~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -4ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

なかなか書くヒマもないので、今更の話になってしまった。

タイミングが悪くて、書かないで済ませてしまうことはとても多いのだけれども、それでは更新頻度がどんどん下がってしまうので、書いておこう。

 

まぁ結論からすれば、ダメである。 「スポーツとは言えない」とか、「傷害事件だろ」とかの以前に、目的から著しく外れてしまっている。

 

大学スポーツの目的は何かという事を考えてみよ。 単に同好会/サークルが大学の施設を使わせてもらってやっているのではない大学スポーツの目的である。

 

その様な大学スポーツをやるには、金がかかる。 競技練習場の他に、筋トレなどのための基礎練習場を建設して、運営して、更新して行かなければならない。 夜間にも練習をやるだろうから、照明のエネルギーもかかる。 道具も負担が必要だろう。 指導者も集めてきて、教官でもないのに給料を払わねばならないだろう。 プレイヤー達も一般入試で入った中から勧誘するのではなく、一般入試では入れない様な者達を道理を曲げて入学させ、あるいは学費や生活費を減免/援助しているだろう。

 

それだけの金は慈善事業的にはかけられない。 金をかける目的は、すなわち志願者増以外にはあり得ない。 今回の事件では、日大のイメージは著しく下がってしまっている。 勝つために大学のイメージを落としてしまったのでは何の意味もなく、むしろ勝たない方がいい。

 

しかも大学側まで間違っていることに、おかしな主張をして監督をかばってしまっている。 「こんな事をプレイヤーにやらせる監督は要らない」 と言って、トカゲの尻尾切りをすれば大学のイメージは守られたのに、何故かそうはしなかった。 どの様な事情で監督をかばってしまったのかは分からない。 悪事を認めるよりも、隠し続けた方がダメージが少ないと考えてしまったのかもしれない。

 

こうなってしまうと、ウソでもSNSに内部告発として 「監督の指示があった」 というのが挙がってくるだろう。 「事実無根」 と主張したところで、誰もが信じるような反論が出来ないなら、イメージが下がってしまうのは避けられない。 

 

日大は、アメフトをやらない方が志願者が多かったであろう。 という予測になってしまうのである。

 

もっともそんな事を考えていくと、早稲田や慶応は大学スポーツをやらなくても志願者は集まるだろうから、大学スポーツをやる意味がないという事になってしまうな。

 

 

追記:

時期理事長ならば、大学は切れないだろうな。 しかし、次期理事長が大学の経営の心配が出来ないのでは、経営は傾くぞ。 何故そんな奴が経営者に名を連ねているのだ?

しかも、出てきたのに謝っている様には見えないとは、最悪だ。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘヘヘヘ!

 

 

 

久々に人類滅亡計画ネタを、しかも2回続けてみよう。

 

前回、「自然状態よりも平均 『2.0℃』 上昇してしまうと、温暖化が温暖化を呼んで止まらなくなる。」 という話をした。

 

しかしながら、甘甘の読者が居る様で、

「『止まらない』 って言っても、エンドレスじゃないでしょ。 どこかで止まるでしょ。」 くらいに考えているバカが居る様である。 確かにどこかで止まる事は止まるのだが、甘甘人間の考えている辺りでは止まらないというのが結論だ。

 

金星の地表温度を知っているかね?

あれが一定の参考になる。

 

金星は地球よりも太陽に近いので、地球よりもかなり熱くなるハズだと考える者が多いと思うが、実は金星の雲というのはかなり厚くて太陽光をほとんど遮ってしまう。 大気組成が地球並みであったなら、地球よりも近い分を考慮しても地表温度は-50℃くらいになっているハズだ。

 

ところが、実際の金星の地表温度は500℃弱もある。 

鉄なら溶けないが、アルミはもうすぐ溶けそうだ。 溶岩の温度は1000℃くらいというから、それほどではない。

金星の大気組成はほとんど二酸化炭素なので、温室効果でそんな気温になってしまうのである。

地球よりも太陽に近いせいではない証拠に、もっと太陽に近い水星の地表温度は200℃くらいしかない。

 

地球の大気の酸素が全部二酸化炭素になったとしても20%くらいにしかならないから、金星ほどの地表温度にはならないが、炭素系の生命体が何一つ存在できないくらいの気温になるまで温暖化は止まらない。 「どこかで止まる」 と考えているバカが生き残れる様な温度では止まらないのである。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ!

 

 

久々に、人類滅亡計画ネタである。

 

吾輩は、人類を滅亡させてしまおうと企み、魔力を注入して人類自身に地球を暖めさせているというのは、ブログを始めた頃に述べたとおりである。

 

注:「滅亡」というのは、「絶滅」には至らないかもしれないが文明社会が崩壊する程度を意味する。

 

大国に身勝手な権力者が相次いで発生するなど、おおむね順調に進んでいるところなのであるが、その進捗の大きな目安となる数字が2.0℃なのだが、この数字の意味を知らないバカな人間が多すぎるので教えておいてやろう。

 

 

2.0℃』 というのは、省略しないで言うと 「地球全体の平均気温が、産業革命前と比べて 『2.0℃』 上昇」 である。

言うまでもなく、気候変動防止枠組み条約 パリ議定書 の回避目標数値だ。 この 「2.0℃」 が何となく決まっていると思っていて、 「2℃以上も暑くなると暑過ぎだよね~」 などと言っているバカが多い。 1℃でもなく、3℃でもなく2℃なのには意味があるのである。

 

2.0℃」 は、温暖化スパイラルのスイッチが入ると予想される気温なのだ。

 

温暖化は、さらなる温暖化原因になる。 例えば、

 

1. 北極、南極、高地の氷が溶けて、太陽熱を反射せず吸収するようになる。

 

2. 永久凍土(ツンドラ) が溶けて、中のメタン(温暖化ガス)が放出される。

 

3. 熱帯雨林(ジャングル)土壌で、微生物による泥炭や腐葉土の分解が活発になる。

 

4. 山火事が起きやすくなって、二酸化炭素が放出される上、二酸化炭素吸収源を失う。

 

等々あげていくとキリがない。

 

ある程度まで温暖化が進むと、人類が温暖化ガスを全く排出しなくても、吾輩が魔力を注入しなくても、勝手に温暖化が進み、止められなくなるのだ。 その 「ある程度」 を、人類が予想すると 『地球全体の平均気温が、産業革命前と比べて 『2.0℃』 上昇』 なのである。

 

2.0℃ まで行けば、吾輩はもう何もしなくても良いし、人類にとっては取り返しがつかないのである。

 

そして既に産業革命以降、地球の平均気温は1.0℃前後上昇してしまっており、今世紀に入って、ブッシュ君やトランプ君の貢献によって、加速度的に上昇しているというわけだ。

 

温暖化は、3℃でも5℃でも、いつか止めれば良いと思っていた諸君。 そんなところまで行くと、もう止まらないぞ。

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ!

 

加計学園 獣医学部(岡山理科大学)の設置は結局認可された。

 

計画が杜撰だという事で答申を先延ばししていたが、修正されたという事で申請が通ったという格好ではある。 しかし、誰が見ても 「都議選で自民党が大敗して、旗色が悪いから認可が先延ばし」 になり、「総選挙で自民党が大勝して、文句が言われなくなったから認可された。」 という様にしか見えないのである。

 

結果として、小池百合子の 「排除します」 の一言が加計学園を認可させてしまった事になるわけだが、そうなると、あの大義が見えなかった選挙は、加計学園の認可のための選挙だったという事になるわけか?

 

総選挙を1回やるには、約600億円の国費がかかる。 すると、総理大臣が友達を支援するために600億円の国家予算と、約1ヶ月の政治空白を投入したという事になる。

 

感謝しろよ、加計孝太郎!

 

 

ではまた会おう。

フヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!

九州新幹線以来、新規に新幹線が開業した区間の平行在来鉄道は、地元道県が中心となる第三セクターに移管されるという事に決まっている様だ。

 

もちろん、それまで採算が合っていた特急列車は成立しなくなる。 特急料金を払って、新幹線よりも遅い列車に乗るヤツはあまり居ない。 鈍行と快速のみになってしまう、そんな鉄道が黒字営業できるわけがなく、毎年何億円も赤字を垂れ流す。 誰もがわかっていることだが、「新幹線が欲しいのか? 赤字在来線を引き受けるなら、作ってやらないでもない。」 と足下を見た交渉の末に、JRが押し付けているのか、国土交通省が押し付けているのか、地元に押し付けられる。 

 

ついでの話だが、おそらく赤字でない路線は押し付けられない様だ、博多-八代間は押し付けられていないし、高崎-横川間もJRのままだ。

 

話を元に戻す。

このかなり勝手で不当と思われる赤字鉄道の押し付けなのだが、押し付けられた地元はギブアップして廃線しても良いのか???

 

普通に考えれば、そう簡単には廃線しない。 地元の利用者が不便になるからだ。 しかし、利用しない住民の方が圧倒的に多いだろうし、幹線鉄道が赤字になる様な地方の税収が潤沢なわけはない。 地方交付税や補助金に頼っているハズであって、「廃線やむなし」 という結論になる事はありえる話だ。

 

再度問う。 この場合に、本当に廃線しても良いのか??

 

否である。 新幹線が通るような幹線が通れなくなるというのは、貨物列車が本気で困るのだ。 特に、脱石油、脱人海トラック輸送の観点から貨物輸送需要は増えているし、国策としても増やすべき状態にある。 例えば、富山県が 「鉄道やめます」 などと言い出すと、国も運輸業界も困るのである。

 

そんな、止められては困る赤字事業を押し付けるとは、どれだけ理不尽な事か!

地元県知事が見ていたら、「止められたくないなら引き取れ!」 とJRか国に押し付け返すと良い。

 

 

ちなみに赤字並行在来線の第三セクター移管のせいで、青春18キップが使えない区間が毎年どんどん増えて行っている。 青春18キップの値段は変わっていない。 誰も文句を言わないのか??