~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -9ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

音楽というものは、インストゥルメンタルが存在するのだから、歌詞は存在しなくても構わないものだと思う。

それだとヴォーカリストは困るし、現実的に売れにくくなったりするし、時に訴えたい事があったりしてそんな場合は音だけでは表現しきれないので、歌詞というものが存在しているのだと思う。

だから、歌詞がなければ価値が無くなってしまうような曲は、音楽としては三流なのだと考えている。



そんなわけで、自分が創作するときには注ぎ込んでいるエネルギーに反して、曲の歌詞というものは吾輩あまり聞いていない。

それとしても、最近の騒動でやたらと耳にするあの曲の歌詞は、いくらなんでもひどすぎる。


向上心に欠けている若年の世相を反映したのか、あまりに売れたこの曲が若者の向上心を奪ってしまったのか、結果的に 「No.1にならない」 のは仕方ないとしても、「No.1を目指さない」 事を良しとするのはいかがなものか。

そんな事では競争社会は生き抜いて行けないのであって、ニート → 無年金老人 → 野垂れ死に の運命が待ち受けているのである。 単に、個人々々の問題であるならばそれでも良いだろうが、国民の多数がこんな歌詞に共感している様では、多国との競争に負けて国ごと没落し、破滅して行く事になってしまうのである。

諸君の子孫がそんな事になっても良いのかね?

嫌ならば、声をあげて 「怪しからん!」 と言うべし。



「怪しからん」 が音読できない様な、漢字能力が麻生太郎レベルの者は、あきらめるべし。


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
どこまで考えなしなのか、大方誰が考えても自国の利益にならない事をやらかすバカが居たものである。 当の本人は 「自国の為には欠かせない」 と考えたからやったのだろうが、こうなるとどこまでやらかしてくれるか最早わからない。

周辺国は、おそらくこんな事を考えているだろう。

中国:
あれだけ 「やるな」 と言ったのにやらかしやがった。 血の結束があったのは2代も前のことでもう面倒は見切れないし、こうなってくると我が国に対しても逆ギレして何かやらかすかもしれない。 もはや、国境を接している国としては不安要素でしかない。

韓国:
我が国では持ち得ない武器を手に入れた様だ、我が国でも対抗するか、使わせる前になんとかしてしまいたい。 しかし、彼の国が消滅したときに併合しようというのは経済負担になるので、国内景気の悪い今は歓迎したくない。

日本:
よもやこれ以上の事はやらかさないだろうが、位置が西側だけに実験失敗か何か起きると、風に乗って我が国に汚染物質が飛んでくる可能性もある。 早く、国ごと消えてくれてしまって欲しい。

アメリカ:
最早、イラク戦争前のイラクよりも危険だし、何をやらかすかわからないバカが牛耳っている。 中東の戦費がかかっているので金をかけたくはないが、早期になんとかしてしまいたい。

ロシア:
自国としては関係ないので、欧米につけいるスキになってくれれば歓迎だ。 国境が近いから、いくらか不安ではある。


近未来の予想は、こんなところだろうか。

こうなってくると、やはりアメリカは何とかしたいということになる。
何かすると言っても、アルカイーダの様にテロ組織が相手ではないので、むやみにトップを暗殺するわけには行かない。 宣戦布告をして、正式な戦争にしなければならないだろう。

そして、宣戦布告をする事に対して国際社会の批判を小さくするためには、多国の合意とか、平和的解決を目指したというポーズとかが必要になってくる。 だから、1~3ヶ月は国連安全保障理事会に諮ったり、まず経済制裁を科したりするだろう。

開戦に当たって、根回しが必要なのは中国くらいだ。 日本が反対するわけがないし、韓国には断る必要もない。 ロシアもそう怒らないだろう。
中国も、今回の粗相については相当怒っているので、何か手みやげを出せば黙るだろう。
中国への手みやげは、在韓米軍の削減でいいだろう。 彼の国の脅威がないなら、中国の脅威は喫緊ではないので、半減くらいしてもなんとかなる。 半減で良いのか、3割減で良いのか、6割減が必要なのか、その辺が交渉しどころだろう。

そして中国に根回しが済んだら、最新の戦争方法でズドンである。
イラク戦争の時も、ハイテク戦車隊や劣化ウラン弾の試し打ちになった。 似た様な事をするであろう。

その最新の戦争方法はというと、 『ドローン』 だろう。 数機の小型ドローンで侵攻して行って、目的地到着の直前に宣戦布告し、直後にドン! 
目標にするバカは身を隠しているだろうか? バカだから隠れていないか、CIAにバレバレな程度にしか隠れていない様な気がする。 ヘタをすれば、喜び組を連れて大名行列で移動しているだろう。
実現できれば1日もかからないで戦争は終わりだから、戦費も最小限で済む。

大国が小国に対して奇襲をしたという事と、無人兵器による戦争という事に非難は出るだろうが、 「バカ以外の死者を最小限にする為」、 「国土の疲弊をさけて早期の戦後復興を目指す為」 なんていう言い訳は用意出来る。



3ヶ月程度の間にこの通りになると面白いが、これは予言ではない。
こんな事になるかもしれないという考察だ。 果たして、どうなるだろう。


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
吾輩が概ねいつも存在しているこの国に、言論統制や情報操作があるではないかという疑問は以前からあった。

この年末は、この国に言論統制がある事がハッキリとした。

政府発表を垂れ流しにしないで 「本当だろうか?」 というスタンスで伝えていたニュースキャスター3人が相次いで降板を発表したのだ。 中には「2年前から辞めようと思っていた。」 などと言っている者も居るわけだが、今後の生活もあるのだから本当のことを語っているとは限らない。



思えば5年前の原発事故の時も、発表される断片情報から考えて 「どうみてもメルトダウンしている」 としか考えられなかったわけだが 「メルトダウンしているという証拠はない」 ととぼけたコメントを繰り返す政府や東京電力の発表を、記者クラブ系のメディアは垂れ流すだけだった。

政府機関がネット情報も操作しようと総動員をかけていたのか、操作された情報に感化された者だったのか、吾輩がこのブログで 「メルトダウンしているとしか考えられないぞ。 逃げた者勝ちだぞ」 と書き込んだだけで、 「不安をあおるな」 というバカコメントが殺到する状態になったものだ。

今では、早い段階で原子炉はメルトダウンしており、早く逃げ出すべきだったというのは、疑う者は居ない。


情報統制を強めて、安倍君がやりたいことというのはいったい何なんだろうねぇ。
仮に戦争だったとしても、それは無理だと思うのだが。


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
昨日、アメリカでまたテロがあった。
人工妊娠中絶をしている病院に、それが気に入らない輩が銃を発砲するという事が起きたらしい。
カトリックは人工中絶禁止が教義なので、そんな事をするヤツも居る事だろう。

このニュースを見て、全世界のイスラム教徒は 「ほれ見たことか。 キリスト教徒もテロをやるではないか。」 と思ったに違いない。 (イスラム教国にはニュースが届かないところがたくさんあるが)


しかしながら、よく見るとテロ扱いしていないニュースが多い。 単に 「病院(周辺で)発砲事件」 という扱いである。

テロとはイスラム教徒が起こすものだ」 という偏見がマスメディアにあるのか、「テロとはイスラム教徒が起こすものだ」 とマスメディアは国民に誤解をさせたいのか、その様な圧力がアメリカからあったのか。 ともかく扱いがおかしい。


ニュースは、偏りがあるものだという事を肝に銘じておかなければならないものである。


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘ!
IARCというガンについて研究している国際機関がある。 WHOの外部団体だ。
そこが最近発表してたところによると、『肉には発ガン性がある』というのだ。

もう少し厳密に言えば、「ソーセージやベーコンなどの加工肉はグループ1(かなり確実に発ガン性がある)」、 「赤身肉はグループ2A(おそらく発ガン性がある)」 という上位のランク付けになっている。 (脂身に発ガン性がないとは結論づけていない様だ)

ややこしい発表である。


「肉を食うのはやめろ」 という事か?
「肉を食っても、タバコを吸ってもガンになるのだから、もうタバコの発ガン性は気にするな」 という事か?

そういう様に見えるのである。


ただ、IARCの分類は発ガン性が高いか低いかでランク付けされているわけではない。
「確実に発ガン性があるのか」 「確実性が低いが発ガン性がありそうなのか」という発ガン性がありそうかなさそうかという確度のランク付けなので、低い発ガン性でも確実にありそうならグループ1にランクされるのである。


そんなランク付けは要らないから、発ガン性の高さでランクを出せ!
と誰も言わないのが不思議でならない。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!