第15回|約8,000人に「水」を飲んでもらった―仮説から実践へ

前回は、

著者が毛細血管と血液、
そして水の関係に注目していったところまで紹介しました。

今回は、その先です。


■ 約8,000人に飲んでもらった


著書では、

・体調の悪い方
・薬を飲んでいる方
・そのほか多くの人

を含め、

約8,000人に
「クラスターの小さい水」を
飲んでもらったと記されています。

著者は、

考えるだけではなく、

実際に人に飲んでもらい、
その後の様子を見ていく

という段階へ進みました。


■ 仮説から実践へ


著書では、

著者自身が予想していた方向の変化が
多く見られたと記されています。

この経験をもとに、

著者は講演会で
自身の研究について話すようになります。

さらに、

大学関係者との接点も生まれ、

研究は次の段階へ進んでいきます。


■ そして海外での実験へ


著書の流れは、

約8,000人に飲んでもらう

講演会で伝える

大学関係者との接点

海外での実験へ

と進んでいきます。


■ 今回のポイント


著者は、

水についての仮説を

約8,000人に実際に飲んでもらう

という行動へ移しました。

そして、その経験が

講演や大学関係者との接点、

さらに海外での実験へと
つながっていきます。


次回|第16回


海外で行われた実験


※本記事は、著書に記された著者自身の研究過程・経験・見解を紹介するものです。
「クラスターの小さい水」による疾病の治療・予防効果を示すものではなく、医学的に確立された事実として紹介するものではありません。