昨日は趣味で行っている事のプチOff会でランチに出掛けました。

私の所属するグループのメンバーで8ヶ月歳児の母・そしてグループのマスターと私の3人です。

実は凄い前(1?2?年前)にあった事があるんですけど、その時は今のグループにも入ってなくて

私の趣味の事もしていなくて、ぶっちゃけ、良く憶えていなかったです。

会って話すと、「ああ、こんな感じ」とすぐ思い出しました^^


8ヶ月の娘ちゃんは可愛くて、泣いたりしなくてとても良い子でした。マスターは独身なのに子供の扱いが上手で

驚きです(ノ´▽`)ノ


私は、仕事でお客様のお子様と遊ぶ時も、泣いたらどうしよう・・・とビビリまくりです^^;;


さて、彼女は「チョッと遊びに言ってくるから3時間くらい子供を預かって」と本気ニュアンスたっぷりに

言ってました。

「カラオケ行きたい~」「お酒飲みに行きたい~~」って、冗談っぽく言っていましたが、かなり本気なんだろうな・・・・


仕事はいつでも辞める事が出来る。


が・・・

母は辞める事が出来ない

父子という関係は、場合によっては解消する事が出来る

母子も解消できない事は無いが、その母から生まれてきた事実はいつまでも変わらない。

父と子の場合は、この父から生まれて来たとは、なかなか強く思う事が出来ないから不思議だ。


仕事は休む事が出来たり、変える事が出来るが

母は休業する事も、変えることも出来ない。


男が

「仕事だから」とか

「仕事人間」とか

「仕事・仕事」って言ったところで

休む事も逃げる事も変える事も出来てしまう訳で、

それらが一切出来ない、「母という仕事」に比べれば、全く大した事は無い。

「母は強し」なんて良く言ったものだが、誰も敵わないんじゃないかな・・一生懸命な母には

これは、自分の母を見てそう思った訳では無いです(マザコンではない言い訳^^)

昨日の彼女を見て、思ったことです。


だから、弱音も吐きたくなるさ、ストレスも貯まるさ、遊びにも行きたくなるさ

それを受け止めて上がられる男だけが父と呼べるのかもしれませんね^^


母を仕事と表現する事に関しては、ここでは論じません。飽くまでも例えですから。

仕事とは論など、論じていたら時間が幾らあっても足りません^^;;

なので、さらりと読み流してくださいm(__)m


いつまでも続く母という仕事

24時間・365日闘っている母はやはり偉大である。

頑張れMちゃん・Sちゃん(娘ちゃn)v^-^v

内容(「BOOK」データベースより)
「ある女性を守って欲しいのです」三年前に医大を辞めた「僕」に、脳神経学の教授が切り出した、突然の頼み。「女性といってもその子はまだ十四歳…。私が殺した女性の娘さんです」二つの波長が共鳴するときに生まれる、その静かな物語。『MISSING』に続く、瑞々しい感性に溢れた著者初の長編小説。

本多 孝好
ALONE TOGETHER

昨日読みました↑コレです↑

文庫版は画像が無かったので恐らくハードカバーのそれを。

数行の紹介文が、何故か私を捕まえた一冊です。恋愛小説でもなさそうだし、推理小説でも無さそう、ミステリ?

社会派?と、曖昧なツカミのまま、読み始めました。途中でお風呂に湯を張り、お風呂で読書続行。上がって続行。

零時を回って1時丁度に読了。

特殊な資質を持った主人公が登場しますが、あまり資質にフィーチャーされていないので、超能力伝奇小説に

ならずに済んだなと思います。その点は正解だったなぁと思います。

その特殊な資質で、相手の深層の心の襞をも読み解ききってしまう訳ですが、良い結果を得る場合と、

そうで無い場合があります。

私も、このブログを書きながら、「こう」表現しながら、実は真心理は、「こう」なんだよな・・・・と気がつく事があります。

真心理はわざと隠したり、目を背けたり、代替の理屈を充てて、誤魔化したり、機がつかない振りをしたり、

都合の良い解釈をしたりします。心理学的には自己防衛反応なのだそうですが、

この自己防衛反応が正しく稼動しないと、人格の崩壊を招く事もあるのだそうです。

何処までが、自己防衛で何処からかが自己擬態なのか?・・・難しいですね・・・・

そんな、感想を抱きました。

最近の読書傾向としては、主人公に自分を重ねて見る事が多い事に気がつきます。

今回の主人公にも、私を重ねる部分が幾つかありました。

このことに関しても、主人公を客体的な鏡として自分を映していればいいのですが、

自分の偶像となっていなければいいなと思います。カッコイイ主人公に成り切ってる自分なんて

自分で見たくないものですから・・・・


作品の感想ですが、映像化するとかなり画面栄えするシナリオではないかなと感じました。

それは、作品の背後のイメージがかなり鮮明に脳内に映った事と、登場人物とシーンの切替が

コント切りしやすいことが挙げられます。


映画↓ビューティフルマインド」↓を

ビューティフル・マインド ― アワード・エディション
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

思い出しました。

作中に登場する「フリーライター」・・・・

映像の世界では誰が演じるのでしょうね?o(^-^)o

今ですね、もう更新はしていない、自分のブログの一つを見てみました。

あの時の自分はこんな事を思っていたんだとか、

いいこといってんジャン^^とか。

中々自分について、良い発見があって良いですね。

ブログはデュアルコミュニケーションのツールとして

注目されていますが、基本的な日記としても

すばらしいものがあると思いますね^^