第17回|「水」への関心は、小学5年生から


前回は、

タイのマヒドン大学病院と
「エイズラボラトリー」で行われた実験について
紹介しました。

今回は、

著者が「水」に関心を持った
原点についてです。


■ 原点は小学5年生


著書には、

著者が小学5年生のときに書いた作文が
紹介されています。

そのタイトルは、

「水って何て大切なものなんだろう」

著者の水への関心は、

大人になって研究を始めてから
生まれたものではありませんでした。


■ 研究につながった「水」への関心


小学5年生の頃から考えていた「水」。

その関心は大人になっても続き、

水についての研究、
約8,000人への飲用、
講演活動、
大学関係者との出会い、
そして海外での実験へと
つながっていきました。


■ 今回のポイント


著者が長年向き合ってきた「水」。

その原点として著書に紹介されているのが、

小学5年生のときに書いた

「水って何て大切なものなんだろう」

という作文でした。


次回|第18回


著書をもとに、
さらに「水」について読み進めていきます。