※初日公開観てきてブログ仕上がるまで1週間かかった
鬼滅の刃
劇場公開までのカウントダウンテレビ放送
ほとんど見れないまま当日を迎えた
せめて柱稽古は見直せばよかったなぁ、なんて思ってたけど
いざスクリーンに流れ始めれば
そんな不安は吹き飛んだ
無限城突入シーンの画はやっぱり凄い
座席が2列目だったのも相まって普通の2Dなのに
没入感がやばかった
無限城に吸い込まれる感じがヤバイ
原作未読の者からしたら目に映るものすべてが初見
時系列もうわからんけど
善逸 対 獪岳
善逸が「やらなければならないこと」が兄弟子、
獪岳を止めること
だと思ってたけど倒すことだったことがつら…
壱の型しか使えない善逸
壱の型だけ使えない兄弟子
基本の型が使えなければ他の型の力を最大限に発揮できない
って何気に知らんかったけどね…(記憶力なし)
で、壱の型を極限まで高めた善逸
いや、ほんと別人すぎてかっこよ
胡蝶しのぶ 対 童磨
もう、ここはさ…何かを調べてたときうっかりネタバレくらって
結末だけ知ってる状態でみていくわけだけど…
刻一刻と終わりを迎えそうな戦いを見せられてつらすぎた
走馬灯をみるあたりから耐えられなかった
悩んでたり苦しんでる姿をカナヲちゃんに見せなかった
誇れる自分でいたかったのかな、とか思っちゃう
最後の最期まで全うするしのぶさん
カナヲちゃんがきっと…(原作未読)
炭治郎/冨岡義勇 対 猗窩座
たぶん今までで一番喋ってた義勇さん
炭治郎の動きを見つつ猗窩座に挑む姿はやはり柱
かっこよすぎた
にしても猗窩座の人間だった頃、狛治の記憶
罪を犯しては捕まるという暮らしをしていた狛治が
師匠とその娘、恋雪と出会って幸せになりつつあったところに
悲劇そして残酷を経験していた猗窩座
そんな猗窩座の体にはその頃の罪の入れ墨に似た線だと思うと
自分は覚えていなくても
いつか狛治だった頃を思い出させるために
張り巡らせてたものだったんじゃないか…?って思うとしんどい
毎回だけど残酷な過去があって鬼になってる
鬼になってしまってる人間がほとんどなの
ほんとしんどい
しかし映画見たあと記憶ないこと
覚えてないことがあってアニメを部分的に見直してて思ったことは
柱稽古編で炭治郎や伊之助、善逸が
体を鍛えあげてたのは当たり前だけど
村田さん他、鬼殺隊のみんなも一緒に鍛錬してたこと
けして無駄になってなかった(泣)
映画で鬼たちを力合わせて倒してたからもう嬉しくて
ちょっと泣いた
今回が三部作の一章
二章では、童磨がメインになりそう…?
そして残るは
無一郎と悲鳴嶼さん、伊黒と蜜璃ちゃん
不死川兄弟
伊之助は…炭治郎たちと合流?
原作読んでないと色々想像してしまう
続き早くみたい
けど読みたい
けど!うううう






