株銀は何故いろんな株を買えるのか?(銘柄選び) | アベノミクス後の上昇相場の大天井は、いつか?(コロナ相場)

アベノミクス後の上昇相場の大天井は、いつか?(コロナ相場)

1989年代のバブル大天井で逃げ遅れ、小泉郵政相場で逃げ遅れ、リーマンショックを経験、アベノミクスの大天井でも逃げ遅れ、2度あることは3度ありました、今回は、不況の中での大天井を期待して逃げ遅れないように読者の皆様とノアの箱舟に乗りたいと思っています。

ズバリ、

 

  銘柄選びはどうすんのん?

 

  基本的には2000の持ち株の中から選びます。(今は値がさ株を利確して資金が豊富であるので買える)

 

  今は、含み損の中から選びます。(含み損でも有配の優待株です。)

 

  株銀は四季報は見ません。

 

  ヤフーファイナンスで配当、自己資本比率、PBR,の順で見る程度です。(ROE、PERは参考程度に見ます。)

 

  配当は3%以上、自己資本比率は40%以上、PBRは1倍以下、が目安です。

 

  最近、見ているのは会社の平均年収です。

 

  無配の株は基本的には買いません。

 

  無配で買うのはチャートでは大底の銘柄で150円以下の銘柄です。

 

  無配でも株銀が使いたい優待株は買います。(最低単位しか買わない)

 

  宝くじ銘柄として300株ぐらいしか買いません。

 

  持ち株で底から2倍以上上げていない株で配当が3%以上の株は買い増しをしますが1000円以下の株で2500円以上の株は買い増しを控えています。

 

  オフ会でお会いして負けてる人はたいてい無配の成長株を買っている。

 

  負けている人はブームの株をトレードしている人です。

 

  負けている人は意外にも200万円以上つぎ込んでいる人が多い。(お金持ちで値がさ株を買っています。)

 

  自分で銘柄を決めないでカリスマの投資家さんの真似をしている人が多い

 

  短期のトレーダーの人が負けています。

 

  

 

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