~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -8ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

つまらないヤツが大統領になっても仕方ないと思うが、バカは大統領にしてはいけないと思うのだけれどもね。

 

アメリカ人には、「バカでも良いから何か変えてくれ」 と思っている者がたくさん居るらしい。 悪い方向にしか変わらないと思うが..

 

では、また会おう。

昨日、久々に三菱自動車のCMを見かけた。

「もう一度、一から....」 という様な事を言っていた。

 

誰が信じるんだ! 何回目だよ!

 

 

現在も売り上げはゼロではない様だから、誰一人信じないという事はないだろうが、そんなんで商売は成り立つのか? 商事も、銀行も、重工も見込みがないと判断してるくらいだからムリだと見る方が自然だろう。 

 

何故、日産が救済に乗り出したのか全く理解出来ん。 あるいは、東南アジア販売網と優良下請けだけ抜き取って潰すつもりなのかもしれん。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘヘヘヘ!

 

 

後日談的な話が発生した。

 

何と、映像中でのぞき込んでいた天体望遠鏡は地面を見ていたというのだ。

制作会社が作ったCMだから、その点について三菱自動車に落ち度があるわけではないのだが、再起を期すCMにケチが付いてしまうとは、ホトホト運に見放されている。

やっぱり、商売やめた方がいいんじゃないのか?

読者諸君も知っての通り、観測開始以来記録されていない変な台風2桁の死者が出ている。

 

これも、吾輩が魔力でもって人類に地球を暖めさせた成果である。 「人類滅亡」 に対して規模が極めて小さいが、この効果は延々と続くし、備えのない地方でもどこでも起きる。 自分が住む場所で起きるのではないかという恐怖を生むだろうから、これはこれで効果があると言って良いだろう。

 

しかも都合の良いことに、関連のニュースを扱っている新聞・テレビで 「地球が暖まったせいだから、暖まらないようにしなければならない」 とは、どこも言っていなかった。 人類がこれに気付きにくい状況も作られている。 上々である。

 

 

さて、表題の通り 「オリンピック」 について述べよう。 何を今更..という読者も居るであろうが、オリンピックの最中に述べたのでは、悪魔の囁きだとしても 「水を注すな」 と言われそうなので、わざわざ時期は外してやった。

 

どうやら、日本では 「史上最多のメダル獲得」 などと言って盛り上がった様ではあるが、果たしてオリンピックというのは、何のためにやっているのか??? 

 

興業のためにやっているとしたら、成功していないのだから早く方針転換するか、やめてしまった方がよい。 時期も北半球だったら暑すぎて仕方のないこの時期にしか 「やらせてもらえない」 様なイベントである。 この時期より前でも後でも、他のスポーツで盛り上がりを迎える時期なのでそんな時期にはやらせてもらえないなどとは、興行的に成功していない事も甚だしい。 しかも、他のスポーツイベントよりも金がかかるのである。 名誉のためなのか、何ノタメなのか、そんな割の合わないイベントでも開催地の立候補があるから何とか成立しているに過ぎない。 そのうち、興行的に全く成立しないパラリンピックは、切り離さなければ開催地の立候補はなくなるかもしれない。 (切り離したら、開催できないが)

 

吾輩が考えるに、「世界中で一番スゴい人間、または国」 を決める為にやっているのではないかと思っている。 だからこそ、他のもっと盛り上がるスポーツほどではないにしても、ある程度は盛り上がるし、開催地の立候補もあるのだろう。

 

ところが、そう考えると理屈に合わない競技または種目がたくさんある。

 

 

たとえば、競歩だ。 「世界中で一番速く歩ける人間」 の地位を競っているのだと思うのだが、 「走った方が速いだろ?」 と皆が思っているハズである。 競歩の金メダリストと、マラソンの金メダリストが、何の制約もなく 「どちらが長距離を自力で速く移動できるか」 を競えばマラソンランナーが勝つに決まっている。 おそらく、見ている者の心の中にもそんな思いがあるから、競歩はマラソンにくらべて盛り上がらない。 「おかしな制限をかけて、その中でだけ秀でた者」 を決めてどうしようとするのか?? さっぱりわからない。

 

同じ理屈で競泳を見れば、自由形以外の競技はひとつも要らない。 自由形以外の泳法は 「制限の中でだけ速い」 に過ぎず自由形が一番速いに決まっているのだ。

 

柔道や、レスリングの階級も要るのか?? 

そんな事を言ったら、陸上の投擲系種目も体重があった方が有利に決まっている。 短距離だって身長が高い方が有利に決まっているが、何cm級などという階級分けは存在しない。

フリースタイルとグレコローマンの区別も要るとは思えないし、「取っ組み合いで一番強い者」 を決めようとするのであれば、柔道とレスリングもどちらか要らないであろう。

 

まぁ、「殴り合い」 はボクシングとテコンドーしかないから、階級問題さえなければ良い方だ。 「蹴りのある殴り合い」 が何故キックボクシングでなくてテコンドーなのか理解出来ないが。

 

「コートの真ん中にネットを張って、ボールなどを相手コートに落とそうとする球技」 多過ぎだろ。 テニス、卓球、バドミントン、バレー、ビーチバレー

 

競技場の両端にゴールを作って、ボールを奪い合いながら相手ゴールに運ぶ球技」 も多過ぎだろ。 サッカー、7人制ラブビー、バスケット、ハンドボール、ホッケー、水球。 というより、ゴルフ以外の球技は全部がどちらかのタイプだ。

 

アーチェリー。 実用性なさすぎだろ。 

今時、狩猟でも、戦争でも弓なんか使わない。 競技の他に使っているのは、時代劇/ファンタジー劇か流鏑馬の様な伝統芸能くらいだろう。

 

フェンシング。

「チャンバラが一番強い者」 を決める方法が何故フェンシングなのか? 仮に真剣だったとしたら、全部が相打ちだ。

 

サッカー、ゴルフ、テニス、バスケット

オリンピックよりも、他にもっと盛り上がる場があって、オリンピックは格下競技会になってしまっている。

 

考えれば考えるほど、オリンピックは盛り上がらない要素だらけである。 バカのマスコミが無理して盛り上げているが、あれがなければたいした興味を引かないのではないか?

やる者がいるのだから止める必要まではないだろうが、かかる金は無駄ではないか?

 

ではまた会おう。

消費税率のアップが延期された。 吾輩が見るに当然である。

「アベノミクス」 などと言って誰が持ち上げているのかよく分からないが、結局は日銀の金融緩和とそれに伴う円安誘導だけしかやっていない。 長持ちするわけがないのである。 こんな中で消費増税なんか行えば、ヘタをすると税収は減りかねない。 前回、3%増やした時でさえ結局微増程度になってしまっている。 2%しか増やさないで、しかも軽減税率など導入しようとしているのだから、景気減速の税収減の方が、税率アップによる税収増を上回る危険がある。

そんな事になれば、経済政策のみならず、財政再建までも失敗する事になる。 歴史に悪名を残しかねないのだから、そんな貧乏クジは誰も引きたくないであろう。 アベ君はノダ君ほどはバカでないというわけだ。


それとしても、こんな時にアベ君を邪魔するのが、税率をアップしようとしていた時にこねくり回していた屁理屈である。 あの頃の実態のない屁理屈が今度はアベ君に向かって振りかざされる。 自業自得とはこの事だ。 しかも、アベ君は過去の反対論をマネるわけにはいかない。 次に上げようとする時に困るからだ。 まぁ、勝手に困ってくれ。


こんな時にアベ君を救う妙案がある。
増税をしたい理由である 「老齢年金支出の増加」、 「高齢者医療費の増加」、 「高齢者介護費の増加」、 「介護離職の増加」、 「介護貧困者の増加による生活保護費の増加」を緩和する手だ。


尊厳死、安楽死を認めれば良いのである。


何も、ボケてしまっている年寄りを殺せなどと言っているわけではない。 死にたいという事の意思表示の出来る者に死ぬ事を許してやるだけの事だ。 子孫も残して、あるいは子孫を残すことが最早出来なくなって、生きていても良いことが何もないであろう者が、死を望むのであれば広く許可すると良い。

高齢弱者の切り捨てだ。」 と言う者もあるだろうが、そんな事を言うのであれば、「妊娠中絶を認めている」 のはどういう事だ? 前途ある生命を摘み取る事を認めているのに、一旦生まれてしまったからと言って、もう先がない生命をそんなに大切にするのは、バランスから言っていかがなものだろうか?

厚労省の発表によれば、近年の妊娠中絶数はざっくりと年間20万件前後だ。 出生数の1/5もあるし、自殺者数の7倍もある。 もっとも、遺書がなければ自殺だか事故死だかわからないから日本では自殺扱いしてないらしいので、そんな変死を全部合算すると18万人になる。 まぁ、それでも妊娠中絶死の方が自殺よりも多い。

こんなにたくさんの 『前途ある生命』 を奪っておいて、『死にかけの年寄り』 を頑なに死なさないのは、どこかおかしいとは思わないか?



尊厳死、安楽死を認めるだけで、高齢社会をどれだけ緩和するかは未知数ではあるが、効果は大きいかもしれない。 なにせ妊娠中絶を認め始めた事によって、戦後のベビーブームはパッタリ止まってしまったという実績がある。 当時は、出生数の7割もの妊娠中絶があったという事だから、尊厳死・安楽死がそれほど出るとは思われず、効果は劇的にはならないだろうが、高齢化に少なくない影響があるであろう。



まぁ、悪魔がするのでなければ、炎上する主張だな。

では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
今日は 「見破った」 という程ではなく、「ふと気づいた」 という程度の話だ。

今回のG7外相会談では、核軍縮と核不拡散について重点議論したのだとの事だ。

まず、核軍縮
これは、まぁわかる。 地球上には、地球を何回も滅ぼせるほどの核兵器がある。 核軍備を先制攻撃されても、全部を潰されないうちに報復出来る様にと予備をたくさん持つためだ。 それでは、誤作動があった場合など、危なくて仕方がないから 『お互いのため』 に核兵器を互いに捨ててしまおう。 というのが核軍縮だ。
お互いのため』 というメリットがあるから、「先方は本当に廃棄するだろうか」 という疑心暗鬼を含みながらも進んで来た。 

核兵器をなくする事はもはや出来ないだろう。 お互いを牽制するために必要だからだ。 ただ、牽制のために持っているならば、減らすことは出来るわけだ。 核兵器が廃絶されるとすれば、核兵器よりももっと威力のある兵器が開発された時だけだろう。 放射能汚染は起こさないかもしれないが、何の解決にもならない。


さて、核不拡散の方はといえば、どうだろう。
もはや成立するのだろうか?

あんまりあちらこちらの国が核兵器を持ったのでは、どこかの国が何かのはずみで核攻撃を始めてしまうと、世界中で報復合戦になってしまい、あっという間に地球が滅亡しかねない。 核軍縮について述べた様に核兵器の廃絶は出来そうにないが、核兵器による世界戦争のリスクを下げるために、核兵器を持つ国というのは出来る限り少ないのが望ましい。 核保有国の政府が転覆して無政府状態にでもなろうものなら、何が起こるか分からない。

そういう考えから、”核不拡散条約(NPT)”という枠組みがあるわけだが、NPTに加盟しないで核兵器を持っている国というのが何カ国もある。 NPTに加盟するメリットが 「核技術の平和利用技術の供与」 なのだから、当たり前と思われる。

核技術の平和利用」 というと幅広い技術があるかの様だが、実際には原発しかない。 フクシマ事故以来、世界中の誰もが 「原発なんて危なくて使えたものではない」 と考えているわけだから、NPT加盟のメリットがなくなってしまったわけなのである。 我も、我も、と脱退が始まったら、止める術はない。

それ以前に、いまにも転覆しそうな政府が核兵器を持っていそうな状況が現実にある。 

人間諸君はどうするつもりなのだろうね?


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!