セリカ、俗にダルマと呼ばれた世代のもの。
いやはや、かっこいい。当時にしてみれば未来的というか特にデザインバランスが良かった。
自分の車として持ちたかった車の一つであったが当時は免許が所得できる年ではなかったので、ながめているだけ。後にリフトバックが現れ、若い当時はこちらに心が傾いた時もあったが今振り返るとやはり、ダルマがかっこいい。ちゃんとデザインしたという感じがいい。
それに比べて、同じ時期に出たカリーナのデザインは一体なんだったんだと個人的には思ってしまう。

初めて羽田に行った時に衝撃を受けた飛行機。ボーイング707
当時は日本航空の主力旅客機がDC-8だったので空港のほとんどがこの機体で埋め尽くされている中
ひときわ目立っていた。特にパンナムカラーは青年の好きな色、ブルーのカラーリングと何とも未来的に見える地球を象ったようなロゴがよかった。極め付きは垂直尾翼に付いていたアンテナが少年の心をくすぐった。元々は軍用機として設計された飛行機らしく、あるおじさんが707は胴体の座席の下にも燃料タンクがあるから落ちたら終わりだなー。なんて言っていたのを思い出す。
本当かどうかわからないが。

元々、子供の頃から車が好きだった私が初めて外車に憧れた車。
ヴュイックスカイラーク
何故か家にカタログがあったのを見たのがきっかけ。
今見ると、フェラリーのまねっことも思えるが、当時の私の心を
ワクワクさせ毎日カタログ見ていたような記憶がある。