~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -3ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

東工大が授業料を値上げするそうである。 年額、63万5400円にするそうだ。 

 

私立大学に比べれば安いとは思うのだが、吾輩の世を忍ぶ仮の大学生の頃、国立大学の授業料は年額25万2000円だった。 値上げ前でも半分である。

 

何故、こうも高くなったのか!?

 

大学が増え、総定員が増えた結果、学生一人あたりの国庫補助が減ったからである。

 

おかしいと思わないか?

新設の大学というのは、一般にレベルが低い。 しまいには、まず国語を教えなければ大学レベルで教える事が理解できないとか、九九を大学で教えるとか、おおよそ大学へ進学させる必要のない者達に対する補助金を出す結果、大学へ進学するに値する者達の負担までもが増えているのである。

 

この、大学へ進学させても何にもならない者達への補助金を打ち切れば、本当に大学で学ぶ必要のある者達は、昔程度の負担で進学できるのである。

 

これらの必要のない大学進学をなくせば、早期就職で 「働き手不足」 という社会問題が緩和される。 GDPの上昇も達成できる。 税収も増える。 年金保険料の納付だって増える。 さらに結婚年齢もいくらか下がるだろうから、人口も増えて高齢化が緩和される。 良い事ずくめだ。

 

直接大学を減らすのはムリだろうから、大学進学の基準を厳しくして、 「高卒程度認定試験」 に合格していない者は大学へ進学できなくすれば良い。 そうすれば、「九九が出来ない大学生」とか、「How are you? とWho are you?が区別出来ない大学生」とか、 「未曾有が読めない大学生」とかが発生しなくなる。 低レベル大学から順に自然に潰れるだろう。

 

大学スポーツの成立は困難になるだろうが、そもそも大学には入れない学力のヤツを集めて 「大学スポーツ」 をやること自体が間違いだ。 学力のない者は入れない筑波大学の運動部も成立しているから、それらしい範囲で続いては行けるだろう。 スポーツや一芸で大学に入って、学生時代にスポーツとか芸とかしかしてない 「クルクルパーの大卒」 なんていう困った人材も社会から消える。

 

 

石破君、やらないか? 安部君ではダメだ。 Fランクではないが、お友達が経営している三流大学の学部新設に手を回している始末だ。

 

進次郞君まで待ってもムリかな? 橋下君が総理になればやったかもしれないがな。

 

では、また会おう。

フへへへへへヘヘヘヘヘ!

言わずと知れた、全米OP覇者の事。

 

日本生まれで、片親が日本人で、日本国籍があるのだから、少々かわいそうだし、「差別だ!」 という話もあるのだが、吾輩が受ける感じも確かに日本人っぽくないので、致し方ない印象なのだろう。

 

日本人っぽくないと言われる所以は、以下の2条件を満たしているからである。

 1.黒人っぽい見た目である

 2.日本語が下手

 

(以下、書き直した)

 

この機会に色々な例で考えてみると、日本人のアイデンティティーというのは、やはり日本語がしゃべれる事なのである。

そして、「日本人と認めて良い印象」になるハードルには、人種差別的な感覚が働いている様に思える。

 

ハードルが最も低いのは、白人(に見える者)達である。

 例えば、田中マルクス闘莉王なんて、父親が日系人だくらいの血筋だが、日本国籍さえあれば、日本人認定で良い気がする。

 マーティー・フリードマンやセイン・カミュなんか、日本の血筋が入っていないし、日本国籍があるかどうかわからないが、「日本人でいいよ!」 な感じになっている。

 

次にハードルが低いのは、日本人に見える者達である。

 例えば、ケインコスギの母は中国人だし、メチャメチャたどたどしい日本語だが、「まぁ良い」気がする。

 すみれの場合は両親とも日本人だから、仮に日本語が全くダメでもまぁ、日本人で文句ない。

 セルジオ越後辺りも、この部類か。

 

ハードルが少し上がるのは、アジア人(に見える者)達である。

 意思疎通に問題ないという程度の日本語では、「日本人」な感じはしない。全く違和感ないレベルが求められる。

 例えば、アグネス・チャンなんて、来日した頃から「違和感がある」という程度の流暢な日本語だが、”外人”な感じしかしない。

 チョー・ヨンピル辺りもそのレベルだったが、外人感満載だった。その点、モンゴル人力士達は違和感のない日本語を操る者が多く、外人感はかなり薄い。

 

最もハードルの高いのは、黒人(に見える者)達

 例えば、ボビー・オロゴンの場合は、日本国籍があるのだが日本語が下手なのを装っている事もあって、未だに外人としか認識されていない。 

 しまいには、日本語に問題がないどころか英語がしゃべれないアントニーなんかも、外人枠扱いだ。

 例外は、ケンブリッジ飛鳥だ。何故か、外人扱いではない。

 

 こうなると、見た目が黒人で、あの日本語力の大阪なおみは、外人扱いだわな。 

 

 

ではまた会おう。

相撲、レスリング、アメフト、ボクシング、チア、体操、水球、重量挙げ・・・・・

 

何か抜けているかもしれないが、もはや覚えていない。

 

貴乃花も、今年だったら結果は違ったかもしれないが、事件は去年起きたからなぁ。

 

 

それとしても何としても、体操は問題が複雑すぎる。

 

暴行問題 → 塚原側が映像を用意したのかもしれないが、どうみても行き過ぎ。

       → 指導される方が 「問題と感じていない」 と公言したところで、強制で言わせるかも

         しれないから、「言っているから、良いか」 とはならない。

 

塚原問題 → 立場を失うかもしれない18歳が、弁護士を伴って出てきた発言が 「ウソ」 だとは

         誰も思わないが、「ウソだ」で誤魔化そうとしたのは、あまりに軽率。

       → 30年前のボイコット騒ぎが蒸し返されると予想しなかったのは、あまりに低脳。

       → あれだけ話が出てくるのだから、多くは本当だし、相当恨みを買っている。

       → 日体大との対立は本当にある(ちなみに塚原夫妻はともに日体大卒)。

       → 朝日生命は、企業イメージ向上のためにやっていたのだから、もし全部がでっち上げ

         だったとしても、さっさと手を引いた方が良い。どうせ、「何の罪もないのに資金を引き

         揚げた」という事にはならない。既に、被害は出ているらしい。

 

そういえば、少々問題の方向が異なるが、バスケットでも何かあったなぁ。

 

スポーツバカばかりで集まって何かをやると、何年もするウチにこういう事にしかならないという事だ。

スポーツをやっていなかったヤツらに運営させた方が良いと思うが、そんなヤツらは興味がないから、

やらないなぁ。

 

 

では、また会おう。

フへへへへへヘヘヘヘヘ!

またもや、時期遅れネタ。

歴史に残る可能性が結構高い迷言。

”I trust him.”

 

言うまでもなく、アメリカのバカが北朝鮮のバカについて言った言葉。

trust というと、believeよりも強い感じになる。

もっとも、物事を信じている時には普通believe、人を信じている時にはtrustになるから、単に信用の強さの問題ではないのだが。

 

叔父の一族を虐殺し、自らの兄を殺し、自国民を虫けら扱いしている奴のどこが信用に足りるというのか、全く理解できない。 今後どちらに転んだとしても歴史に残るだろう。

 

バカが簡単に騙されて言った言葉として歴史に残るか、

それとも、

たとえ全く信用していなくても、「信用しているよ」 と口にする事が大切なのだという教訓になるか。

 

数ヶ月から10年後にハッキリする。

 

 

では、また会おう。

フへへへへへヘヘヘヘヘ!

日大の監督は、ようやく大学幹部もクビになった様だ。

 

話によると 「私をクビにするなら、全てを公にするぞ!」 と言ったらしい。

本当にやらかすと面白い。

 

 

口止め料を払った上でのクビだろうから、ならないだろうな。

つまらないが、世の中そんなものだ。

 

 

では、また会おう。

フヘヘヘヘヘへへへへへ!