
舞台 不機嫌なモノノケ庵
赤坂レッドシアター
キャスト4人が1人2役やるという珍しいタイプの舞台。それだけで面白そう、とは思ってた。
で、ふたを開けてみたら.....
2役どころか晴齋は禅子とミツチグラ、芦屋は禅子パパの掛け持ち朗読劇だったー(笑)
劇場行ってから「あっ、そういや朗読劇って初めてじゃね?」って気づいて、最初に朗読体験する聖也くん、原嶋くんも初めてだったから楽しみでしょうがなかった。
聖也くんの影ナレから始まり暗転。板を歩く足音が消えると、そこには晴齋と芦屋が立っていた。モノローグを交えつつ、芦屋のモジャの出会いから始まった。
原嶋くんなかなかの噛みぐあいで可愛らしい晴齋、聖也くんは忠実にお芝居をしてる感じだったかな。でもアドリブはぶっ混む(笑)
前楽も笑いながらも聴かせてくる演技で良かった~
公演後、杉江大志くんがゲストでスペシャルトーク。そういや、メサイアぶりに生で見たし、間近で見たら想像以上に細い!そして色白!羨ましいわ!ってくらいキレイな子だったな...。
千秋楽。
晴齋:陣くん。芦屋:甚儀くん。
もうこの二人に期待持ちすぎたら、案の定、前楽の二人以上の腹筋崩壊。
ほとんどアドリブなんじゃねーかってくらいの芦屋に晴齋が堪えること多々。
大拍手のなか、再度、大志くん登場で、ネタにされつつもトーク。そして、原嶋くんがオフモードで観劇してたらしく、みんなに呼ばれステージに!
四人で爆笑のまま閉幕。
劇場のサイズ感すごい居心地よかったなぁ。小さい劇場って落ち着く...。
今度は新作で会いたい!
