。
庄内川と庄内緑地公園
昼頃、庄内川橋へ行った。
橋の下へ行ったら、東の中州の辺りに、コガモ・ヒドリガモ・カルガモが合わせて50羽近くいた。手前にカンムリカイツブリがいたがもぐった後、どこへ出たのか見つからなかった。コサギが数羽盛んに移動していた。セグロセキレイも飛んでいた。アオサギが1羽、飛んでいった。
庄内緑地公園へ行ったら、セグロセキレイとハクセキレイ・シジュウカラ・ヒヨドリの声が聞こえ、姿も見えた。スズメ・カワラヒワ・メジロがいた。
ハシボソガラスはたくさんいたが、ハシブトガラスは、見かけなかった。ツグミがいるのじゃないかと思って探したが、見つからず、それかと思ったのは、ムクドリだった。
下茶屋公園
初詣のついでに、下茶屋公園に寄った。
ホームレスの人が住み着いたので、市の方で、下草や低木を切り払ってしまったので、以前見られた、ウグイス・メジロ・ヤマガラがここ数年、見られなくなっている公園です。
今日も、そのような鳥は見られず、ヒヨドリがうるさく鳴いていて、キジバト・スズメ・ハクセキレイがい るだけでした。今日は、スズメの数が多く、30羽ほどいました。
名古屋城の堀
水面には、前からいる、オナガガモ・ヒドリガモに加え、マガモ・キンクロハジロが増えていたが、カモの総数は、50羽程度と減っていた。ユリカモメは、以前と同じように100羽程度が飛んだり、水面や屋根の上などで休んでいた。1羽のユリカモメが、餌をもらおうとしているのか、歩いている近くまで飛びながら寄って来た。
穂が残っているヨシの中には、ゴイサギが2羽休んでいるのが見えた。城内からは、ジョウビタキの声が聞こえたが、姿は、見えなかった。カラスは、50羽以上と日曜日で、人がいるから、餌がもらえるだろうと集まってきているようだった。
他に、カルガモ・シジュウカラ・スズメ・キジバト、土鳩は、20羽程度いた。
