関東地方以南の諸君は、梅雨が明けて豪雨被害の可能性が激減して今度は渇水が心配だと思っているだろうけれども、まだ日本全国が梅雨明けしたわけではなく、東北・北陸、あるいは北海道ではまだ豪雨が続いている今日この頃である。
景気も天気も、東京で製作するテレビは東京の感覚が全国共通だと思って作られていて、たいへん怪しからんのだけれども、テレビマンのレベルなんてものはその程度なので如何ともし難い。
それはさておき、この豪雨は本ブログのメインテーマである 「人類滅亡計画」 が順調に侵攻している証しであるのでたいへんにめでたいことである。 7月上旬九州北部から始まった日本各地の一連の豪雨は、明らかに我が魔力によって地球が暖まってきた成果と言える。
もっとも、洪水被害や土砂災害で人が死ぬから人類が滅亡するという話ではない。 人類は、地球が暖まってくる事によって、主に水不足で滅亡すると思われる。 豪雨は、確かに地球が暖まっているという指標に過ぎない。 (過去記事参照)
この先地球が暖まってくると、
・豪雨も、渇水も極端になる。 梅雨といっても、期間中ずっと雨が多いわけではなくて、始まりと終わりにドサっと降って、真ん中は晴れている様になるだろう。
・台風もやたらと強くなるが、数は減るかもしれない。
・北海道でも梅雨が始まるかもしれない。 強い台風が東北・北海道に行く事は増えるだろう。
・逆に、沖縄では梅雨がなくなるかもしれない。
まぁ、農業では水を撒かなければならない日が増えるだろうし、渇水・洪水の被害も増えるだろうからやっていられなくなるな。 リスクを作物価格に乗せられるのであれば良いが、外国産農作物や被害の出ていない地域の作物の値段に押されるので、リスクだけが増えて経営上成立させるのが困難になる。 早いうちに廃業したほうが得なのだろうな。
水産資源も、サンマ、カツオ、サバ、サケまで心配なくらいだから、この先食料はどうなるのだろうな?? 特にカツオが獲れなくなったら、かつおぶしがなくなるから日本食全体が心配である。
それでも、アメリカのバカが地球の暖まりを加速するから止められない。
順調だ。
では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!