~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -6ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

テレ朝の特番で、副題が削除されたらしい。

 

ビキニ環礁での水爆実験とその後を扱う番組に 「フクシマの未来予想図」と副題が付いていたのだが、「誤解を招きかねない」 という事で削除する事にしたのだそうだ。

 

何が誤解なものか。 そのままの通りにはならないだろうが、大筋その通りになる。

 

「全くそのままになる」 と誤解するバカが出るという事か? そんなバカの面倒までは見切れないだろう。

会津地方ではこの様な事にはならないだろうが、「福島県全域がこの様になる」 と誤解するバカが出るという事か? 以下同文。 むしろ逆に、福島県外でも似たような事は起きるだろう。

 

あまりあちらこちらに気を遣いすぎると、世の中面白くなくなるぞ!

 

もっとも、総理大臣のクレジットカードの色を晒すというのはいかがなものかと思うがな。

 

 

ではまた会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ!

関東地方以南の諸君は、梅雨が明けて豪雨被害の可能性が激減して今度は渇水が心配だと思っているだろうけれども、まだ日本全国が梅雨明けしたわけではなく、東北・北陸、あるいは北海道ではまだ豪雨が続いている今日この頃である。

 

景気も天気も、東京で製作するテレビは東京の感覚が全国共通だと思って作られていて、たいへん怪しからんのだけれども、テレビマンのレベルなんてものはその程度なので如何ともし難い。

 

 

それはさておき、この豪雨は本ブログのメインテーマである 「人類滅亡計画」 が順調に侵攻している証しであるのでたいへんにめでたいことである。 7月上旬九州北部から始まった日本各地の一連の豪雨は、明らかに我が魔力によって地球が暖まってきた成果と言える。

 

もっとも、洪水被害や土砂災害で人が死ぬから人類が滅亡するという話ではない。 人類は、地球が暖まってくる事によって、主に水不足で滅亡すると思われる。 豪雨は、確かに地球が暖まっているという指標に過ぎない。 (過去記事参照)

 

この先地球が暖まってくると

・豪雨も、渇水も極端になる。 梅雨といっても、期間中ずっと雨が多いわけではなくて、始まりと終わりにドサっと降って、真ん中は晴れている様になるだろう。

・台風もやたらと強くなるが、数は減るかもしれない。

・北海道でも梅雨が始まるかもしれない。 強い台風が東北・北海道に行く事は増えるだろう。

・逆に、沖縄では梅雨がなくなるかもしれない。

 

まぁ、農業では水を撒かなければならない日が増えるだろうし、渇水・洪水の被害も増えるだろうからやっていられなくなるな。 リスクを作物価格に乗せられるのであれば良いが、外国産農作物や被害の出ていない地域の作物の値段に押されるので、リスクだけが増えて経営上成立させるのが困難になる。 早いうちに廃業したほうが得なのだろうな。

 

水産資源も、サンマ、カツオ、サバ、サケまで心配なくらいだから、この先食料はどうなるのだろうな?? 特にカツオが獲れなくなったら、かつおぶしがなくなるから日本食全体が心配である。

 

それでも、アメリカのバカが地球の暖まりを加速するから止められない。

順調だ。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ! 

日本では、また国会で強行的に物事を決めた様である。

 

「議会軽視だ!」、「議会制民主主義の崩壊だ!」 と言っている者達が結構たくさん居るが、こういう形式的な国会運営になる元凶はどこにあるのか知った上で言っているのかね??

 

知った上で知らないフリをして言っているか、気がつきもしない本当のバカなのか、どちらかなのだが、言っている方も ”議会制民主主義を崩壊” させる様な事をやっている。

 

結論を言えば、議会軽視の元凶は 「党議拘束」 である。

「賛成するか、反対するかを党が決めて、党員はその通りにしなければならない」 というヤツだ。 党が、賛成するか反対するか決めてしまうと、法案も予算も通るかどうか決まってしまうから、国会で議論する意味がなくなってしまうし、真剣な討論は行われないのだ。

 

しかも党議拘束に反すると、次の選挙では党の応援が期待できなくなってしまうので、それでも小選挙区で当選できるくらいの大物でない限り党議拘束から外れられない。 中選挙区の頃であれば、党の決定に反抗的なことをしても次の選挙で当選することは可能だったから、あまりムチャな党の決定をすると造反する議員が出かねなかったが、今ではもうない。

 

アメリカのように議会で党議拘束がかからなければ、議会で結構真剣に議論は行われるし、あまりおかしな法案は多数党提案でも拒否される。 日本では多数党が賛成する事が決まっていると、国会に出した途端に通ることが決まっているので、議論をしても形式的になってしまうわけだ。

 

そんなわけで、党議拘束をかけている党が 「議会軽視だ!」 というのは、オカシイのである。

なっとらん!

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘヘ!

日本時間では金曜日の未明のことになるが、またもやアメリカのバカがやらかした。

 

以前から 「やる」 と言っていた事なので、あまり驚きはなく 「本当にやりやがった」 とか 「ついにやりやがった」 という感想になるわけだが、やりやがった本人はこの行動が 「アメリカを偉大でない国にする」 という事には気づいていないのだろう。 中国でさえそれなりに本気で参加するこの枠組みから抜けるというのは、アメリカがシリア、ニカラグア並みになるというのに。

 

しかも、アメリカがパリ協定を離脱するにはあと3年半が必要だ。 パリ協定は、一度発効したら3年間は離脱手続き開始が認められない。 手続きにさらに1年かかるから、その頃には大統領任期はおしまいだ。 もっとも、親条約である気候変動防止枠組み条約から抜けるなら、3年縛りはないので1年の手続き期間で離脱出来るし。 パリ協定には罰則がないから、離脱しないまま無視する事も可能だ。

 

ただこうなってくると、アメリカがG7に入っている意味がどれくらいあるか疑問になってくる。 俗に 「サミット」 対象国であるG7の参加資格は 「大国である事」 ではない。 それなら、ロシア、中国、インドが入ってこなければならないし、イタリアやカナダなどの参加資格は疑わしい。 「考え方の似た国が、統一行動を取る」 ための集まりがG7なのである。 だからかつてG8には入っていたロシアは、クリミア侵攻によって排除された。

 

アメリカを排除してしまうと 日欧+α になってしまうから、アメリカはそう簡単に排除されないだろうが、これくらい考え方が違う様では、そろそろ入っている意味がないぞ。 アメリカ大統領も G7 を理解していない様だし。

 

悪魔的に考えれば、単純には歓迎なのだがここまで極端だと短命に終わってしまいそうだ。 史上初のアメリカ大統領弾劾という事もありそうだしな。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘヘヘヘヘ

やらかすかもしれないとは思っていたけれども、少しばかり意外だった。

やはり、バカのやることは予想しきれない。

 

新聞やテレビでは、「こんな考えがあってやったに違いない」 なんていうムダな事を論じているけれども、あんなものは尺の浪費でしかない。

「これは許せないのだ! アメリカは偉大な国だからこんな政府には軍事制裁をかけるのだ! 偉大なアメリカをなめるなよ! 証拠がない? 証拠がなくてもやったに決まっているのだ!」 というバカボンのパパ並の理屈でやったに違いない。

 

考えたとしても 「北朝鮮め、待っていろよ。お前も同じ目に遭わせるぞ。」くらいのまでの事だ。

ロシアへの事前通告も、「アサド政権への警告も前政権時から繰り返している」なんていう理屈も、大統領が考えたのではなく官僚が考えたのだろう。

 

こうなると、半島有事が現実味を帯びてくるから、どこぞの小学校がなんだかんだ言っているヒマはないぞ。 国会議員諸君!

 

北が核実験をする。 → バカが「先制攻撃だ!」とやらかす。 →

追い詰められた方のバカが玉砕覚悟で、陸上では軍事境界線を越え、ありったけのミサイルを日本に向けて発射する。

なんて事はあるかもしれない。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ!