「国会を一院制にせよ!」 という主張は、今のような状況でマズい。
北朝鮮がバンバンミサイルを撃ってくるのに、総理大臣が意味なく国会を解散しようとする。
今(二院制)なら衆議院が解散されていても、参議院は解散がないので国会が存在しないことはない。
一院制になっても、三権分立の見地から総理大臣に国会の解散権は残るだろう。 国会の議決が必要なことは何も出来ないか、内閣が勝手に出来るようになってしまう。
主張するタイミングが最悪。 だいたい、少数政党の主張する様な内容でもないし。
では、また会おう。
「国会を一院制にせよ!」 という主張は、今のような状況でマズい。
北朝鮮がバンバンミサイルを撃ってくるのに、総理大臣が意味なく国会を解散しようとする。
今(二院制)なら衆議院が解散されていても、参議院は解散がないので国会が存在しないことはない。
一院制になっても、三権分立の見地から総理大臣に国会の解散権は残るだろう。 国会の議決が必要なことは何も出来ないか、内閣が勝手に出来るようになってしまう。
主張するタイミングが最悪。 だいたい、少数政党の主張する様な内容でもないし。
では、また会おう。
北朝鮮のミサイルが3700km飛んだ。
「グアムまでは3400kmだから、十分に届く」 と言っているバカが居る。
地球は自転していることを知らないのか??
地球の自転によるハンマー投げ効果で、東へ向かうミサイルはより遠くへ飛ぶ。 今回のミサイルの場合は飛行時間が20分だった。 地球一周が約4万kmとして計算すると、真東へ向かうなら550km余計に飛ぶ事になるのだ。 だからこの計算をすれば、真西には2600kmしか飛ばないし、真南には3150kmしか飛ばない。
ただ、地球一周は4万kmだが、北朝鮮は北緯40°付近にある。 1日に4万km回っているわけではない。 cos40°を掛ければ、550kmではなく420kmだ。 ついでに、今回のミサイルは真東よりも若干南に向けて飛んでいるし、グアムは真南ではない。
諸々計算すると、
「ミサイルの最大飛距離が今回距離とするなら、北朝鮮からグアムまでは微妙に届かない。」 事になる。
どこのバカだ。 「十分に届く。」 と言っているヤツは!
但し、今回の飛距離は最大ではないだろうから、「実証はされていないが、届くと考えたほうが良い。」 のは確かだ。
では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!
テキサスでハリケーンが猛威を振るっている。 被害額は1000億ドル (約10兆円) を超えるらしい。
テキサス州では、大統領選挙でどうなったのかと見てみると...やはりバカの方を選んでいる。
気候変動対策をやめる選択をして、被害に遭っているのだから自業自得である。
いかに悪魔でも、「ざまあみろ」 とは言いにくいほどの大被害だ。
たった1年の政策変更で直接影響があったとは思わないが、長期的に見れば必ずこういう事が増えるし、被害はより甚大になる。 たまたま1年目に起きたという事だ。
もっとも、全員がバカの方に投票したわけではないので、気の毒な者たちも居るわけだな。
嫌ならば、ハリケーンや竜巻被害の小さな土地に引っ越すのが賢明だ。
では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!
カライ~カ! の内容量が減った気がする。
気のせいであればメーカーには申し訳ないが、イカの不漁は伝えられているのでおそらく正しいだろう。 ついに水産資源不足もここまで来たか、と感じる今日この頃である。
これで、ウナギを筆頭に、マグロ、サケ、アジ、イワシ、サンマ、サバ、カツオ.....で、ついにイカ。
希少魚の減少はもっと著しいとの事なので、北方魚のみならず南方魚を含めておそらく全ての魚種が資源枯渇に直面している。 人類よりも、いくつかの魚種が先に滅亡しそうである。
カツオが枯渇すると、和食も滅亡だな。 カツオブシがなくなるから、コンブだししか取れなくなる。
では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!
またもや台風である。 吾輩の魔力が功を奏して、とても強い。
普通、台風は高気圧のへりを回って日本にやってくるが、現在接近中の5号の後に6つもの台風が出来て、5号の周囲は台風だらけになり迷走した。 どこへ行くのやら、よくわからぬ。 「長寿台風」 などと呼ばれているが、誰も住んでいない南の海上に長く居たせいだ。 面白くもなんともない。
ところで、台風が上陸するところと言えば、鹿児島、高知辺りだ。 気象庁の統計でも、BD50年くらいからの通算で、鹿児島:40、高知:26、和歌山:22 と大体イメージどおりになっている。
ところが、沖縄が台風上陸数上位にない。
なんなら、ゼロだ。
頭の良い諸君は、「ゼロだ」 と読んだ瞬間にだいたいわかったであろう。
沖縄に台風が到来しても、気象庁は 「上陸」 と言わないのである。 上陸とは、「台風の中心が、北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合」 を言うのであって、 「小さい島や半島を横切って短時間で再び海に出る場合」 は、「通過」 と言っているのだ。
差別的な様な、差別的でない様な。
ちなみに最初に 「海岸線に達した時」 だけを上陸というから、奈良、滋賀、岐阜、長野、山梨、埼玉、群馬、栃木には上陸しないし、東京、富山、香川に上陸する可能性というのもほぼない。 そんな事を言ったら、概ね上陸しない県はたくさんあるがな。
豆知識だ。
では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!