この前、逆転裁判観劇したとき俳優座劇場で販売してた、もっくん座長


刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ





DVDみた。


自分の弱いとこをついたストーリーと設定に、テレビ画面を食い入るようにみちゃってた。


白き肌に真っ赤な眼を持ち、鬼と呼ばれ、人々から忌み恐れられた白狐丸。

たった一日しか記憶が持たない女・静。

そんな二人が恋に落ち・・(DVDより)



嫌気がさす生まれつきの自分の白い身体と赤い眼を素直にキレイという静に心惹かれていくのに次の日には記憶がなく同じことの繰り返し・・でも、白狐丸は何度も接していくんだよね。



薄々わかってきた。



あぁ、このままいけば白狐丸死ぬやん・・って。


静ひとり置いていってしまうって。



でも、刻は進む。



「刻め」



時間を記憶を刻んでいけば、二人が幸せだったってわかるわけですよ。



残された者、生まれた者。



最後、「わかった」ときの鳥肌。



画面前で泣いてた自分、劇場で観劇してたらヤバかった。



その後の舞台もあったとのこと。



こっちもいつかみたいなぁ・・






と。ここまで真剣に感想のべたが、面白さで言ったら、外道丸こと外道ちゃんいい味出てたんよ~。磯貝龍虎くん。逆転裁判でも面白かったし、これからもっと勉強します。



あと、富田翔くん。アバレブルーでしたねw こちらも逆転裁判でのトークで沸かせてもらいましたわー。笑いあるとこ富田翔になりそうな予感っす。



そして、鳥越裕貴くん。ついったで良く見かけるし、周りの情報で知ってた子。ペダステの鳴子くんやってるっていう(みたことない) 刻めで、姐さんの尻をへいへい追いかけてる役で二人のやりとりが良かった。

「チン事件」(命名したw)

普通ならキャー言われるところ全部持っていかれた感。良い意味で裏切られたわー。




うまく、まとまってない気がするけど満足ですー。




あーあ。メイキングDVD買ってくれば良かった・・・・後悔。復習しろ自分( ¯-¯ )