おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。
前回散歩したように、今回は別方向へも歩いてみました。
今回は半蔵門駅から南の方へ歩きます。目的地は都立日比谷高校です。
東京に来るまで分かりませんでしたが、すぐ近くが永田町で、国会議事堂が近いんですねぇ。
とりあえず半蔵門駅からずっと南に歩いて行きますと、「国立劇場」があります。関西人からすると何か聞いたことある建物だなと言う感じです。
そのまま更に歩くと石で出来た無骨な建物が見えてきます。
最高裁判所ですね。正面は警備員が立っていたので、撮影するのを控えました。
そのまま南に行き、立派な衆議院会館の間の坂道を降ります。
谷底に着くので、そのまま坂道を登ると見えて来ました、日比谷高校の校門です。
こちらは閉じていましたので、反対側ほうへ回り込みます。
やってきました。都立日比谷高校です。反対側と違っておもいっきり校門が開いているのが気になります![]()
毎年50人〜60人もの東大合格者を輩出する名門校で学校群制度ができる前は193人もの東大合格者を出しています。その後凋落し、合格者1名までなりましたが、近年盛り返しています。
今でも明治時代からある全国の旧一中は名門なので、公立から国公立大を目指すなら是非とも入りたい学校ですね。
昔の人はここから東大へ行き、この学校から東の方の霞ヶ関の官僚や、政治家になっていったのかなと思うと、立地がそうさせたのかなとか考えてしまいます。
小さい内に将来を見据えてこの辺りを散歩してみると興味深いなぁと感じました。
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