直前に知ったニワトリフェニックスの舞台挨拶に行ってきたー!

地元映画館のがんばり…感謝だね。こんな田舎に井浦新、成田凌、かなた狼監督。そしてプロデューサー(イケメンだった)が来てくれた。

前作見てないけど、ロードムービーだから軽い気持ちでみてた。が、出会う人たちがかなりクセありありでヤバかったw よくあれで笑わずに演技できてたな、と。

マイベストシーンは、井浦新演じる草太が「チャンピオオ…あッ」LiLiCo演じる主?にどつかれて、声出てたとこ。あれ、リアルだったらなお面白いし可愛い。あと、やっぱり外せない全裸モザイク。被せられたニワトリがじわるし、大事なとこを剃られたくだりも好き。そういう下らない出来事が大事な思い出になったりするんだよなぁ…なんて、思ってみたり。

とにかく、悔いの残らない生き方したいと思った。




そして、舞台挨拶。小さな映画館の良いところは近いところ。登場するのも誰もが入ってきた入口から階段を降りて、ステージなんてないスペースで立って話してくれた3人。質問や感想にたくさん答えてくれた。というか、話せる人尊敬する。緊張してまったく喋れんもん。

まんべんなく記憶は飛んでるけど、覚えてること。たぶん。
◎今起きてしまったアクシデントを一生懸命話してた人に、熱く語ってくれてた新さんが紳士的だった。
◎監督が初見だったんだけど、熱くてファンキーな方と認識した。
◎一生懸命試行錯誤して作ってくれてた助監督さんの作ってくれてた例の虫。小麦粉とかきなことかあんことかを水飴で固めたものを色々試したけど、総じて美味しくなかった!と言っていた凌くんが可愛かった。
◎伊勢ロケはほとんど名所じゃないところで撮っていたこと。
◎あと関係ないけど、凌くんがカーディガン暑くて途中で脱いで1列目のはじっこに置いてた。

最後、たぶん人生初の出待ちしてしまった。だってスタッフさんに「出待ちしますか?」って言われて、え?出来るの???なら………って並んで待ってた。だって今まで出待ち禁止が普通だと思ってたからね…

で、プロデューサーが車持ってきて、目の前を三人が歩いて出てきて、もう「こんな近くで見れるなんて…ありがとう;;」と心の中で感謝してた。「ありがとう!」と言う3人。いや、こちらが来てくれてありがとうですよ!
そのまま帰ったと言うことは、私服〜!眼福でした。



ポンコツなのでカメラ目線撮れなかったね!



劇場版 Free!
the Final Stroke

朝イチでみてきました。ええ。もう。なんなんですかね?最初から泣かしに畳みかけてくるの。

OCDをたっつんの歌声をスクリーンで聴けた喜びと、アレンジの強さにリンクした編集。泣くしかないじゃん…

スイッチ入った仲間たち。自分も含めすすり泣くの感じたよ…うんうん。自分はすすり通り越して嗚咽でしたがね…

いや、もう、なんか、何から書いたら良いかわからんくらい心乱してきたから…遙と凛ちゃんのすれ違いが少しずつ、みんなの優しさで戻っていく姿とか、楓が変わっていくのところとか、郁弥の成長とか、宗介泳いでるううう;;;とか、旭おま、いい事言うじゃん…!とか、アルベルトの顔つきがあああ;;;とか、なんか良くわからん気持ちでいっぱいです。

あと、あれよね…最後に出てきた黒髪女子はいったい……続編期待しちゃったんだけど、誰だったんだろ…見落とし?

とにかく、もう一回、見届けに行かなくてはならないということだけは必須。



買うつもりなかったクリアファイルのこういうとこよ…ええ買いました

上映は隣県でしかやらないと思ってた

10th
仮面ライダーオーズ
復活のコアメダル

地元上映してくれた…!!!!!!予告は知ってたけど、もう始まってるの知らなくて急いで行ってきた。



いや、これ、オーズ大好きな人が見たら、最初から泣くしかないよね…だって「おかえりアンク」って、もうこれだけでスイッチオン。

感情がゆらゆらふわふわした状態で進むわけですよ。

でもね、徐々に不穏な空気になってきて、この映司の言動が怪しいと思った途端、これ…ハピエンないじゃん…バッドではないけど、笑って終わる気がしない…と。

っていうか、目を伏せられてたあの映司初登場カット、ふと後ろ姿が真っ黒な影になってたこと、もうここに映司はいないフラグが立ってると思ったら、グリードに乗っ取られてるじゃんか…

グリードの力で映司が蘇る確率、あって1%だよな。映司の姿をしたグリード、ゴーダに「アンク」と呼ばれるたび「アンクと呼ぶな!」と何度も叫ぶ…もう、つらいしかない。

そして、アンクが生き返った代償に映司がいなくなる結末、なんでだよ…涙とまんないよ…2人が笑う未来であってほしかった。でも、これが2人のエンディング。

あとな…アイスを食べながら映司のことを話す比奈ちゃんとアンクが並んだとき比奈ちゃんの隣にいてほしい映司の空間があって、うおおおおお;;;; そして過去シーンを繋ぐから泣くしかない。

いろいろ思い出すと涙ぐんでしまう。



この明るい未来へ繋げるための虹色タジャドル。
タジャドルコンボエタニティ。
エタニティ………永遠 永久 永劫 無限

う………映司とアンクと最後の戦いだと思うと…つらい……………

そして最後。
アンクが映司を想って泣いてるシーンは嗚咽でした…はぁぁぁため息出ちゃう…オーズ見直そうかな………