デモント・ヤスークの日記 -40ページ目

無題

無題

まだまだ非常事態が続いており、辛い現実が実際に目の前で起きており、
この先もいったいどうなるか分からない状況で、
この日記はもしかしたら不謹慎と捉えられる方もいらっしゃるかも知れませんが、

私はそんな時に、NYの9.11の事件後に復興のコンサートで歌われた、
ビリー・ジョエルの「Miami2017」。
この映像を見えると私はめちゃめちゃやる気が出てきます。

歌詞はおそらく核戦争を歌ったSFの世界だと思われ、
それが9.11と重なり、非常に重く、また元気づけられるものになっております。

この映像で最後に、「でも歌詞とは最後違って、僕らはどこへも逃げ出さない」
みたいな事を言うビリー。歓喜する消防士たち。

今この状況で聞くととても苦しいのですが、
いまだからこそ見直したい、そう思って日記に書きました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1148341


なので明日には消します。

ちょっとクールダウン

先ほどはちょっと怒り気味の日記を書いてしまったので、ちょっとクールダウン。

一番大きかった地震の時の私の状況。

前日、3月の終わり頃に海外に行こうといつもの旅行会社のお姉さんと電話で相談していて、
もう日にちがないから、じゃあ明日までに決めますと、もう1日待って下さい考えますと。

で翌日、昼間に本屋とか政府観光局とかに行き情報収集をして、
夕方過ぎに旅行会社に行こうと思っておりました。

そして当日、寝坊してしまいました。ちなみに実家です。一軒家です。

で、昼ご飯を食べて、金八先生をちょっと見て、
出かける準備の為に風呂に入って髭を剃っている時です。

最初は軽い地震かなと余裕でしたが、だんだん海の中にいるように揺れて、
母親が「大きい地震よ!」と呼びに来ました。

でもどこか私は余裕に風呂から出て、
なんか飛行機でトイレから出てきたら乱気流に巻き込まれて
客室乗務員さんに「席に座って下さい」と言われて座席に戻るように、
機内をフラフラしながら歩いているような感じでパジャマ姿で家を出ます。

でもかなりでかかったので通信機器や大事なものを持ってこないとと思い、
パソコンとiPhoneとカメラを持って外に出ました。

そして両親と「凄いなこれ」と、家が古いから最近ミシミシ変な音がしていたので、
「壊れないかな?」と言いながら揺れが落ち着くまで待つ。

で、揺れが収まり、もう一回大きいの来たのかな? もう一回外に出て、再び家の中に戻る。

余裕こいていたつもりが、気がついたら私はシェービングクリームが顔に付いたまま、
そして、この日は学生時代のパジャマを着ていて、
何度も破れては縫っていたそのパジャマのポケット周辺が破れていて、軽くトランクスが見ている状態でした。

髪はグチャグチャで、なんかもう釣りバカ日誌の寝ぼけている西田敏行みたいな感じですよ。

で、テレビを両親と見て、スカイツリーの作業員なんかあの高さで揺れて大変だろうなぁなんて
最初は軽い気持ちで見ていたら、もう笑えない非常事態に気づきだしました。

そこからもうずーっとテレビとネットとツイッターを見て現在の状況を見ております。

嫁いだ姉も無事で、とにかく我家はみんな無事。

しかし、もし寝坊してなかったら確実に家に帰って来られなかったでしょうね。
そして今実家にいて両親と一緒で本当に安心で運が良かったと思っております。

住まいは東京ですが、近所のディスカウントストアは食物が豊富にあるし。

海外旅行も昨日に決めていたらもう入金していたはず。今後どうなるか分かりませんからね。

いろいろと運が良かった分、これからいろいろと協力していかなければいけないと思っております。
明日はでかけようか、でもまだ実家を守る事が大事でしょうね。

せめてネットやツイッターで何か良い情報があれば、情報が欲しい方に提供ができればと思っております。

テレビを見て思った事

なぜテレビ局は大事な原子力発電所の記者会見を途中で打ち切るのか?

政府から何らかの圧力がかかっているのだろう。

その事をもっと追求しなければいけないのに、昼間の状況とか流している。

もう隠蔽している状況じゃないだろうって。
昨日の朝まで被爆しなくて済んだ人達が隠蔽しようとしたおかげで被爆している現状を考えないと。

テレビは何も教えてくれない。結果論だけ。

今回はツイッターがない人はどれだけ情報を得るのに苦労した事だろうか。

テレビはどこへ避難しろとか、現在のライフラインとか、中途半端な中継で曖昧な事しか教えない。

情報はネットが頼りだけど、政府はネットに頼ろうとしない。

自分はこれから何をしなければいけないのか考えます。

ボランティアも専門的な知識がないから足手まといになるだけなので、見続けるしかないのか?

募金も怪しいのが多いので、それを見極めないと。
特に信号待ちしていて寄ってくるような募金収集は絶対に払ってはいけないと思う。

本当は何か良い地震対策情報でも書いた方がいいのだけど、
それは皆さんがたくさん書いているので。


フランス天空散歩 謎のボーモン村


デモント・ヤスークの日記

そして辿り着いた謎のボーモン村。

う~ん、何と例えれば良いのか。オシャレな建物が建つ小さな集落です。
人口は500人程度らしい。

特別に楽しそうって雰囲気でもないです。
かと言って古い建物が建つ渋い村って感じでもなく、建物は新しい感じです。
正直なぜここに来たか謎。

外を歩いている住民はほとんどみませんでした。朝早いからかな?

デモント・ヤスークの日記

とりあえず村の教会へ行ってみます。

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うん、普通。

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普通だなやっぱ。

そして村の名所でもある高台に行きます。

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ノスタルジアかダイキンって感じかな?

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うん、まぁ綺麗ですね。
向こうに見えるのが英仏海峡らしいですが見えますかね?

ここはパリから200km離れたコート・フローリと呼ばれる所の一番高い場所らしいです。
コート・フローリとは花咲く丘って意味らしい。


デモント・ヤスークの日記

綺麗に花が咲いております。

デモント・ヤスークの日記

綺麗に紅葉したツタが絡まっております。

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でもやっぱりいるのは異様な日本人集団しか見かけないな。
なんか日本人に占拠されたような、そんな異様な光景。

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ヘアサロンがあったので髪切ろうと思ったけど、まだ開いてませんでした。
まだ9時過ぎなので開いてないみたい。

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いないなぁ人。


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いないなぁ。って言うか普通の村だなぁw

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いた!w
しかし人形みたいだ。

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これがカレイドスコープ屋さんのディスプレイ。
このお店はハリキって営業中です。
って言うか、このツアー客頼りなお店でしょうな。


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ロマンティックなお店だけど、買わないなぁなかなか。

この村はノルマンディーの中でも綺麗に星空が見える場所で、
「太陽系の星と地球の回転の理論」を確立した天文物理数学者ラプラスが生まれた村。
なのでこういった店があるのでしょうね。

もっとそれを押しても良いような気もするけど、あざといのも良くないか。


デモント・ヤスークの日記

無縁バターキャラメルも売っておりました。
しかしカタカナって、もう完全にあれですね。

あとはコンビニサイズのスーパーが営業しておりました。
ワイン類が充実していましたね。

まぁそんな感じです。

う~ん、微妙だ。
9時ぐらいだから食事をする気分でもないし。

ツアー会社の何かのバーターなのでしょうけど、なんか中途半端ですね。
町から離れているってだけで昔ながらの田舎ってわけでもないし。
かと言ってツッコミどころもないんですよね。
だからシャッターを切る事も少ない。

村が謎と言うより、なぜこの村がツアーに組み込まれたのかが謎だ。

まぁでも確かにこんなツアーでもなければ決して寄る事はないですね。

そんなわけで、トイレをすまし、10時頃再びモンサンミシェルを目指しバスは出発します。