~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -36ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。


全国での水害死者・不明者が15人、水難事故死者が約20人、熱中症死者がこの1週間で50人とか70人とか...  日本ではこのくらいだし、水難事故死者は吾輩の計画とは関係ないところでの死者であるが、中国では洪水での死者・不明者が1000人になっているし、ロシアでは暑すぎてウオッカを飲んで泳いで溺れ死んだ者が2000人もあるという。 アメリカでもダムが決壊したらしいから、コツコツと人類滅亡計画は進捗している。 しかし、交通事故死者数には遠く及ばない。



それはともかく、23日に脱線・死亡事故を起こしたスイスの氷河急行が、翌々日の25日、早くも運行を再開した。 無論、脱線原因がわかったわけではないし、原因がわからないのだから再発防止対策が取られたなんて事もあり得ない。


事故被害に遭った大半が日本人であった事からもわかる様に、日本人の利用がとても多い観光路線である。
日本のテレビが、日本人乗客にインタビューしていた。

老女 「運行されるからには、何も心配はしていませんよ。 (安全が確認されたから動かすのでしょ。)」
老人 「信じるしかない。 旅行の予定も決まっちゃってるからね。」


バカである。

「鉄道が運行されるからには安全に違いない」 というのは、日本国内だけの常識なのであって、外国でそんなものが通用すると考えて良いわけがない。 きっとそん事を言っているヤツらは、 「外国でも列車は時刻表通りに動いている」 と思いこんでいるに違いない。 時刻表通りに鉄道が動くなんて、日本以外の国では驚きの対象でしかないのだぞ。 ±10分で動いていれば、「時刻表通り」 と判断されるのが先進国でも平均的な常識だ。 時刻表ギリギリで駅へ行ったら10分前に列車が出ているなんて事もあるし、平気で黙って運休もする。

そんなヤツらが動かしている列車の安全が、確保されているわけがない。 まぁ、それでもドイツ語圏のスイスの話だから、世界的にもマトモな方ではある。

「信じる」 なんて言っているバカも、誰がどうすると信じようというのか、全くわからない。



面白いことに、このテレビは鉄道の社長にもインタビューに行っていた。

社長 「だって、(事故を起こして何の対策もしていないこの列車に) 毎日満員の予約があるんだよ。 (それでも乗るという) 乗客の期待には応えなければならないだろう?」

と言っているのである。 乗客の期待と、鉄道社長の考えは完全にすれ違っている。



しかもこの社長は、事故発生時のインタビューでこう言っていた。

社長 「原因は、 『設備の老朽化』、 『車両の老朽化』、 『人為的なミス』 が複合して起こった可能性が高い。」


もちろん、事故後線路が修理されたり、新規車両を導入したり、老朽車両の使用停止は行われていない。 つまり、2日前に挙げた3つの原因のうち2つに対しては、明らかに何もしていないのである。


よくも、そんな鉄道会社に対して 「心配していない」 だとか 「信じる」 だとかなどと、言えるものである。





熱い炭酸と冷たい味噌汁どっちがいい?  ブログネタ:熱い炭酸と冷たい味噌汁どっちがいい? 
どちらも飲んだことはないが、 「熱い炭酸」 というのはあり得ないぞ。
二酸化炭素 (炭酸ガス) は、熱い水には溶けていられない。 炭酸は暖めると抜けるので、熱くなったら 「炭酸」 ではなくなってしまうのだ。 だから、こんな質問は成立しない。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
石油はあと40年ほどでなくなる

それは、一昨年述べた通りだ。 しかし、『石油はなくならない』 などどいう馬鹿な事を言っている者が結構居るのを見つけた。  「石油無機起源説論者」 というヤツらだ。


現在の人類の常識では、石油は生物が起源になっていると考えられている。 何かのはずみで動植物が固まって地層になり、何千万年も経るうちに炭焼きの延長の様な形で石油や石炭になったという考え方だ。

ところが、生物が元になっているのではなくて無機物としての炭素から石油は出来るのだというのが、無機起源説だ。 元素の周期表提唱者として知られるロシアの科学者、メンデレーエフが19世紀に提唱したので、東ヨーロッパでは数十年前まで結構本気で信じられてきた。


石油の無機起源説の概要はこうだ。

 .惑星が出来る時には、全部の元素が引力で集まる。
 .炭素や水素は軽いので、惑星が出来た後徐々に地表に上ってくる。
 .地球内部は高温なので、化学反応で炭化水素(天然ガスや石油)に変化
  すると考えられる。
 .地中には地表に負けない生物圏があるので、水素や炭素はほぼ無尽蔵。
 .さらに、宇宙(星のない空間)には炭素や水素がたくさんあり、炭化水素もたく
  さんある。それが隕石に付着して大量に飛来した。
 .だから、一旦掘り尽くした油井もしばらく経ったら少し石油が出る。


まぁ、他が正しいなら.はあり得なくはない。 .も正しい。 しかし、残りがあり得ない。

.も限定的に正しくない事はない。 しかし、軽い元素が地表に上がってくるなんてのは、地球がまだドロドロの高温だった頃の、出来てから数億年の話である。 地球が出来てから既に45億年。 しかも、固まってしまった地表は移動できるわけがない。

.は全く正しくない。 宇宙に存在しているのは、ほとんど水素だ。 少々のヘリウムがあって、それよりも重い元素は極少量しかない。 そんなものが隕石に付着して地球にやって来ても、何の炭素補給にもならない。

.もおかし過ぎる。 その地中の生物はどうやってエネルギー源を手にしているのだ。 地表や海中の生物は、太陽エネルギーで生活している植物や、その植物を食べてエネルギー源にしている動物なんかが暮らしている。 地中深くには、植物の死骸は届かない。 鉄なんかをサビさせてエネルギー源にしている 「化学合成細菌」 なんて生物も居るには居るが、そんな程度のエネルギーで 「地表に負けない生物圏を形成する」 なんて事はあり得ない。

.なんか、掘り尽くした後に周りの岩に浸み込んでた石油が、浸み出してきただけの事だ。 再び商業的に成立するほど掘れたという例はない。

そんなわけで、総合的にあり得ない説だという事になる。 



それでも仮に、無機起源説が正しかったとしようか。 それで、石油が出来るペースというのはどれくらいなのだ?? 年間に1万ガロンくらいか? 現在溜まっている石油は、地表が冷えた35億年前からずっと溜まり続けた石油だという事になるから、年間に出来る石油というのはたいした事になりそうもない。

であれば、石油が出来てくるスピードを超えて掘り出せば、枯渇してしまうというのは明らかである。 ハバートの法則は、生物起源説であろうと無機起源説であろうと成立すると思われるのである。


「生物起源説は正しくないから、石油はなくならない」 なんて低レベルの詐欺に騙されるとは、低脳である。

ココ山岡にダイヤを買わされるなよ。 (財)日本エネルギー経済研究所所属だという中島敬史!
(この人物は、現在財団の研究員リストに挙がっていない)




涼しく寝るための方法 ブログネタ:涼しく寝るための方法
脱ぐ!




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
少し前から更新をしたかったのだが、スケジュールが空かなくて今になってしまった。 実は、もう一つ書きかけで放置している記事がある。



それはともかく、梅雨末期の豪雨はエラい事になった。 これも全て、人間どもが地球を暑くした結果である。 現時点で、死亡9名・行方不明5名。 当事者にとってはたいへんな事だろうが、日本全体から見るとたいした事ではないな。

まぁ命に関わらなくとも、家を流されたり、家が土砂に潰されたり、車を流されたりした者は数十倍居る。 家や職場が水に浸かって財物が使えなくなったり、農地が水に浸かって作物が出荷出来なくなったり、どうのこうのまで入れたら数万倍になるのだろうな。 車50台が流された可児市では、ほぼ全市の10万人に避難勧告が出たというから、実際に水没した家も多かった事だろう。

ちなみに、根本原因は地球が暑くなっている事だから、来年からも概ね毎年こうなるぞ。 梅雨末期ばかりでなく、台風も強くなるぞ。 さらに、秋にも台風並の爆弾低気圧が発生したりするぞ。 どうせ毎年起こるんだから、無駄な防御工事なんかするなよ。 人口も減ってるんだから、土砂崩れ跡なんて放棄する事も考えろよ。


日本全国、丘地形のトコロでない限り、今まで最大の浸水よりも30cm上まで来ると計算して生活していた方が良いだろうな。 (浸水歴のないトコロでは50cmくらい) 今後は洪水ロシアンルーレットだ。




それはともかく、この時期梅雨の明けた沖縄では別の問題が発生していた。 糸満市の道路工事現場で、900発以上もの不発弾が一度に発見されたのだ。 

聞けば、沖縄では昨年度だけでも自衛隊が処理した不発弾は約2万発。 出動回数は541回もあったという。 さらに、沖縄返還からの処理量合計は22300件、1360トンにも及ぶが、まだ3000トンの不発弾があると推定されているとの事だ。

戦後65年にもなるのに、1/3すらも処理されていないとは意外な事であった。

それもこれも、当時の日本政府が沖縄を捨て石にして本土への米軍進行を1日でも遅らせようとした作戦をとったせいである。 沖縄侵攻の経緯から考えて、3000トンの大半は本島南部に埋まっていると思われる。 本島南部では、何の工事をするにも事前に磁気探知を行わないと不発弾破裂の可能性があって、実際に重機の運転者が怪我を負う事もしばしばだという。


本土在住の諸君、これを見てもまだ 沖縄にある米軍基地が移転してくるなんて迷惑だ」 などという我が儘を言い続けるかね。 沖縄は、戦争末期も、戦後の占領中も、現在も尚、本土のために多大な負担を背負っている。




しかしいったい、米軍というのは戦争だというとどれだけ大量の弾薬を投下するのかね。 米軍は現在に至っても、ユーゴで、イラクで、アフガンで、大量の弾薬を投下し続けている。 








料理ロボ・洗濯ロボ・掃除ロボ、1体もらえるとしたらどれ? ブログネタ:料理ロボ・洗濯ロボ・掃除ロボ、1体もらえるとしたらどれ?
掃除ロボだ。 掃除が最も非生産的作業だからな。




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
そうか、日本国民諸君! そんなに消費税を上げて欲しいか!


朝までに出た結果によると、民主党が獲得した議席数は44。 自民党が獲得した議席数は51。 「消費税増税を検討する」 と言った党よりも 「消費税を増税する」 と言った党の方がたくさんの議席を獲得したのだ。 日本国民諸君は、消費税を相当上げて欲しいらしい。

しかし、吾輩の周囲に 「消費税を上げて欲しい」 などと言っている者は一人も居ない。 ではなぜこんな事が起きたのか。 比例区の獲得議席数を見てみれば見えてくる。


民主:16、 自民:12、 みんな:7、 公明:6、 共産:3、 社民:2...
民主党の方が自民党よりも獲得議席 (得票) が多い。 何も起きなければ、1人選挙区で自民:21、 民主:8 などという事はなかったハズなのである。



では何が起きていたのかというと、公明党の選挙協力が続いていたのだと思われる。 公明党も、自民側の選挙協力で獲得した議席はないというのに、随分と献身的な事である。 去年の衆院選でも似たような事は起きていたわけだが、亀井君の邪魔によってチグハグな政策になってしまった事、不景気による税収不足でマニフェストの実現度が低い事、小沢君が無駄な公共事業をゴリ押しする事、菅君の消費税発言などなどで、去年の様に自民+公明を上回るほどの勢いは民主党にはなかったわけだ。

ところで、仮に公明票が自民党の選挙区候補に入っていなかったらどうなっていたか考えてみよう。
比例区得票から考えて、自民候補得票の最大1/3が公明票だという事になるが、公明党支持者もそこまで献身的ではないだろうから、仮に25%と計算してみよう。

25%という仮定が大雑把ではあるが、まぁ仮に自民党候補の票が公明票と仮定される25%少なかったら、1人選挙区は民主17:自民11になる。 民主党が候補を立てなかった沖縄は、社民党推薦候補が当選したであろう。 ついでに言うと、2人選挙区の千葉でも自民党は議席を獲れなかった可能性が高い。

公明党が、見返りなしに自民党にプレゼントしたのは、11議席という事になる。 4議席は要求しても良かった感じだ。



ともかく、自民党に政権が戻ってしまった時には、無駄な公共事業も、官僚の天下り天下も、何も直されないまま消費税率は上げられる事だろう。 バブル崩壊以来、赤字国債と無駄な公共事業を垂れ流してきた20年間に逆戻りだ。






パワースポット信じる?行ったことある? ブログネタ:パワースポット信じる?行ったことある?
他人の害にはならないから、行きたい者は行け! 




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
消費税を上げれば、財政破綻が解消されるかの様な気になっている者が多そうだ。 上げようという各党はそういう勘違いをさせやすい主張をしている。


そこで、日本の今年の一般会計の歳入額はどうなっているかというと

  所得税 : 12.6兆円
  法人税 :  6.0兆円
  消費税 :  9.6兆円
  他の税 :  9.2兆円
 他の収入 : 10.6兆円
 国債発行 : 44.3兆円

   総額 : 92.3兆円   ちなみに累積赤字は約900兆円  (出所はいずれも財務省)

仮に消費税率が倍になったとして、10兆円弱。 解決にならねぇんじゃねぇか?

加えて、 「課税免除品」? 「複数税率」? 「低所得者に還付」? 益々、役には立たないぞ。


 

減税をして景気を良くするとか、支出を思い切って下げるとか、他の方法を考えた方が良いのではないか? ちなみに、過去の税収

   去年 : 36.9兆円  11年前 : 47.2兆円
  その前 : 44.3兆円  12年前 : 49.4兆円
  3年前 : 51.0兆円  13年前 : 53.9兆円
  4年前 : 49.1兆円  14年前 : 52.1兆円
  5年前 : 49.1兆円  15年前 : 51.9兆円
  6年前 : 45.6兆円  16年前 : 51.0兆円
  7年前 : 43.3兆円  17年前 : 54.1兆円
  8年前 : 43.8兆円  18年前 : 54.4兆円
  9年前 : 47.9兆円
  10年前 : 50.7兆円  バブル期:約60兆円

バブル崩壊期から10年前くらいまでもだいたい50~55兆円あったんだから、景気さえ良ければ消費税を上げるよりも税収は上がるわけだよ。




参考までに、一般会計の歳出の内訳は

 社会保障 : 27.3兆円
 公共事業 :  5.8兆円
 文教科学 :  5.6兆円
   防衛 :  4.8兆円
  その他 : 10.0兆円
 地方交付 : 17.5兆円
 国債償還 : 10.8兆円
 国債利払 :  9.8兆円

   総額 : 92.3兆円

ほぉ、国債はやや元利均等払いか... と言っている場合ではないな。

思ったよりも公共事業費が少ないだろう? それは、一般会計の内訳だからだ。 国家予算には一般会計の他に特別会計があって、その額は重複計上分を除いても176.4兆円もある。 (重複のまま数えれば367兆円)

!? 一般会計の倍以上じゃねぇか。 そっちで減らせ。
日本の人口は減ってるんだから、高速道路や新幹線や空港や港やダムや原発なんかは要らないぞ。


尚、消費税額が10兆円、法人税収の減少分も10兆円という主に共産党がやってる主張は、事実のようだ。




3Dテレビって、欲しい? ブログネタ:3Dテレビって、欲しい?
3Dテレビは、まず専用メガネをかける必要がある。 テレビの正面に座らされる。 寝転がってもいけない。
.....いらねぇよ。




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!