大怪獣のあとしまつ

情報解禁からずっと気になってた作品。
たしかに怪獣の死体放ったらかしにするわけにもいかないし、どう始末するんだ、と。

あまりにも政治にかかわってくると、お偉いさんも頭ぶっとんでくるところがツボった。いつものように情報はいれずに挑んでて、なんか見ていくうちにキャスティングやたら時効警察が多いな…ん?笑いの空気感…いやこれ…時効警察だよな????って、監督、三木聡〜!!!やっぱりそうでした。スッキリ。

そして、あとしまつ。
なんやかんやで仕事を全うしたブルースを引き継ぎ、体ひとつで怪獣に直接挑むアラタ。嫌な予感しかしないはずなのに、なぜか“希望”があって。それは、3年前光に包まれ消えたアラタ。選ばれし者。空白の時間アラタはどう生きていたのか…ここ気になる…けど、このおかげで、危機を乗り越えられたわけで。

その最後、怪獣から落ちたアラタだけど、あの時点でもう本来なら死んでるはずなのに起き上がった。ということは、もう人間ではなく選ばれし者になっていた、と。光に包まれ消えていったアラタを見て、熱いものがこみ上げてきたよね…ここから光の巨人が生まれるって思ったらエモくなった。


若干気になったのは全体的にアメリカンテイストに感じたこと。セリフもアメリカドラマ風味があったし、特撮にしてはキスシーンが濃いし、アメリカンなお店出るし、なんか意図があったんかな〜なんて。どうなんだろ?でも、楽しめたからヨシッ

あと、ウルトラマン見れてるの数えるくらいだから、ちゃんと見ていきたい。



ってことで、銀チョコWを買わずにはいられなかった…!