- ちょっと、思い出の一冊を書いてみます
- 小野寺 誠
- 白夜の国のヴァイオリン弾き
内容(「BOOK」データベースより)
異国での音楽生活を通して描く人生の冒険。ひたすらヴァイオリンを弾き続ける中で織りなされる人間模様、喜びと悲しみ。自然と人間と音楽が奏でるハーモニーの中で味わった生きる実感とは。美しい北欧の四季を背景に、著者が異邦人の楽師として生きた鮮烈な日々の思い出を綴るヒューマン・ファンタジー。
↑コレはですね。中学校の課題図書だったんです。↑ロクでもない感想文を出した記憶があります。
でも、何故か、この本は間違いなく3回読みました。しかも、かなりの期間をあけて。
ヴァイオリン弾きの主人公は北欧の国で、人々との暮らしの中でヴァイオリンを媒体に、様々なかかわりを深めてゆく。
今で言う、セッションを近所の人たちと暖炉の前で行うのですが、段段と盛り上がり、それぞれの奏でるヴァイオリンの音色と共に、高揚する感情は床を高らかに踏み鳴らし、一体感が生まれる。
恐らく、その辺りに、憧れと感動とを、受けたのだろうと思います。
多分、家のどこかに今でもあると思うのですが・・(私は活字の本は絶対に捨てないので^^)
何かの拍子に、私の前にポロンと出てきたら、今でも読んでもいいなァと思います。
高校生の頃は、学校もたまにはいい本を課題図書にするじゃね~か^^と思った物です。
今となっては内容もうろ覚えですが、読んだ時の感情というか、感動は今も覚えているもの^^
懐かしい、ちょっとした思い出でした^^v
さて、予告どおり(謎)WindowsXpSP2を WindowsVista風に料理してみます。
*リカバリーディスクがある環境での事です。作業後元に戻せる状態を確保するのが大切です*
*真似する場合は、必ず自己責任でお願いします^^*
先に完成後の画像を紹介します。
スタートボタンもVista風になってます^^
マイドキュメントのアイコンもVista風に^^
サイドバーも表現してみました^^
タスクバーに開かれたファイルなどにマウスを合わせると、内容が画像にて表示される事まで再現しました^^
スタートボタンを押したときの状態がコレです^^
ではメニュー紹介です。
①Styler:XPスタイルをスキン・タスクバー・壁紙とログイン時に変更してくれます。
②Vista風スキン:MiVista RTMを使用しています。
③Visual Task Tips:作業中の状態をタスクバーにマウスを置くと縮小画像で表示してくれます。
④vista sidebar enterprise:Vista風のガジェットを配置できます。ニュースフィードが便利。外貨為替ガジェットが欲しい^^
⑤IconSetXP:Vista風のアイコンを提供してくれます。画像のマイドキュメントはココから入手。Vista Icon Pack V3という1300個以上のイケテルアイコンのセットもあります。
⑥Microsoft Windows Vista Wallpaper Pack+Microsoft Windows Vista r5381 Wallpaper:壁紙セットです。
↑上記を導入すると、こんな感じに仕上がります。
↓導入しなかったメニュー↓
①ツールバー:Vista風のツールバーになりますが・・・中途半端な導入は使いづらいので見送り。
②ブート画面:起動しなくなったら危ないので見送り(起動画面なんて、別の事していて見ないものね^^
③タスクバー透過:良いフリーソフトが見当たらず断念^^;;
④影付け:良いフリーソフトが見当たらず断念^^;;
強く自己満足です。特にサイドバーがリソースを食います・・
本物のVista風で新鮮な仕上りです。さ~、仕事ガンバろう~♪


