初めて羽田に行った時に衝撃を受けた飛行機。ボーイング707
当時は日本航空の主力旅客機がDC-8だったので空港のほとんどがこの機体で埋め尽くされている中
ひときわ目立っていた。特にパンナムカラーは青年の好きな色、ブルーのカラーリングと何とも未来的に見える地球を象ったようなロゴがよかった。極め付きは垂直尾翼に付いていたアンテナが少年の心をくすぐった。元々は軍用機として設計された飛行機らしく、あるおじさんが707は胴体の座席の下にも燃料タンクがあるから落ちたら終わりだなー。なんて言っていたのを思い出す。
本当かどうかわからないが。
