福島が舞台の朝ドラエール。
小さい頃から古関裕而の名前は染みついていた福島民の自分。
名前は知ってても、どんな曲を作ってたかまだはそんなに知らなかった地元民でも最後まで楽しめた朝ドラだったなぁ。
裕一はもちろん、久志、鉄男の福島三羽ガラスが、いつまでも熱い絆で繋がれてるところとか、良きライバルで友人の木枯くん、出会ってから最期まで素敵だった藤堂先生。
登場人物みんな味があるし、小道具は福島馴染みのものが使われてたり。とくに後半の古山家をみてると自分ち見てるようで、そわそわしてたw そういうのも楽しかった。
きっと、もっと伝えたかったことがあったはずなのに、編集して短くしなくてはならなかったエール。
そして最終話。
音が裕一の手をとり、自分の足で1歩ずつ進んでいく姿から変わる風景。あれはエモすぎる。音が最期まで幸せだったことを表してるようで、もう…うん。
あとカテコが最高にエモかった!裕一、鉄男、久志、音。吟に梅。子どもたち全員出てたの、ずるい。
岩城さん、否、吉原さんが歌うまいのは知ってるんだ…なぜなら、舞台手紙を観劇してるから!!!主役が推しだったから観劇したけど、現地で吉原さんの歌を聴いたとき鳥肌たったからね?いやほんと、生で聴いてほしい。
これを言ったら柿澤くんや古川くん、希美ちゃん、ミュージック経験者はやっぱり強いよねぇ…まだ観劇実現できてないから、いつか叶えたい!ああ、口に出したら物凄く舞台行きたくなった…
あっ、肝心の音の長崎の鐘を裕一が指揮するのグッときたなぁ。ふと、古関裕而が指揮する姿が過った。むしろ、そこにいたのは紛れもなく古山裕一で古関裕而。
実は高校の母校の校歌も古関裕而作曲。ほとんどの福島の校歌、作ってたんじゃないかってくらい、福島にいっぱい曲を残してくれてる。
これからもずっと大切にしていきたいなぁ、って思わせてくれる朝ドラでした。
GReeeeNの「星影のエール」
オリジナルも泣けるけど、この福島colors ver.も泣ける。
何回も見ちゃうくらい好き。
なんだかんだで福島に住み続けてうん十年。文句を言うことも多いけど結局は地元が好きなんだよね…!!!
【ありがとうエール】


