鳥見 -2ページ目

名古屋城の堀と名城公園

 暖かい日曜日なので、人出が多くて鳥がいるかな?と思いながら出かけた。

 堀の水鳥は、カモ類は、オナガガモとヒドリガモが100羽余りがいた。カモ類は、以前にいた分が、どこかへ行っている様だ。その代わり、ユリカモメがうんざりするほどいた。堀の水面に50羽近く、それだけかと思ったら、堀の近くの建物のかまぼこ型の屋根の上に50羽以上が止まっていた。他に、アオサギ・コサギ・ゴイサギ・バンがいた。

 名城公園の中は、暖かい日曜日とあって、人出が多くて、カラス・スズメを除いてほとんどいなかった。ハクセキレイ・セグロセキレイ・シジュウカラが見られた。カラスは、ハシボソガラスの半分くらいの数でハシブトガラスがいて、合わせて、50羽位だった。


水面の餌を食べるオナガガモ

名古屋城の堀

名古屋城の北にある、堀の傍を通ったので、カモが増えているか見てみた。

オナガガモ・ヒドリガモ合わせて、200羽位になっていた。

ユリカモメも10羽近く、来ていた。


名城公園

名古屋城の北の堀へ行ったら、オナガガモとヒドリガモが、50羽ほど来ていた。

名城公園の中にある、蓮池へ行ったら、マガモらしいカモがいた。オスが2羽、メスが1羽だった。他にカルガモの番らしい2羽が泳いでいた。


名古屋城に来た鴨

ジョウビタキ

まだ日が昇らない6時頃、キィッ、キィッ、カッ、カッと鳴いているのが聞こえた。

近くにある、小さな公園でジョウビタキが縄張り宣言をしているようだった。


東山動植物園

恐竜池には、オナガガモ・ヒドリガモが来ていました。周りの木には、ハシボソガラスとハシボソガラスが、餌を横取りしようとしているのか、数羽がとまっていました。

ボート池には、コサギ・ダイサギが杭にとまって、小魚狙ってをいる様子でした。

こども動物園の横にある、リスと小鳥の建物の中には、スズメ・メジロ・ヒヨドリ・ムクドリ・キジバトとおなじみのものの他に、コジュケイがいました。ヤマガラが、いると書いてありましたが、見つかりませんでした。


ジョウビタキ

朝、キュ,キュと言うような、ジョウビタキの鳴き声が聞こえていた。

外に出て、探してみたけど、見つからなかった。

図鑑では、ヒッ、ヒッと鳴くと書いてあることが多いが、自転車のブレーキを短く鳴らしたような音だ。


瀬戸川

瀬戸市役所まで出かけたついでに、何かいないかとその前を流れている、瀬戸川の川原に降りてみました。

川が見えた時、ダイサギが川上へ飛んでいくのが見えました。

川原に降りたら、カルガモがお知りをフリフリ歩いているのが見え、まもなく、川の中に入りました。

ピッと鳴き声がしたので、そちらを見たら、セグロセキレイとキセキレイが、川の中の虫でも探している様子でした。少し、川下へ歩いたら、スズメの大群、50羽くらいが飛び立って、近くの木立の中に隠れました。

セグロセキレイ・カルガモの数羽いました。


キセキレイ

例年、9月の終わり頃になると、伏見の交差点近くに、キセキレイがネグラをとっているので、今年はどうかなと思いながら、伏見の近くを歩いていたら、ビルからビルへその上空を飛んでいるのを見ました。

時間は、6時前、日が沈む直前でした。

1羽だけでしたが、鳴き声から、キセキレイと判りました。


豊科の白鳥

 松本までの電車に乗っている時に、雪が降っていたので、雪の降る中で白鳥を見る事になるのかと思っていたら、豊科の駅を降りた時には、何も降っていませんでした。白鳥のいる「豊科白鳥湖」までは、約3kmあると調べておいたので、歩くのにはチョッとあるなと思って改札を出たら、「レンタサイクルあります」の看板があったので、これはいいと借りて行きました。

 白鳥のいる筈の場所は、「アルプ白鳥の会」の人達が餌の管理などをしていますが、鴨類がたくさんいて白鳥は、20羽余りいるだけでした。管理の人の話から、少し上流部にたくさん白鳥がいると言う事で行ったら、いました。たくさん。50羽以上。比較的近くから見ることが出来、飛んでくる白鳥も見る事が出来ました。

 駐車場に戻る時、ゆっくり歩いていたら、ジョウビタキ・コゲラにも会えました。

出会えた鳥
コハクチョウ・オナガガモ・ホシハジロ・ヒドリガモ・キンクロハジロ・マガモ・コガモ・カルガモ・カワウ・コゲラ・ジョウビタキ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・トビ・スズメ・ヒヨドリ・ハシボソガラス