稲垣潤一
for my DEAREST
のなかの一曲
「マラソンレース」の一節


「マラソンレース 百万年愛したい」


文字だけ見ると・・・
「はぁ?」って感じもしますが、
コレだけストレートに謳われちゃうと、すごいなぁと感動します。

ちなみに出だしは
「目の前にあなたがいて、愛しく思うよりも
そばにいない間、胸が痛いくらい切ない」♪

です。タイトルからは想像に遠いのですが、超ラブソングですね^^
ベース系のラインも中々イケてて素敵です^^

この「 For my Dearest 」からは、他にも良い歌詞を機械があればご紹介します♪
歌の歌詞って、不思議な力がありますよね。
凄いベタな話をしますが、お許しを^^

歌を聴きながら、その歌詞の意味を深く考えながら聞く事は少ないと思います^^

「命の~あ~輝き~♪」って歌があったとしましょう。

命って誰の命だよ!輝きってどんな色だよ!な~んて考えてる間に
歌は次に進んでますからね^^

でも、歌を聴きながら、涙ぐみそうになった事はありますよね
そう、歌詞には絶対に大きな力があると思います。
加えて、叙情的なメロディーが加われば・・・

無意識な様で、深層が聞いている歌詞。
時折、気になった歌詞を、記事にしてみたいと思います(続かない予想130%)^^

最近見た「Gyao」での映画は
↓コレです
角川エンタテインメント
狗神 特別版
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
坂東眞砂子の同名ベストセラー小説を映画化。『金融腐敗列島/呪縛』の原田眞人監督、『MISTY』の天海祐希主演の官能ホラー。美希は青年と恋に落ち、激しく肉体を求め合うようになった。だが、二人の血は決して交わってはならなかったのだ…。

四国の山村で狗神という禁忌を、巡りミステリアスな展開が良かったです。
最後のモノクロでまとめられたシーンは、眼が放せませんでした。

ところで、「狗神」を見ながら思い出したのは、
↓コレ
樹 なつみ
八雲立つ (16)
イワユル、少女漫画という、奴です。
はい、全巻「自分」で買いましたとも^^
はい、私には妹がいるのにも関わらず「自分」で買いました^^

一族の血に関する物語ラインを思い出しました^^
恐らく、家のどこかにまだあるはずなので、引っ張り出して読んでみようかなぁ^^

さて、「狗神」ですが、作品の説明は、禁じられた恋的な説明がついておりましたが、それよりも、
群集(村人)が恐怖に晒された時のパニック心理の方が強く印象に残りました。
恐らく、この映画に描かれた様に、反応するのだろうなぁと、思いました。素晴らしきリアリズム。
故に、とても怖かったです。
最後は美しく?幕を閉じる映画でした。
山村を舞台に描かれた映画は、映像が美しいですね^^。ホラーチックな映画でしたが、そこも救いの一つかもしれません。