デモント・ヤスークの日記 -41ページ目

フランス天空散歩 モンサンミシェルツアー開始


デモント・ヤスークの日記

11月1日 月曜日 微妙に晴れ。


本日向うはモンサンミシェル。

正直遠いし、1日がかりで行くならパリをゆっくり堪能した方が良いのでは?
今回の旅では南側中心の旅なのでモンサンミシェルまで行くなんて欲張り過ぎじゃないか?

と思ったのですが、でもそこは天下のモンサンミシェル、
世界遺産や天空好きとしてはやっぱり行っておかないといけないんじゃないかと。

で、さすがに列車を乗り継いで行くと日帰りができなそうな気がしたので、さすがにここはツアーに頼ります。

いろいろと安くて1人で参加できる日帰りツアーを探した所
「モンサンミッシェルとノルマンディーの田舎町」というツアーがあったので、
正直ノルマンディーの田舎町はいらないのですが、これに決めました。

ちなみに130ユーロ。けっこう高いです。

集合時間は7時にバレロワイヤル広場。ルーヴル美術館の最寄り駅を出た所ね。

団体旅行に不慣れな私、もう遅れないように必死に早起きして、必死にメトロに乗って、
10分前にバレロワイヤル広場に到着。

もう既に2台のバスが並んでいて、添乗員さんが点呼しています。

このまま乗り込んでもいいのですが、その前にトイレ。
ただ、広場にもバスにもトイレはありません。

添乗員さんに聞いたところ「あそこのカフェにトイレがあります」と。

急いで行くと私と同じツアー前の日本人観光客がたくさんいました。
シャレたカフェなんですけど異様な光景。
これってカフェと話しがついているのかな?そうでなかったら感じ悪いですよね。
でも何か買って行くからいいのか。

で、ペットボトルの飲み物を買ってトイレをすまし、バスに戻ります。

そしてバスは出発!

本日のスケジュールは、途中とトイレ休憩を挟んで9時にノルマンディーの田舎町に到着予定。
ノルマンディーの田舎町は曜日によって立ち寄る村が違うのですが、
本日はボーモン村!
って言われても分かりません。リアクションもしずらいw

そして13時にモンサンミシェル到着。16頃出発。20時頃バレロワイヤル広場に到着、解散。
そんな予定になっております。

バスはシャンゼリゼ通りを通過し、郊外に出て高速に乗ります。

あっそうそう、このバスの持ち主はうるさく、飲食が禁止です。
どうも以前嫌な思いをしたようですが、でも長距離バスの旅で飲食ができないってどうなのよ。

そして8時半近くだったかな、サービスエリアに到着。

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トイレ休憩です。

ここはトルコ式トイレもあるらしいです。
女子トイレはかなり並んでいましたが男子トイレは直ぐすませました。日本と変わらないですね。

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かなりお土産が充実しているサービスエリア。
ノルマンディー名産の無塩バターキャラメルなどもあります。

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そう言えば朝食はまだだったなと思い、チョコクロワッサンとコーヒーを買います。
本当なら次の村で朝食をとればいいのですが、だって美味しそうだったんだもんw

バスは飲食禁止なので一気にたいらげ、バスに戻ります。

さて、添乗員さんからボーモン村のプチ情報のコーナー。

この辺りの名産のシードルが手頃な値段でサイズも選べ買えるそうです。
モンサンだと大きなボトルのものになってしまうらしい。
あと無塩バターキャラメルも美味しいとの事。
あとカレイドスコープ店があるので要チェックとの事。

そして、このツアーには3組の新婚旅行の新婚さんがいるそうで、
村で司祭だか村長だか忘れましたが、記念品の贈呈があるとの事。
なんかツアーならではって感じで良いですね。

しかもモンサンミシェル1泊ツアーの人もいるそうで、新婚さんもお泊まりするとか。
ほほう。

そんなわけで、9時ちょっと過ぎ、ボーモン村に到着です。

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今回の旅で散々特殊な田舎町を見てきたので、「あ、普通だな」って感じですw
とりあえず40分ぐらいですかね、村の中を見学です。

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速報!


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祝!

タケオキクチ主催のトーキョーパラレル写真コンテストでタケオキクチ賞をゲットしました!

タケオキクチの服が好きなので、グランプリよりこの名前の賞が取れたことが本当に嬉しい。

作品はこちら。
http://www.takeokikuchi.com/tokyoparallels/exhib

3枚目のパラレルな屋形船の写真です。

何枚か出したのですが、これが選ばれるとは正直思っていませんでした。

いや本当嬉しい。

こんな感じでこれからも日々精進していきます。

あ、上の画像は内容と全く関係ありません。嬉しさを表現したまでですw

7年の時を経て


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昨日19時半頃、下北沢駅前に寒い中微動だにしない段ボール箱の中に入ったセーラー服の女性。

箱から出ている布は血で染められたものでしょうか?

なんでしょう?捨てられた人形?未来から送り込まれたターミネーター?

実は私この方知っております。とは言っても知り合いではございません。

あれは確か7年前、2004年公開だったような

なぜ観に行ったのかきっかけが正直思い出せませんが、

山口洋輝監督作品「グシャノビンヅメ」という密室SFホラー映画を観に行きまして、

内容も去ることながら、主演していた女性の目力がとても印象的で、

あと映画のTシャツも貰って、妙に記憶に残っています。

当時のmixiの日記にも好きな女優さんの1人としてあげていました。

その主演していた女優さんが、あの時のセーラー服の姿で目の前に存在します。

スクリーンの中にいた女性が目の前に。

まさか7年の時を経て現実の世界で出逢えるとは!

もうなんかドラえもんの世界です。ラストアクションヒーローの世界です。


って、この方は藤崎ルキノさんという女優さんで、

トーキョールキノグラフというPHOTO小説&DVD発売の宣伝パフォーマンスのようです。

http://www.llp-plugged.com/blog/fujisakirukino/

実は、昨年末にたまたまmixiでルキノさんを発見し演劇を見ているので7年ぶりってわけではありません。
今回のパフォーマンスもツイッターで見て知りました。

ただ、今回の作品はグシャノビンヅメの監督さんが手がけ、繋がっている部分があるらしいので、
この目の前でパフォーマンスをしているルキノさんは、あの映画の中の人なわけです。

だからこそ感慨深いのです。

例えて言うなら、
武田鉄矢に会うと「あ、芸能人だ」って感じだけど、
金八先生に会うとなると「あー、せんせー!」と感慨深くなる、
そんな感じですw

4月に何かイベントがあるそうなので、まだ行けるかどうか分かりませんが、
押し入れの中からグシャノビンヅメTシャツを探しておこう。

しかし、ルキノさんは変わらないなぁ。
あれだ、バックトゥザフューチャーのマイケル・J・フォックスみたいなものですね。

トーキョールキノグラフ、写真をやっている自分にはとても楽しみです。

両国へ


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これ微妙に渡れないですよね。
トラックの後ろ側から渡ろうと思ったけど、ちょっと長いんですよね。ほんのちょっとなんですけどね。


そんな昨日は、川島小鳥写真展「BABYBABY」を鑑賞しにGALLERY MoMo Ryogokuへ行きました。

「未来ちゃん」が最高すぎるので、もう楽しみにして行きましたよ。

やっぱ小鳥さんの写真は楽しいですねぇ。
いやもうずるいです。ずるい写真だらけですよ。男には撮れませんね。

写真のモデルってあれなんですよね。言葉で表現するのは難しいですけど、こうなんですよ。

やっぱツボにはまるモデルさんを探せねば。ってつくづく思いました。

って言うか性格が出ているんだろうなぁ写真に。

しかし小鳥さんの素性を全く知らない私。男か女かですら知らない私。
それがまた良いのかも。

それと展示する場所が両国っていうのが良かったかも。
何となくですけど。周りの雰囲気が。

全然語れていませんねw でもそんな何となく素敵な写真の数々です。
猫の写真が好きです。

http://www.gallery-momo.com/GALLERY_MoMo/current


せっかく両国まで来たので、世界一になったあれを撮っておきました。

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意外に太いです。

あとは神楽坂をぶらり。
神楽坂はまたギャラリーがちょっとずつ増え始めてますね。

eitoeikoのながさわたかひろ・高田隆平(unit.maker)・橋本悠希 『瞬間から永遠まで』
面白い話しが聞けました。
http://eitoeiko.com/exhibition.html


いやぁでも、小鳥さんの作品を見て、コンペに出す作品は景色から人にしようかなと考え中。
誰かニューヨークに友達いませんか?

展示してます


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只今、RING CUBE 9階のフォトスペースにて

RICOH AWARD 2010 入賞作品展

と題して、私の作品が1枚だけ展示されています。

上の画像で右から2番目が私の作品です。

著作権上どの写真にもボカしいれてますが、実物はちゃんとした作品です。

3/13まで。