上映は隣県でしかやらないと思ってた

10th
仮面ライダーオーズ
復活のコアメダル

地元上映してくれた…!!!!!!予告は知ってたけど、もう始まってるの知らなくて急いで行ってきた。



いや、これ、オーズ大好きな人が見たら、最初から泣くしかないよね…だって「おかえりアンク」って、もうこれだけでスイッチオン。

感情がゆらゆらふわふわした状態で進むわけですよ。

でもね、徐々に不穏な空気になってきて、この映司の言動が怪しいと思った途端、これ…ハピエンないじゃん…バッドではないけど、笑って終わる気がしない…と。

っていうか、目を伏せられてたあの映司初登場カット、ふと後ろ姿が真っ黒な影になってたこと、もうここに映司はいないフラグが立ってると思ったら、グリードに乗っ取られてるじゃんか…

グリードの力で映司が蘇る確率、あって1%だよな。映司の姿をしたグリード、ゴーダに「アンク」と呼ばれるたび「アンクと呼ぶな!」と何度も叫ぶ…もう、つらいしかない。

そして、アンクが生き返った代償に映司がいなくなる結末、なんでだよ…涙とまんないよ…2人が笑う未来であってほしかった。でも、これが2人のエンディング。

あとな…アイスを食べながら映司のことを話す比奈ちゃんとアンクが並んだとき比奈ちゃんの隣にいてほしい映司の空間があって、うおおおおお;;;; そして過去シーンを繋ぐから泣くしかない。

いろいろ思い出すと涙ぐんでしまう。



この明るい未来へ繋げるための虹色タジャドル。
タジャドルコンボエタニティ。
エタニティ………永遠 永久 永劫 無限

う………映司とアンクと最後の戦いだと思うと…つらい……………

そして最後。
アンクが映司を想って泣いてるシーンは嗚咽でした…はぁぁぁため息出ちゃう…オーズ見直そうかな………