~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -7ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

諸君、知っていると思うがアメリカのバカがやってくれた。

 

石炭生産や石炭発電に関する規制を撤廃するのだそうだ。 石炭は、他の化石エネルギーよりも効率が悪いから、暖房や発電に使えば使うほど地球が暖まって、人類の滅亡が早まる。

 

石炭の方が他のエネルギー源よりも安いから、地球全体への影響は無視して抜け駆けをすると、正直者がバカを見る効果で自国だけ安いエネルギーにありつけると考えている様だ。

そうは言っても、石炭発電設備など既に減ってしまっているから、どれくらい効果があるのかわからない。

 

世界のアメリカを見る目が、中国を見る目の様に変わるだけになってしまう可能性もある。

 

つくづく、バカである。

 

この20年は、共和党政権の時に地球の暖まりが早まる様になっている。

吾輩の計画に対して、まぁ悪い事ではない。

 

 

ではまた会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ!

久々に、人類滅亡計画ネタだ。

 

実は吾輩は気がついていなかったのだが、シベリア辺りには巨大な穴ボコがたくさん出来ているのだという事だ。 ナショナルジオグラフィックのWebサイトに直径1000mにも及ぶ穴ボコが載っていた。

 

 

もちろん、その辺りは永久凍土(ツンドラ)と言われる土壌なので、穴ボコが出来た原因は、溶けないはずの永久凍土が溶けたからに違いない。 そしてその原因は、吾輩が魔力をせっせと注ぎ込んで人類に地球を暖めさせた成果に他ならない。 その他にも、穴の近辺の森が木材需要のために切り開かれて、地面が暖まりやすくなったという要因があった様だ。

 

この調子ならば、あと10年くらいのうちにシベリアやアラスカでいくつかの地方都市を穴ボコに沈められるであろう。

 

さらに具合の良いことに、永久凍土には大量のメタンやメタンハイドレートが含まれているので、溶ければ大気中に放出されることになる。 メタンは、二酸化炭素の20~60倍の温暖化効果がある。

 

わかりやすく言えば、地球が暖まると、吾輩が魔力を注がなくても勝手にどんどん暖まっていく事になるわけだ。 その、吾輩が魔力を全く注ぐ必要が無くなるのが、 『産業革命前と比較して2.0℃上昇』 と言われている。 吾輩が計算したわけではないので、正確にはどれくらいになるのかわからないが、概ね合っているだろう。

 

順調ならば、もうあと20~40年ぐらいで 『2.0℃上昇』 に到達するであろう。 このままのペースでも、80年まではかからないくらいか..

 

吾輩の人類滅亡計画はやはり順調である。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!

 

 

遂に、バカが大統領になった。
 
ヤツが言っていた事を本当に実現するのか、あるいは出来るのか、ほとんどは今のところ分からないが、一つだけハッキリしている事がある。
 
Make America Great Again (アメリカを再び偉大な国にしよう) が実現できないのというのは、間違いない。
 
特定の人種のみを尊重し、
特定の宗教を信ずる者を蔑視し、
特定の性をないがしろにし、
世界の秩序はどうでも良いから、自国だけを守るという態度を露わにし、
自国に商品を売ろうとする者に重税を課し、
国境に壁を建設して建設費を隣国に請求し....
 
そんな国を誰が 「偉大」 だと言うかね?
 
そんな国は 「SEKOI(セコい)」 と言うのだ。
 注:SEKOI=ハゲの都知事の人間性を説明するために世界に広まった言葉 
 
だいたい、支持者が身の回りにそれを表明してしまうと品性を疑われてしまうので、隠れているしかない様な、そんなヤツをリーダーにしてしまう国というのは、 「偉大」 になれるわけがない。
 
Make America Great Again 何の冗談なのだ????
 
 
では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!

先週から、天皇退位の制度がどうなるとか、そんな事は決まっていないだとかのニュースが駆けめぐっていて、その勢い 「次の元号は何になるか」 という話題が各方面で取り上げられているわけである。

 

「頭文字はM・T・S・Hではないだろう」 とか 「片方の字は今まで例のある字ではないか」 とか言われているが、

「この際、元号は止める」 と、何故誰も言わないのかね? 選択肢にも挙げられないのは、何か意図的なものが感じられてならない。

 

吾輩が、以前から述べているように日本人は元号が存在するせいでえらく損をしている。

 

まず第一に、 外国では一切通じないのでいちいち変換が必要になる

国内でも、元号で書かれている場合と基督歴で書かれている場合があるので、しばしば変換が必要だろう。 1回平均10秒で変換できるとしても、1日1回平均あるとしたら、1年間に約1時間が費やされる事になる。 1億人分なら1億時間だ。

 

第二に、長期計画を立てるときに、後から見たら何の事やら分からない

新幹線計画などで 「昭和78年開通を目指して...」 などというものを見たことはないかね? 

「いつだよ、昭和78年!!」

 

同様、第三に、2回以上の改元を経るとどれくらい前なのかわからない。 諸君、「昭和55年は何年前か?」 「明治13年が何年前か?」 10秒以内にわかるかね? 明治ならまだしも、「東日本大震災と同じような地震が貞観11年にも起きていた」 と言われても、どれくらい前の事だか、見当もつかない。

 

他国で通用しないだけなら現代の他国にも例あるのでともかく、王が変わる毎に変わってしまうなどという古代歴を今後いつまで使い続けるつもりなのだろう、日本の国民は。

せめて、皇紀(神武天皇即位を元年にした暦)を使えば第一問題以外は解決するのだが、皇紀など今時右翼でも使っているかどうか..

 

では、また会おう。

 

ブログを更新しようという意志はあるのだが、なかなか適当なネタというのは転がっていないものである。

 

トランプネタは続けたくないし、水素水が荒唐無稽であるという事は吾輩各方面で2年前から言ってきた事だが、何とこのブログでは述べていなかったりしてネタにならなかったりする。

そして、その 「ここでは、水素水の科学的に陳腐である事を述べていなかった」 理由は、「空間除菌などの科学的荒唐無稽」 を述べてしまっていたので続けたくなかったからであった。

 

何と、悪循環。

 

いっその事 「買ってはいけないブログ」 にしてしまおうか?