劇場版ハイキュー!!
ゴミ捨て場の決戦
ファイナルとして始まった
烏野 対 音駒
もちろん原作未読、アニメも後半ふわっとしてるけど
気になって見に行ってしまった
とはいえ、映画だけでも震えた
きっと今は使われてないだろうスポ根をあえて使おう
スポーツアニメはやっぱり好き
団体競技はとくに熱くなる
ハイキューってスポ根そのもの
登場人物ひとりひとりに物語はあって
その中の日向翔陽と孤爪研磨にクローズアップした
ゴミ捨て場の決戦だったけど、ふたりのまわりにも
色々な絆や信頼があってそこをうまくついてくるとこが
泣けてたまらなかった
端折って言うけど
研磨視点のゲームの景色
あれ、まじで鳥肌だし泣いた
究極の空間で考えながら仲間を見て相手を見て
呼吸、ネット、ボール、いろんなところを見てる研磨が
すごく人間らしく心から「楽しい」と思えた時間になってたんだなぁと思うと、こみ上げるものがある
手の中にあるゲームより
ちょっと視野を広くしたコートの中のゲームのほうが
何倍も楽しいということを知った研磨のこれからを応援したい
その変わった姿を見た黒尾がまた刺さった
こっちの世界に巻き込んだ黒尾は
誰よりも研磨のことをわかっていた
顔や言葉に出さなくてもいつか楽しいと思える日を信じて
一緒にやってきたわけだし…
そりゃあ黒尾だって泣きますよ
自分も含めてね…
それにしても、ほんとあの研磨視点のやつ
目が回るほど激しかったな…
平日なのに地方なのに
激混みだった映画館のフロア
ほとんどハイキュー目当てだったことがびっくりした
入場列、グッズ購入列ができてて
ハイキュー人気衰えてなかった
落ち着いたころにまた見に行きたい
