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おはようございます、ギフテッドの中学受験です。いつもご訪問ありがとうございます。
今回は前回受験した公開模試の中から、灘中を志望している子達の正答率をお話しします。今回の公開模試の各科目の詳細には、志望者の正答率が加えられていました。正答率1桁%の問題など、灘を志望する子はどのくらいのレベルまで取れているのでしょうか?
前回の記事の内容になります。
ここまでオープンにするのもどうかなと思いましたが、逆にここまでオープンにしてくれているアメ限無しのブログが無いのでお見せします。参考にご覧ください。
国語
グラフ右側が灘中を志望校とした子の正答率になります。「α値」は忘れましたが、差がつく問題だったような気がします。
全般的にグラフ右側の方が正答率が高いが、国語は灘中志望者は得意とする子が多い訳では無いので、大きな差はつかない感じです。ただ全体1桁%の問題でも10%くらいは正解しています。
算数
算数も灘志望者はしっかり取って来ます。[2](5)の時計算など全体では正答6%ですが、灘志望者は約半数の46%正解しています。時間が足りなくなってくるのか、後半の問題は全体的に正答率が下がりますが、最終問題の無答74%、正答率1%(正答率1%未満は1%と表示されるようです)の無理ゲー問題でも灘志望者は18%正解しています。
算数は結構差がつきやすいのが分かりますね。息子も当初に比べるとケアレスミスは大きく減りましたが、[1](3)の正答8割以上をたまに取りこぼします
灘志望者は94%正解しているので、こういうのを落とすと下手すると致命傷です![]()
理科
理科はもともと時間が少ないため、後半の問題で差が出ます。特に今回物理問題で計算があるためか、無答が多く、全体の正答率が3%ほどとなっています。ただそこでも灘志望者の20%、30%はきちんと取って来ます。
息子に話を聞くと、全ての科目で時間が足りないと言うことは無いらしいです。算数や理科などで時間がかかりそうだと感じた時は、その問題は後回しにして、見直しに時間を割いたりするとの事でした。
他の学校はスクショが無く、もうマイニチノウケンも見れなくなったので分かりませんが、東大寺学園も同じようなグラフの形だったような気がします。男子の関西最難関校志望者は概ねこのような感じだと思います。特に灘中志望者の方は、公開模試レベルの難度なら正答率1桁%であっても10人に2、3人は取ってくるので、ライバルと差をつけるなら落とせないところになります。
ウチは日能研しか知りませんが、こういったデータ分析があれば客観的に結果を見られるので役に立つと思います。
今年度受験を控える方は、私のように点数に一喜一憂するのではなく、中身をしっかり見て対策を取っていただければと思います。
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