第16回|海外で行われた実験


前回は、著者が研究を続けていた「クラスターの小さい水」を約8,000人に飲んでもらい、その経験が講演や大学関係者との接点につながり、さらに海外での実験へ進んでいったところまで紹介しました。

今回は、その海外で行われた実験についてです。


■ 実験の舞台はタイへ


著書では、タイのマヒドン大学病院と「エイズラボラトリー」で、HIV感染者やエイズを発症している人について、経過を観察したと記されています。


■ 実際に経過を観察


著者は、これまで研究を続けてきた「クラスターの小さい水」を飲んでもらい、その後の変化を観察していきました。

著書には、HIV陽性の人や、すでにエイズを発症している人など、それぞれの経過について記されています。


■ 国内から海外へ


ここまでの流れを振り返ると、

水について仮説を立てる

約8,000人に飲んでもらう

講演会で伝える

大学関係者との接点

海外で実験する

という形で、著者の研究は少しずつ広がっていきました。


■ 今回のポイント


著書では、タイでHIV感染者やエイズを発症している人について、「クラスターの小さい水」を飲んでもらった後の経過を観察したと記されています。

国内で続けてきた研究が、海外へと広がっていった一つの大きな出来事でした。


次回|第17回

著者が「水」に興味を持った原点


※本記事は、著書に記された著者自身の研究過程・経験・見解を紹介するものです。
「クラスターの小さい水」によるHIV・エイズを含む疾病の治療・予防効果を示すものではなく、医学的に確立された事実として紹介するものではありません。