ご無沙汰しております。

みなさん、お元気ですか。

かっこいいもの、なかなか思いつかずにこんな年月が。

久々に今回は、私が購入したものを紹介。

それは、何と扇風機で3万円オーバーというもの。はっきり言ってびっくりである。

普通は手を出すことはないであろうし、デビュー当時ショウルーム的なところに見に行ったのだが

何が3万円オーバーなのか理解できずに見送っていた。もちろん風が違うという事は告知でわかっていたのだが。

普通の電気製品を製造する一流メーカー物で3万円も出せば、それこそ豪華なリビングに会う木目調のものが

買えるし高さも簡単に調整できる。作りもしっかり感があるように見える。

しかし、何故かそのような扇風機に手が出なかったのである。どうしてかといえば、扇風機が

主役になるような佇まい。アンテークなものは雰囲気はあるがそれなりに環境も選ぶ。最近のデザインで単体で見ればかっこいいが、宇宙船にでも置くのか?と思わせるような奇抜なものばかり。

何となく、評判が良さそうな羽なしは電気屋さんではわからないが、友人の自宅で思ったのだが音が。

そんな中、扇風機は絶対我が家に必要なもので何かをかわなければと思い、2年間見送っていたが

手を出してしまった。その商品名は

である。実際手にしてみると、工作に工夫がり普通金型作ってプラスチックで作るであろうサイド枠が

金属であり、焼付け塗装がしてあるみたいで、ちょっと手作り感があり嬉しくなった。

デザインはこれほどシンプルなものはなく好感が持てるものであり、値段は高いがまー良いだろうと思って

1年間使って気がついたことがある。この扇風機。もしかして風邪に3万円払ってくださいというものなのか。

もしくは、プロペラに3万円払ってくださいと感じたくらい、その風は質が良い。

特にレベル2が最高である。ブンブン回してしまうと普通の扇風機とあまり変わらなくなってしまうが

私の場合、自分がいる部屋ではない部屋のエアコンをかけてドアーを開けてリビングとの間にこの扇風機をレベル2で首振り状態で使うと、窓を開けて自然の涼しい風が時々入ってきてるような錯覚を起こしてしまうくらい

心地よい環境になるのである。贅沢な使い方だが各部屋でエアコンかけるより電気代は安くなる。

たかがプロペラされどプロペラであり私が模型飛行機やってる頃、機体の性能上げるためにいろいろなメーカーの

プロペラを試したことがよみがえってきた。(カバン、トーネード、トップフライトなどなど)

もしかするとプロペラとはそのくらい難しいものなのかもしれない。

確かにこの扇風機のプロペラは普通のプラスチックに見えるが薄くグラスファイバーでも入ってるような硬さがある。材質でも変わるのかも。もちろん素人が思ってるところだが。

ただ、一つだけ欠点が。首振りの時にかすかな音ではあるがkakunと音が。個体差かもしれないが寝つきが悪い時は気になる時がある。これさえなければ最高である。

高級とは何かを考えさせられる一品であると思う。

そういった意味で、こいつはカッコイイのである。

シツコイようだが、あくまで私の個人感想であることご了承ください。

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しておりました。
今回は風変わりのシリーズかっこいい。
何故ならかっこいいと食とはあまり結びつかないだろうと思う。
しかし、こいつはかっこいいのである。
インスタントラーメンは、私が子供の頃出現した。
手軽に食する事がテーマでありそしておいしいのが条件。
で、おいしいという概念が時代とともに変わり、より本格的な事が求められるようになり
生ラーメンに近いインスタントや、どこどこのラーメン屋さんのインスタントが出現した。
私は思うのだがインスタントラーメンの文化は本当に進化しているのだろうか。と思うのである。少しひねくれているとは思うのだが、生ラーメンを求めるのならば生ラーメンを食せばいいし
どこどこのラーメンが食べたければどこどこに行けばよい。しかし、ある人は言うであろう。
それを手軽に食べる事が出来るからインスタントだと。そこで私はさらに疑問に思うのである。
はたして手軽?今のインスタントは本当にインスタント?以外と作り方の能書きがうるさい。
それに比べ、こいつらはいさぎがよくかっこいい。昔から変わらず歴史がすごく基本変わらない。
そして、最も重要なインスタントらしいおいしさがそれぞれの特徴をアピールしつつ健在である事がすごい。私はあえてこの三つが凄いと思う。どうしてチキンラーメンが出てこないの思う人もいると思うが、あれは別物。発売当時、私にとってぽりぽり食べるおやつだった。しょっぱかった。




SR-71
ロッキード社の偵察機である。
この機体の先代がU2という偵察機で高高度をグライダーのように音もなく飛び現地偵察をし、音もなく去るという忍者みたいな機体であったのに対し、時代も変わりSR-71はレーダーを拡散させるステルス性とマッハ3という速度で音より速いスピードで現地に向かい任務を果たし音よりも速いスピードで去るといういわゆるピンポンダッシュみたいなちょっと先代のそれより軽いのりになってしまったのかも。しかしスタイルはかっこよくいわゆるデルタ機なのだが、現物を見ると不気味ででかかった。こんなもん飛ぶのかと思ったが、ちゃんと飛んで行った。この目で確かめたから間違いはない。
しかし、かっこいいのだが戦争と繋がる物なので私としては少し違和感を覚えるのだが。飛行機、船が好きな以上切っても切れない事であるのは間違いない。競争故技術が発達する。その究極が戦争であるだろう。何とかならないものなのか人間さまである。
みんな知っているベンツやロールスロイス、BMW、この高級車メーカーも戦争時代は性能の良い航空機のエンジンを研究し製造したメーカーでありその時代の技術が基盤になり今の高級車作りに反映されていると言っても言い過ぎではない。 はず

kawasaki400ss
カワサキの2ストローク3気筒のバイクである。500ccのマッハ3がじゃじゃ馬バイクとして有名だったがこの400も十分にじゃじゃ馬だった。と思う。というのは自分が乗っていた訳ではなく先輩が乗っていたバイクでよく後ろに乗った。その時の感想だが、加速はジェットコースターに乗った時の胸が締め付けられる感じであり、後ろを見れば渦を巻いた白煙で何も見えず音は甲高く、まーすごく魅力的なバイクだった。良くフルフェースヘルメットの中で口があきよだれを垂らしたものだ。経験した者しかわからないだろうが。またエンジンの見た目もかっこいい。冷却フィンが四角く角が尖っているスタイルだった。エンジンの音もすぐそれとわかる独特の甲高い音でありスズキのGTサンパチも同じ甲高い音ではあったけど全然音の質が違ってかっこいい音だった。運転してみたいなー。今の時代このバイクでかっ飛ばしていたらどノーマルでも暴走族出現と思われるかも。

ロタリー車
雪国で線路上を除雪する物だがラッセル車とは違う。プロペラで雪を上方向に散らしてしまう物だ。私が3歳の時に工場に連れて行ってもらい始めて見た時の記憶が今でも鮮明に覚えている。かっこいいというか、怪獣にであったような衝撃を受けた。とにかく3歳の私からしてみれば怪獣のようにでかかったのでる。そしてそれはまだ製作中の物だったので,錆び止めの朱色に塗られており不気味に感じた。見学した場所は秋田のつちざきにある工場だと思う。今でもあるのだろうか。