長期投資家とトレーダーの違いはどんなん? | アベノミクス後の上昇相場の大天井は、いつか?(コロナ相場)

アベノミクス後の上昇相場の大天井は、いつか?(コロナ相場)

1989年代のバブル大天井で逃げ遅れ、小泉郵政相場で逃げ遅れ、リーマンショックを経験、アベノミクスの大天井でも逃げ遅れ、2度あることは3度ありました、今回は、不況の中での大天井を期待して逃げ遅れないように読者の皆様とノアの箱舟に乗りたいと思っています。

ズバリ、

 

  長期投資家はファンダメンタルのいい株を底値圏で買い待ちます。

 

  トレーダーは高値圏で買いすぐに利確します。(ファンダメンタルは関係ありません、無配株でも危険な会社でも買います。)

 

  長期投資家は出来高の少ない株でも買います。

 

  トレーダーは出来高が多く勢いのある株を買います。

 

  長期投資家はファンダメンタルが変らない限り仕込みます。(ナンピン買い増しもします。)

 

  トレーダーは20%以下になればすぐに損切りします。

 

  長期投資家の売買は少ないがトレーダーは頻繁に売買を繰り返します。

 

  成功すればトレーダーの方が短期にお金は増えますがほとんどの人は負けています。

 

  賢い人はトレーダーで儲けて長期投資家になります。(トレーダーの期間と目標金額を決めています。)

 

  危険を避けるなら時間を味方にして長期投資家の道がいいと思います。(人それぞれですが)

 

  まずは働いて稼いで100万円の種銭を作ることです。

 

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