地元では29日から上映とか意味わかんないくらい遅く始まるから
我慢できず弾丸隣県へ行き、
最後のギーツ。
ジャマト・アウェイキング観てきた

最後が道長、バッファがメインでもう色々たまらんかった
最終回ぶりに見るギーツだったから懐かしさもあり新鮮さもあって…
だって道長、ちゃんと人と交流してるし
ぶっきらぼうだけど仲間のことちゃんと想ってた
それは英寿のことも

今の英寿、未来の英寿
もちろん今のほうが正しいのに未来の英寿の言うこともわかる
でもだいぶ口ぶりがキツめになってたのが意外だった
それは未来が壊されてしまう原因が過去の時代で
ゴッドジャマトが生まれてしまったから…
それを止めるために戦うわけだけど、
とはいえ英寿と道長、ギーツとバッファが
剣を交える時点でしんどすぎた…

その姿、キービジュアルでは気づかなかったんだけど、
新フォームたち
ゴールド×シルバー
になってたんだね…なんとエモいことしてくれた…(感謝)
そのギーツはもちろんかっこよかった
でもバッファが!バッファがシルバーになったとき
テンションぶち上がった…!
ドライバーというかバックルが欲しくなるくらいかっこよくて困った
発売するじゃん…ってパンフに注文出てた
円盤限定版特典にドライバーつけるとかどういうこと〜
いや、でも優しいのか?んー(我慢)



でもこれで見納めになるのか〜
エンドクレジットを眺めながら喪失感が…

この穴埋めはTTFCで埋めるしかない












隣県に行かないと観れなかったギヴン
が!地元ミニシアター映画館で上映してくれた〜!

そりゃあ余裕があれば週替り特典もらいたかったけど
さすがに無理だった…

でも今回のチェキ風イラストカードも
おシャンで欲しかったから嬉しい

改めてゆっくり落ち着いて観た
つもりだった
違った
余計、心の動きが見れてしんどくなった

立夏が由紀と重なる瞬間、真冬が思ったこと
「由紀みたいに遠くへ行ってしまう」不安
真冬に振り回されるほど立夏は好きなのに
真冬はどうしても由紀と重ねてしまう
わかってるのに本音を言い出せない真冬が
歌うことを忘れてしまってるのが
しんどい…やっぱりわかっててもしんどい…

柊は柊で玄純を好きなことを
ちゃんと声に出してないから、ぐるぐるしちゃうし
いざ「好き」の種類を実感したときの本心と悩み
好き→愛してる
をちゃんと理解した柊の行動な…

言葉にするとうまく言えないけど、
とにかくそれぞれしんどいわけで…

別件で今更だけどsyhって
3人で作ったバンドだから頭文字とってsyhなんだよな…って思うと
また違う感じ方しちゃう
本来ならあのMVには由紀がいた
そこに立夏がいる
それを見る真冬の気持ちってどういう…
あーしんどい
しんどいよー

早く続き見たい〜









劇場版ハイキュー!!
ゴミ捨て場の決戦

ファイナルとして始まった
烏野 対 音駒

もちろん原作未読、アニメも後半ふわっとしてるけど
気になって見に行ってしまった

とはいえ、映画だけでも震えた

きっと今は使われてないだろうスポ根をあえて使おう

スポーツアニメはやっぱり好き
団体競技はとくに熱くなる
ハイキューってスポ根そのもの

登場人物ひとりひとりに物語はあって
その中の日向翔陽と孤爪研磨にクローズアップした
ゴミ捨て場の決戦だったけど、ふたりのまわりにも
色々な絆や信頼があってそこをうまくついてくるとこが
泣けてたまらなかった

端折って言うけど
研磨視点のゲームの景色
あれ、まじで鳥肌だし泣いた
究極の空間で考えながら仲間を見て相手を見て
呼吸、ネット、ボール、いろんなところを見てる研磨が
すごく人間らしく心から「楽しい」と思えた時間になってたんだなぁと思うと、こみ上げるものがある

手の中にあるゲームより
ちょっと視野を広くしたコートの中のゲームのほうが
何倍も楽しいということを知った研磨のこれからを応援したい

その変わった姿を見た黒尾がまた刺さった
こっちの世界に巻き込んだ黒尾は
誰よりも研磨のことをわかっていた
顔や言葉に出さなくてもいつか楽しいと思える日を信じて
一緒にやってきたわけだし…
そりゃあ黒尾だって泣きますよ
自分も含めてね…

それにしても、ほんとあの研磨視点のやつ
目が回るほど激しかったな…

平日なのに地方なのに
激混みだった映画館のフロア
ほとんどハイキュー目当てだったことがびっくりした
入場列、グッズ購入列ができてて
ハイキュー人気衰えてなかった

落ち着いたころにまた見に行きたい