- 最近見た「Gyao」での映画は
- ↓コレです
- 角川エンタテインメント
- 狗神 特別版
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
坂東眞砂子の同名ベストセラー小説を映画化。『金融腐敗列島/呪縛』の原田眞人監督、『MISTY』の天海祐希主演の官能ホラー。美希は青年と恋に落ち、激しく肉体を求め合うようになった。だが、二人の血は決して交わってはならなかったのだ…。
四国の山村で狗神という禁忌を、巡りミステリアスな展開が良かったです。
最後のモノクロでまとめられたシーンは、眼が放せませんでした。
ところで、「狗神」を見ながら思い出したのは、
↓コレ
- 樹 なつみ
- 八雲立つ (16)
イワユル、少女漫画という、奴です。
はい、全巻「自分」で買いましたとも^^
はい、私には妹がいるのにも関わらず「自分」で買いました^^
一族の血に関する物語ラインを思い出しました^^
恐らく、家のどこかにまだあるはずなので、引っ張り出して読んでみようかなぁ^^
さて、「狗神」ですが、作品の説明は、禁じられた恋的な説明がついておりましたが、それよりも、
群集(村人)が恐怖に晒された時のパニック心理の方が強く印象に残りました。
恐らく、この映画に描かれた様に、反応するのだろうなぁと、思いました。素晴らしきリアリズム。
故に、とても怖かったです。
最後は美しく?幕を閉じる映画でした。
山村を舞台に描かれた映画は、映像が美しいですね^^。ホラーチックな映画でしたが、そこも救いの一つかもしれません。