デモント・ヤスークの日記 -38ページ目

マイスペ探訪


デモント・ヤスークの日記


あれからもう二週間以上経ちましたか。
早いですね。

父親がなんでも鑑定団が好きなので、これを見る度に、ああ一週間もう経ったのかと痛感します。
あれ震災直後でも放送してたから、あれからもう3回目の放送でしたよ。

ただ一向に状況が良くならない、むしろ悪くなっている現実。

でも、サッカー日本代表先発メンバーの強さ、
そしてカズのゴールでかなり明るい気分になりましたよね。

また、川口→闘莉王→カズの流れでゴールしたのが何か良かったなぁ。


さてさて、今日はかなりご無沙汰にしていたmyspaceをパトロールして参りました。

今、アーティスト以外でマイスペを利用している人ってどれくらいいるのかな?

あれって、やらなくなった人でも消すわけでもなく放置している率が高いので、
何か廃墟を探索している気分になりました。

まぁ自分も疎遠にしていたのですが、みんなどこに行ったのかな?

5年ぐらい前はよく利用していて、外国の方とも交流してました。
でも自分が疎遠になったのもあるけど、外国のフレンドの方もどこかへ行ってしまい、
今思うとその関係が切れたのはもったいなかったなと。

まぁfacebookに行っているのでしょうね。

ただ久しぶりに探索すると、当り前だけどみんな年齢を重ねていて、
かなりの月日が経ったんだなぁとシミジミ感じます。

アートをやっていた方々は有名なアーティストになっていたりするのかな?

フレンドの数は数百人いましたが、今でもお付き合いのある方は2、3人。
それもまた何か切ないものを感じます。

一応ツイッターやられているの確認できた方はフォローしてみました。

あと、あちらにこのアメブロのリンクを貼ったので、来ていただいた方、これからもよろしくです。

でも、もう一度再利用ができないかと、
せっかく書いた日記や写真をあのままにしておくのはもったいないので
何かしてみたい気もします。


そうそう、表参道のルイ・ヴィトンで展示しているグザヴィエ・ヴェイヤン 「FREE FALL」。

作品は節電の関係で動いていないのが残念ですが、7階からの表参道の景色が何とも良いです。
でも周りも微妙に高い建物が多く、凄い眺めがいいってわけじゃないです。
でもそれが東京って感じで面白い景色が見られます。

アート目的なら気兼ねなくヴィトンにも入りやすいしね。

http://www.louisvuitton.com/jp/flash/index.jsp?d



謎の巨大建築


いやぁ、昨日の金八先生最終回、何だかんだで金八は全部見ているので、
過ぎた時間、戻らない時間というものを感じ、感動ではなく、軽く落ち込みましたね。

しかし、私は大袈裟な話しのない第3シリーズが好きなので、
いつもながらのスルーっぷりは納得できません。
まぁ桜中学じゃないので無かったものにしたいのは分かるけど。

金八はスタッフが好んでいる大袈裟なシーンは私は好きでなく、
些細な話しや、茶目っ気のある金八が面白かったので見てました。
そんな人は多いのでは?

だから14歳の母とかソーラン節は早送りです。
加藤優も過程が面白いんですよね。たいーほばかり注目してるけど。

しかしひかる一平だけ空気読めてなかったな最終回。


さて今日は、ちょっと原付で高尾の方に行ってまして、
そう言えば、昔から気になっている変なインドにありそうな巨大建築物がこの辺りにあったなと、
金八も最終回になったのだから、私のこのモヤモヤ感に終止符を打とうではないかと、
その場所を探してみました。


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多摩御陵近辺から遠くを見て探す。
この画像で見えるかなぁ? 真ん中辺りに見えますその姿。

とりあえず京王高尾山駅に行ってみます。

で、その辺りの住宅地をふらふら。

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でました!

この金の建物。
こんなインド風の巨大な物体が東京にあるなんて驚きです。

ただ待てよ。
これって何かの宗教施設なんじゃないかと。
こんな変な巨大建物を建てるなんて、アンタッチャブルな新興宗教施設なのでは?
変にこのネタに触れても大丈夫?とかなり考えました。

まぁでもとりあえず近くまで行ってみましょう。


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やっぱり変な建物だ。近くで見たら尚更です。
除夜の鐘状態かと思っていましたが、下の部分は赤くなっております。
インドと言うよりロケットですなこれ。SFの世界ですな。


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更に接近。
中に入れるようですが17時まででした。

で、これはいったい何かと申しますと、まぁ敢えて名前はふせますが、
産業災害により殉職された方の御霊をお慰みするたの施設だそうで、
労働者健康福祉機構(労働福祉事業団)が、昭和47年6月に労災保険法施行20周年を記念して
建立したものだそうです。

だから宗教施設ではなく、公共の施設に近いものみたいですよ。

高さは45m。棒の部分を含めると65m。

しかし、なんでこのデザインになったのか分かりません。
宗派は問わず、いろんな宗教に対応しているとか。
いろんな宗派を集め、角が立たない結果がこのデザインなのでしょうか?

いやぁ中が気になります。
何層にもなっているようで、拝殿は11階。

他の方のブログを見ていますと、一般客でも200円で入館できるようです。

いやぁこれで長年の謎が解けました。
と、同時に更なる謎も増えました。

ま、いたって真面目な施設なのは分かりました。
でもやっぱり変な建物だ。


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フランス天空散歩 驚異探訪その②


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さてさて、モンサンミシェルの驚異という意味のラ・メルヴェイユを絶賛探索中の私。


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柵の向こうは来る時に来た大階段が見えます。

この中を歩いていると、建物の何階を歩いているのかよく分からなくなってきますね。

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次に向ったのはかつて納骨堂があった部屋。

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ここの部屋にはこんな水車のような大車輪があります。

牢獄時代に囚人が修復する時の石や食料などを下から引っぱり上げるのに使われていたそうです。

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この中に6人入って、ハムスター状態で走ってくるくる回ると。

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そんな部屋からの外の景色。
景色は綺麗なんですけど囚人たちには地獄の景色ですよね。
なんかアマゾン川みたいに見える。

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ここはサン・テティエンヌ礼拝堂。

病院に接続していた礼拝堂で、壁画は病院に飾っていたものだそうですよ。

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かつて北西に入口にあった時のメイン階段として使われたそうです。


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こちらは散策の間。
修道僧たちの生活の場だそうです。
ロマネスク様式の造りが特徴的ですが、やぱり暗いですねここも。


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意味ありげだったので撮りました。

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意味ありげだったので撮りましたw
この先にはいったい何があるのか?ワクワクしますね。

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そしてまた特徴的な柱の部屋に出てきました。
アーチ型の天井にゴシック様式の柱。

ここは騎士の間。
聖ミカエル騎士団が結成された後にに騎士の間と呼ばれるようになりました。
修道士が写本や細密画の制作にいそしんだ制作部屋だそうです。

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この部屋の特徴は唯一暖炉があった部屋。
たぶん、画像の奥に黒いシャツの人がいますが、たぶんそれが暖炉。


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螺旋階段を降ります。


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で、降り立った所におみやげコーナーがありまして、そこを抜けるとこの石像。
鎧を着ているのに羽が生えている。
この人が聖ミカエルさんでしょうか?でしょうね。

しかしこんな戦闘態勢な天使がいるのですねぇ。

そんなわけで、一通りガイドブックに載っているような部屋を回ってきました。
ほぼ一方通行なツアーコース、行った事のある人はどれも見たものばかりだと思います。

まぁ私の感想としては思っていたより地味で暗いかなって感じです。
でもでも、公開されていない部屋にはまだまだ謎が多そう。
たぶん忍者屋敷のようになっているんじゃないかな?なんて。

あと、牢獄としても使われていたのだから、ショッキングな部屋や、脱出不可能な部屋もありそう。
少なくとも幽霊はいるでしょうね。





フランス天空散歩 驚異探訪その①


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モンサンミシェルって広島県廿日市市と姉妹都市だそうですよ。厳島神社のある。
潮の満ち引きつながりってことでしょうね。

さて、教会を出ると、なんとも美しいゴシック様式の回廊があります。
その名は「ラ・メルヴェイユ」。驚異という意味らしい。
これがモンサンが「西洋の驚異」と言われる由縁でしょうか?


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これが最上階にある回廊。
なんかリスボンのジャロニモス修道院を思い出します。
修道士が休憩したり瞑想する場所だったそうですよ。

モンサンミシェルの最上階には庭がある、何か神秘的ですな。

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特徴的なのは2列に並んだ円柱。
交互に立っているのは修道士の歩くリズムにあわせたらしい。

男女がカラオケビデオみたいに追いかけっこしたり、
グラビア撮影のように顔を出したりするには良い感じです。
って神聖なものですから、そんな事に使用しちゃいけません。


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隣りにあるこの空間は食堂です。
窓はたくさんありますが暗いです。人がいなければかなりシーンとしてますよ。

先を急ぎます。

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階段を降りたり、いろいろグルグル回ります。


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たぶんここは迎賓の間。
王や貴族たちを迎える間ですね。

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外に出られる所があったのでちょっと出てみます。

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ラ・メルヴェイユと修道院付属教会の間だと思います。

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苔らしきものが点々とへばりついています。


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井戸らしきものがありました。
海の真ん中で真水があるのですね。

さて、再び建物内に入ります。
正直ここからどこを歩いているのかよく分かりませんw
とにかく、矢印の指す方向へ歩きます。

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ぶっとい柱の部屋。

なんか魔導士とかいそうな雰囲気。ダークな妖気が漂いいい感じです。


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謎の穴。
しかしなんでこの建物は暗い部屋が多いのかな?

そうそう、モンサンミシェルは18世紀には牢獄として使われていました。
ある意味アルカトラズみたいなもんですよね。
文字通り島流しみたいな。

修道院としてモンサンミシェル、牢獄としてのモンサンミシェル、見方が180°変わりますよね。
それがまた魅力的です。


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マルティヌス礼拝堂。

まだまだ続きます。

フランス天空散歩 天空の城からの眺め


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西側テラスにやって参りました。

この眺めですよ!

なんか露出が間違っているんじゃないか?と思われると思いますが、このままなんですよ見える色は。

モンサンミシェルはサン・マロ湾の上にあります。砂の上ですが、これはサン・マロ湾の景色。

なんか白いですよね。薄いではなく白い景色。海の青も入浴剤のアイスブルーみたいに白い青。
実に壮大で不思議な景色です。
砂が広いので、ヌメッとした砂漠って感じです。まぁそんな砂漠見た事ないけどw

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真下を見ると、人が点々といます。
これまた面白い光景。けっこう高いですよね。

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凧揚げをしている人もいました。
白い砂の上に青い凧がまるで絵画のような光景で美しかったですよ。

この時は見ませんでしたが、乗馬ツアーがあるみたいで、この砂の上を馬に乗って歩くそうです。

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晴れていれば対岸が見れるらしいですが、見えませんよね?
ちなみにモンサンミシェルはフランスの西海岸にあるので、遠くに見えるのはイギリスか?

北側を見ますと、

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島が見えた。
ここにも以前は修道院があったらしいですが今はないそうです。
そう考えると廃墟っぽくなっているのかな?かなり行きたくなりました。


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ちなみに島が見える側の真下の景色はこんな感じ。
建物内に入って行く入口が見えますね。


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くっきりと影が出ていてかっこ良い。

さて、この西側のテラス。内側を振り返ると修道院の教会があります。

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そうそう、日本人のツアーだと、どうしても日本人が写真に写り込んでしまうのが難点です。
外国人観光客なら絵になるけど、日本人が写ると単なる観光写真になっちゃいますよね。
正直それが本当に苦労しました写真撮るの。
だから本格的に写真を撮りたかったら日本人ツアーに参加しない方がいいです。

そんな西側テラスの石畳を見てみると、

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何か書いてありました。
でも全く読めません。何語かですら分かりません。でもそれが呪文っぽくて素敵です。


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さて、一通り景色を見たので、教会を覗いてみますか。


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こんな感じです。自然光がよく入りますね。シンプルでいい感じです。