今読んでいるのは
↓コレ↓
- 三田 誠広
- 永遠の放課後
内容(「BOOK」データベースより)
大学生の「ぼく」は、中学の頃から親友の恋人・紗英に想いを寄せていた。しかし、親友を傷つけたくなくて、気持ちを告げることができない。そんな中、プロの歌手だった父譲りの才能を買われ、活動休止中の人気バンドのボーカルにスカウトされる。そして、ライブに紗英を招待した夜、恋は思わぬ方向へと動き始めた―。友情と恋。「ぼく」が最後に選んだものは?文庫書き下ろし、胸を打つ青春小説。
実は、かなり前に購入したのですが、読み始めたのは昨日でした。まだ半分くらいまでしか読んで
いません^^;;
この本を読みながら思い出した風景は、大学のある駅前にある
デパートとバスターミナルが隣接した、バスターミナルで
バスを待っている私でした。おそらく、大学1年生のときの事だと思います。
しかも、その風景には車は1台も登場せず、人物も私だけなのです。なんでなのでしょうね・・・
空は白一色で塗り潰された、曇り空。ジーンズとシャツとパーカーだけの格好をしていますので、
春先なのでしょう。
もう何年も前になるのに、思い出すのは何故でしょうか・・自分でもわかりません。
話を書籍に戻すと、軽音楽部に所属する主人公は、ギターを媒体にいろんな出会いや経験をして行く訳です。
たかがギター、されどギター・・・
実は私もギターを結構な数持っています・・・・
が・・
このところ全然弾いていません。左手の指先も大分柔らかくなってしまいました・・・
この本を読むと無性にギターが弾きたくなるのは、仕様でしょうか・・(笑)
今、物語は、活動休止に成ったバンドの代役ヴォーカルになって、再デビューライブの準備中という所です。
この後の展開が楽しみです。
読了したら、また書きます。
次回は、書籍と関係ありませんが、WindowsXpで WindowsVista風のデスクトップを手に入れる過程を紹介したいと思います。

