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Secret Meeting for Secretaries

大学秘書として働く女性限定のコミュニティー

過去にも触れたことがありますが、
私は何かと「ベスト3」「ワースト3」を書きだして
自分の考えを整理するのが好きです。


今日取り上げたいのは
嫌な感情のワースト3で、

今のところ、第3位にランクインするのが
「劣等感」です。
(例によって1位と2位はご想像にお任せします)


劣等感にもいろいろあって、
「負けてなるものか」というふうに
バネとしての役割を果たすものは
もちろんいいのですが、


そうではなく、
「なんで私だけ」「どうせ私なんて」と
自己嫌悪を呼び起こすタイプは
抱えていても良いことはありません。



そこで、
劣等感を払拭し、
自分に自信を取り戻す方法として
ぜひお試しいただきたいのが、


「私は(     )ができる。」


リストを作ることです。


やり方は簡単。
できるだけたくさん
「私は(     )ができる。」を書くのです。


「なんだそんなことか」
と思われるかもしれませんが、
いざやってみると、
早々にペンが止まります。


たいていの方が、
「あれ、私ってこんなにできること少ないの?」
ショックを受けます。


まずはそこに気付くことが
第一のステップです。


次に、改めて自分の掘り起こしを行います。
自分ができることを、じっくりと探すのです。


その際、
「私は(英語を話すこと)ができる。」とか
「私は(バク転)ができる。」とか
だいそれたことに固執するのはやめましょう。


「私は(提出期限を守ること)ができる。」
「私は(まゆげを左右対称に書くこと)ができる。」
「私は(電車で席を譲ること)ができる。」
「私は(環状線の駅名をすべて言うこと)ができる。」
「私は(おいしいお味噌汁をつくること)ができる。」

といったように、

仕事、交際、健康、食事、趣味など
身近なところから見つけることです。


ここで注意すべきは、次の三点です。


一つ、価値を決めない
一つ、他人と比べない
一つ、他人がどう思うか考えない


つまり、
「こんなの何の役にも立たないかも…」
「私より○○さんの方が上手にできるよね…」
「こんなこと書いたら『あんたできてないじゃん』って言われるよな…」
などと考えないことです。


このリストは
誰かに見せるために書くのではありません。
そういった心のブレーキは不要です。





ある程度リストが出来上がったところで、
目につく場所に貼るなり、
写真に撮ってスマートフォンに保存するなりして、
時々見直すようにしましょう。


見直すたびに
「私は○○○ができるんだ」と確認し、
そしてまた新しい「できる」を追加します。


私もそろそろ

リストに付け加えることにします。


「私は(楽しみながらブログに記事を書くこと)ができる。」