デモント・ヤスークの日記 -37ページ目

謎の物体


デモント・ヤスークの日記

SMAP&タモリがトータルリコールに視聴率で負けるというちょっと面白い結果が出まして、
これは現在のテレビや芸能文化や社会状況などを深く掘り下げられる論文が書けそうな今日この頃。

まぁどちらにしてもテーマは宇宙や火星だったりしたのですが、
私も昨日、謎の物体に遭遇しました!

それは工事中の恵比寿のタコ公園での出来事。


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ギャー!

なんか、ブルーシートから赤い何かが見えています。いったいこれは?


そして都内某所。

「I want to play a game」

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ギャー!

二宮金次郎氏がジグソーに被験者としてゲームをさせらている!

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「Live or Die make your choice」

って、最近なんだか、UFOや宇宙ネタの作品展も多い気がします。
やはり目を背けたくなる現実が多いですからね。

なので私も今度そんな感じの展示をやる予定。

はい、そんなわけでここ数日は渋谷、代官山、恵比寿近辺のギャラリー巡りをしています。

ART WALK MAP2011というフリーペーパーが各ギャラリーに置かれていて、
それが意外と便利で知らないギャラリーも多かったりするので、それを見ながらアート散歩。


あ、モデル話しは全然リアクションないですね、分かりました。。。

フランス天空散歩 パリに帰る


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モンサンミシェルを堪能し、パリに戻ります。

予定通りに行くと20時着の4時間のバスの旅なのですが、
さて、フランス最後の夜を楽しめる時間はあるのでしょうか?


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ああ、どんどん遠のいて行きますモンサン。

再び訪れる日が来るのか?たぶん近いうちにはないと思うので、
なんかもう家庭の事情で都会へ行ってしまうのに、友達が駅のホームまで見送りに来て、
その姿が見えなくなるまで「ありがとー!」って窓から顔を出して手を振る。
そんな感じで、見えなくなるまで目に焼き付けますそのお姿を。


さて、ここからはひたすらバスの旅。
朝早かったの大分お疲れモードだったので寝ます。
話し相手もいないし、
後ろの女性2人組に気軽に話しかけられるような世界中を旅してるバックパッカーな性格でもないので、
ジブリベストを聴きながら寝ます。

道はかなり混んでいて、ハイウェイですら渋滞。

これが一般道の田舎道を走ったり、またハイウェイに乗ったりと、運転手さんもかなり苦労しているようです。
途中からラジオを点けて交通情報を聴いていたり。

そんな事をしているうちに辺りは暗くなります。

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一回サービスエリアで休憩をとってからまた走り出します。

時間は20時近くになっても一向にパリの気配はなくハイウェイを走ります。
ああ、これはもしかしたら21時ぐらいに到着しそう。
買い物や演劇を見る時間はなさそうだなぁ。

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隣りではフェラーリが並走しております。さすがフランス。

そして21時近く。
やっと、やっと、パリの灯が見えてきます。

で、パリ市内に入り、
「ここがダイアナ妃が事故で亡くなったトンネルです」
なんて説明を受けて、でも中に入ってからだから写真を撮る時間がなかったり。
しかし短いトンネルでした。やっぱり陰謀説があるのも分かる。

で、21時半近くになり、オペラ地区の今朝出発した場所からちょっとだけ離れた場所で、
「目の前にある日本食屋さんがオススメです」
なんて説明を受け、解散です。

いやしかし、21時半、何をしよう?
エッフェルにもう上ったし、お店は開いてないし、明日は朝早いし。

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まぁとりあえず食事だなと。
でもこの時間から、レストランとかもあまり予約していないと入りづらい雰囲気。
バーなら開いているけど。

ただこのオペラ地区、日本食屋が多く、日本食屋はこの時間からでもどの店も入りやすい雰囲気。

で、入ったのが、ここまで来て最後のフランスの夜で本当に申し訳ないですけど、
ラーメン屋入っちゃいました。

サッポーロラーメン

夜に独り身だと心寂しいので、赤い文字に心が折れました。
家で家族が待っているのにおでん屋に寄ってしまうような。これ例えが違うかw

そしてカウンター席で味噌ラーメンを注文。
ちなみにカレーやカツ丼や麻婆豆腐なんかもありました。

女性店員がみんな日本人っぽく、竹野内豊のドラマの話しをしていました。

で、出てきました。

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露出を間違えました。
うん、サービスエリアで食べるような味噌ラーメンでした。チャーシューが美味しかったですよ。
寒い夜には染みますねぇ。
でもパリの人が食べて美味しいと思うかは謎です。

そしてお会計。7.5ユーロぐらいだったはず。

このお店には日本の漫画や雑誌が置いてあったので、
全然読んでいない新品状態だった感動特集のブルータスを持っていたので
「いります?」と聞いたら喜ばれました。

しかしフランス最後の夜にラーメン。やっぱり間違いですよね?
そう言えばまともなフランス料理を食べたいませんでした。
でも一人旅なんてこんなもんです。と自分に言い聞かせ店を出ます。

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さて、このままホテルに帰るのも、せっかくのパリの夜がもったいないので、
素敵な出会いを求めて夜のパリを歩きましょう。

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しかし人が全然いないなぁ。





まずはモデル探しから


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温かくなってきたので、猫も出没し始めました。


こんばんは。

最近はいろいろと写真展を見て回ったり、
写真作成をしていたりと、なかなか忙しくてブログ書く時間がありません。

今日は東京都写真美術館やシャネルネクサスホールで行われているベッティナ・ランス写真展。

表参道ヒルズで行われている「THE PHOTO / BOOKS HUB,TOKYO 2011」。

デザフェスギャラリーの写真展、青山スパイラルの行商~ギャラリーサカースなど、いろいろと。

やっぱモデルって大事ですね。
モデルがいれば私だって・・・
でもお金ないですから、なかなかね。

いやしかし、ベッティナ・ランスの写真を見ていると、有名なファッションモデルさんって顔が男っぽいですね。
改めてそう感じました。
ちなみに、シャネルネクサスホールのチョイスの方が神々しく見えましたモデルさんが。

よし、かなり嫉妬心が沸いてきたので、私も負けずに写真を撮ります!
今年度はまずモデル探しからだな。


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私知らなかったのですが、東京駅にたいめいけんのオムライス弁当なんてあるのですね!
あの伊丹十三の映画「たんぽぽ」でお馴染みのたんぽぽオムライスで有名なたいめいけんのオムライス。
1200円、今度頑張って買ってみよ。

あとあと、エシレでアイスクリームが売ってました。エシレバターのアイス。今度食べよ。

いやししかし、渋谷や原宿はもの凄い人の数だった。
春ですね。

フランス天空散歩 オムレツを食べる


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とりあえず城壁をもう少し歩いて行きましょう。


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基本的に城壁に密接している建物はお店の裏側だったりするので、
こちらからも店内に入れたりします。


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進んで行くとこんな感じの場所があったり。

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城壁なのでこんな感じで穴があったり。

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海側を見るとこんな感じ。
一見綺麗に見えますが、よく見るとドロドロの泥水ですね。
そりゃバス会社の人が入ってくれるなと言うはずだ。

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振り返るともちろんモンサン。

さてさて、そろそろ昼食をとらないと。

もちろん名物のオムレツを食べたいところですが、ラ・メールプラールは最初からあきらめているので、
もうどこでもいいかなと。安くて空いている所で。

店頭にあるメニュー表のオムレツの値段を見ながらあらゆる店を物色。

で、中のお姉さんと目が合って「どうぞ」って感じにしてくれたお店があったので、
店名も分からないようなレストランに飛び込みで入ります。

店内は外の賑わいっぷりが嘘のようなまったり空間。
写真を撮るのも忘れるぐらいw

窓側の席に座り、とりあえずオムレツとポテトのセットを注文。
コースにすると、あれですから、食べきれなくなるかも知れないので。

とりあえずボーッとします。

外を見ます。

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男の子が暇そうに外を眺めています。
お店の子供なのかな?
道行く人に声かけたりとか。

で、私の方にも「何々?」って感じでたまに振り向いてニヤニヤしてきたり、
前を通過する人について解説してきたりします。
窓越しなので本当は何言っているか分からないけど、でも私も顔でリアクションとります。
私、左右の眉毛を自由自在に動かせるので、それがちょっとうけたみたい。


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そんな彼にチョッパーバッヂをプレゼント。

で、来ましたオムレツ!

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ふつーーーーーーw


でも頑張ってフワフワにしている努力は垣間見えました。
まぁこのお店でも高いオムレツはあったので、それを注文すればラメールみたいなのが来たと思います。

でも美味しかったですよ。
やっぱりモンサンミシェルでオムレツを食べるという事に意味がありますからね。

他の家族はムール貝料理とか食べてましたね。

で、お勘定して、トイレをすませ、店を出ようとしたら、
さっきいた子供が家族の中でムール貝を必死に食べていました。
どうも観光客だったようです。

さて、もう時間がなくなってきたのでお土産探し。
特に父親にはまだ買っていないので何か洋服でも。

2、3件洋服屋さんがありました。
ただれもキャプテンサンタみたいなファッションでしたね。
とりあえず購入。でもちょっと若いファッションかな?

あとは普通に食べ物の土産を探す。

で、ここで私の野良猫レーダーが何かを察知!

お店とお店の間の狭い小道を入っていくと・・・


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おー!!

出ました子猫野良猫!

一見可愛いけど、右目がちょっと痛んでいるみたい。目やにで目が開かないのかな?

そしてやっぱり逃げます。


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何かこれ以上追いかけると可哀想なので、ここでやめました。
ちょっとまだ意思の疎通ができませんでしたね。

いやしかし、モンサンミシェルにもいるもんですね野良猫。満足満足。

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そんなわけで、お土産にクッキーとジャムのようなクリームキャラメルを購入し、
集合時間である16時の10分前にバスに戻ります。
ちなみにこのキャラメルがパンにつけると本当に美味しいんだ。
みなさんはシードルを買っていましたね。

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いやぁ、あっという間だけど楽しかったです。
内部を見るだけならこれぐらいの滞在時間で丁度良いかな。これ以上いても飽きそうな気がするし。

ただ、夜の景色や、早朝の景色、海辺で遊んだりするには一泊してもいいのかな。
たぶん電車を使って自力で行くなら一泊した方がいいでしょう。

あと、馬で散策したり、パラセイルのようなマシンで遊覧飛行するツアーもあるよなので、
それも楽しいと思います。上空から写真撮りたいですからね。

写真撮影目的ならもう一度ゆっくり行きたいけど、でも観光なら一回で充分だと思います。

そんなわけで、これからパリに戻ります。
予定では20時着なので、順調に行けばそれから買い物する時間はあるけど、どうだろう?

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フランス天空散歩 側面を歩く


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モンサンミシェルのラ・メルヴェイユの中から出てきた私。
元牢獄ですから、ある意味脱獄、プリズンブレイクな気分?


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いやでも、まだこの島からの脱出は遥か彼方な感じですね。


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これが出てきた所。これがラ・メルヴェイユです。

3層になってまして、
3階部分の最上階が回廊や食堂、
2階部分が騎士の部屋」と貴賓室、
1階部分が貯蔵室、施物分配室があったそうです。

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ちょっと真ん中の窓の左隣りに馬らしきオブジェがありません?

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近くで見上げるとこんな感じ。
巨大な要塞のような建物ですね。かなりサクッとシャープにカットされた建物です。

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何やら意味深な十字。

では、モンサンの建物に沿ってグルッと来た時に通った参道のある反対側に行ってみましょう。


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緑の中を散策コースとなっております。
こういったモンサンの姿も行ってみないと分からない景色ですね。


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建物には苔らしきものがくっついております。
何か廃墟の工場みたいな感じです。

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まぁこれといったものはないので、どんどん歩きます。

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迷宮の入口のようないい感じです。
どんどん進みます。

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そして辿り着いたのが、北塔です。
塔というわりには低いですが、もう目の前が海。

で、一番上の画像のように、モンサンミシェルの影が海に写り込む景色が見られます。
これはかなりかっこいいです!

ちなみに塔の真ん中部分の穴を見てみると、こんな感じ。

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特に何があるってわけではないです。

で、ここから振り返ると、

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当然モンサンの姿が見えます。
階段を上がって行くと最初の入口の所に行きます。

さて、一通りモンサンミシェルは見た事だし、そろそろ昼食にでもしますか。
ここはやはりオムレツが食べたいなぁと。