~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -37ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

今週は、東京都北部でかなりの規模の洪水が起きていた。 もちろん、吾輩の人類滅亡計画に人間どもが乗せられて、雨が局地的に強く降る様になった結果である。

東京で洪水が起きると、秋田や宮崎で起きる洪水よりもマスコミの反応が大きい (取材に行くのが楽だからか?) ので、たいへん喜ばしい。 なんでも、日本人どもは 「時間雨量50mm」 までだけ耐えられるように排水路を設計しているとの事で、近年これを超えることが増えているというわけだ。



ここで、諸君の心配が一つ。 『時間雨量70mmとか、80mmとかに対応出来る排水路になるにはいくらくらいかかるのだろう??』

まぁ、日本全土くまなく工事するとしたらば、数十兆円とか百兆円とかになるだろう。 公共工事としてこれをやろうとすると、本気で国家財政は破綻するわなぁ。 1年間~数年間の一般会計全部くらいはかかりそうだ。 おそらく、工事は都会から順番になるだろう。 地方在住者は、都会在住者を洪水から救うために税金を納め続ける事になる。 そして、地方の番になったら 「国家財政が負担に耐えられない」 と言って計画中止になるだろう。 新幹線計画も、高速道路計画もそうだったし、そうしないと実際に国家財政は破綻してしまう。


「洪水が起きないようにするための工事をするから消費税を15%に」 と言ったら、諸君は払うかな?


ビバ! 温暖化!



アウトレット行ったことある? ブログネタ:アウトレット行ったことある?
言ったことはあるが、そんなに安いか? 定価よりは安いが、バーゲンの売れ残りをバーゲン価格で売り続けているだけの事だろう?
「アウトレットモール」 という響きに乗せられているだけの事ではないのか?



では、また会おう。
フへへへへへへヘヘヘヘヘ!
諸君、消費税は誰が払うか知っているか?


『消費税』 なのだから 『消費者』 だろう。」 と考えた者、
浅はかである


制度上は、以下のようになっている。

・原料メーカーは、そのまた原料と自社が出荷するものの価格差の5%を国庫へ払う。
・製品メーカーは、原料と製品価格の差の5%を国庫へ払う。
・問屋や小売店は、仕入れと販売価格の差の5%を国庫へ払う。
そして、
・消費者は、製品価格の5%を小売店に払う。 (サービスや輸入品についても同様)

という事になっている。 


だからメーカーや小売店は、消費者から預かる消費税をそれぞれの関与分に応じて国庫へ
届ける事になっているのであって、 「消費税は消費者が払う」 というのは全くの間違いではない。


それでは、実際に制度の通りになっているだろうか?
否! 総理大臣も理解していない様だが、もちろん制度の通りにはなっていない。


例えば、税込み980円の商品を売っている商店があるとする。 消費税が10%になったら、その商店はその商品を1030円で売るだろうか? おそらく、980~999円で売るだろう。 元々ケタを1000円にしたくないから980円だったのであって、税率が上がったからと言って価格を上げられるものではないのである。 だいたい、大阪だったら1030円の値札を付けて売ったとしても、 「端数は切ってくれるなぁ。」 とか 「ほんなもん、負けとき。」 と言われて、1000円にさせられてしまうのがオチである。

スーパーと食品メーカーの関係も、スーパーの方が圧倒的に強い。 税率が上がって納入価を上げようとしても、 「そんなもの値引きでしょ。 嫌なら、陳列棚変えてもいいんだよ。」 なんて言われれば、納入価を上げられるわけがない。 


つまり、消費税は立場の弱い者が払う税なのである。

これまでも、3%で導入された時、5%に税率が上がった時、いずれも立場の弱い者が払わされて来た。 それを証拠に、980円とか、2980円とか、の価格構成は消費税がなかった頃からずっとあるだろう?
もちろん、低所得者に還付したところで、真に消費税を負担した者に還付される事にはならない。


結論として、弱い者がばかりが払わされる税の税率を上げるという事は、税制を悪魔化させる事になるわけだ。
うむ、歓迎である!





焼き肉とそうめん、今の気分はどっち ブログネタ:焼き肉とそうめん、今の気分はどっち。
夏なんだから、そうめんに決まっとるだろうが!



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
こちらでも何かコメントしなければならないかねぇ。

吾輩は、名古屋場所は開催するのが望ましいと考えている。 相撲界全体に甘い体質があった事は確かであるのだが、真面目に相撲一筋でやって来ている力士も居るのである。 色々と言われることもある外国人力士達だって、本場所で相撲を取ることでのみ故郷の家族や親戚に自分が打ち込んでいる事を示せる者も居るのである。 一部の力士、親方、その他の協会員に不祥事があったからと言っても、他の協会員にまで連帯責任を問うのは少々行きすぎではないだろうか。



しかし、名古屋場所開催に対して障害があるのもまた事実である。 何が起きていたのかという事の全貌が全然見えて来ないので、文部科学省から何らかの制裁が科される可能性がぬぐえないとか、関与した者の処分 (休場を科すとか) が決まらないので、興行的にどうなるのか予想が出来ず、また中京圏の人達も見に行くかどうかを決めかねている状態にあるのである。

この状況を生んでいるのは、 「特別調査委員会」 の調査が遅々として進まないのが原因である。 委員会メンバーは、定職を持っていない老人や大学教授・弁護士達であるから時間の都合をつければ調査活動はもっと出来るはずである。 「名古屋場所開催に間に合うように事の全貌を明らかにする」 という気がまったく見受けられないのは、はがゆい事この上ない。

ようやく、 「上申書」 で自白をした力士達の聞き取り調査が終わったというが、今頃そんな事をやっていたのでは、NHKだって、その他の名古屋場所関係者だって困るのである。 特に、 「関与したと正直に申し出た者」 でない者で賭博に関与していた者の洗い出しが終わらない事には、何も話を進められない。

であるにも関わらず、協会員外である 「トレーナー」 の関与が明らかになっているのに 「調査は協会員のみを対象にしている」 だとか、 「警察とコミュニケーションしたいと思っているが、先方からは何の反応もない」 だとか、 「処分は起訴が決まってから」 だとか言っている始末である。

警察が捜査内容を外部に漏らすわけがなかろうが!

もしも警察が協会には知らせても良いと考えたとしたとしても、警察は勝手にそんなことをする権限は持っていない。 検察に許可を求めることになるが、そう簡単には許可されないだろう。 調査委員会には複数の弁護士が入っているのだが、刑事を扱わない弁護士ばかりなのか、弁護士である委員が調査にあまり関与できないでいるのか、どうにもおかしな事になっている。

何と言っても、あの 「決まってもいない事を記者会見で言ってしまう」 軽口の委員長 (座長) をどうにか出来ないのか。 相撲協会の外部理事なので委員長になった様だが、そもそもどうしてあの人物が理事になっているのか...


とにもかくにも、

正直に賭博関与を認めた者達ばかりが馬鹿をみて、隠し通そうとした者の罪は全く問われないという事態にはならない様にしてもらいたい。



後日談
 結局、「調査委員会」 は実のところ 「懲罰委員会」 でしかなかった様だ。 調査内容と諮問内容から考えれば、 「どれくらいの懲罰を科せば、文科省が名古屋場所の開催を認めるだろうか」 という事を量り、協会に諮問するという役割しかなかったのだと思われる。 事の全貌を知ろうとは思っていなかったから、協会員以外は全く調査対象外だったのだ。
 これでは事の根本解決が図られるとは期待出来ないし、正直者ばかりが罰せられる事になるから、今後似たような調査を行っても正直に名乗り出る者は居なくなる。

 やれやれ。 






「I LOVE ○○」Tシャツ、着るなら何LOVE? ブログネタ:「I LOVE ○○」Tシャツ、着るなら何LOVE?
何LOVEもあまり着たくないのだが...
何か着なければならないのなら、  I Love Hard Rock  だ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!        (前半のへの方がデカいぞ)
まぁ中にはサッカー嫌いとかも居るわけだから、本当に日本人の全員が寝不足というわけではないのだが、今日は日本の歴史上 「最も寝不足の人物が多い日」 と考えて間違いないだろう。 数十年前には、どんなイベントも夜中にテレビで生中継するなんていう事はなかったし、野球のWBCはこんな時刻ではなかったはずだ。 


それにしても、1ヶ月前の韓国戦の時の日本代表は本当に弱かった。 わずか、20日で実行可能な修正方法を見つけ出し、偶然の要素もあっただろうが本番初戦のカメルーン戦で先制点を取って今朝までの流れを作り出した。 日本代表のプレイヤー諸君と岡田監督は賞賛に値するであろう。


ところで、どうしてああも皆青い服を着ているのか! 結構なことではある。 レプリカジャージが売れるからこそ、アディダスが無料で (あるいは協会に金を積んで) チームに供給してくれるのであるし、協会に入る分の分け前でチームの遠征費用が賄えるのである。 もし、レプリカジャージがあまり売れなかったら、次期代表監督はギャラの安い人物にしなければならなくなったり、親善試合を組むのが困難になるだろう。


日本代表のレプリカジャージには結構な事だが、では何故 「音楽著作権料」 を払おうとしない者が世の中にこんなにも多いものか!!  もちろん、音楽ばかりでなく映画やゲームソフトなどでも同じ事である。 Winnyに代表されるファイル交換ネットワークに大量のソフトウェアが出回っており、それらがやりとりされても 著作者 に 「正当な権利料」 は支払われない。 携帯電話サイトでやりとりされている音楽も、著作権料が支払われない不正規の流通が正規の流通の数倍にも及んでいる。 映像ソフトだって、YTだとか、NDだとか、DMだとかにアップロードされてしまい、こまぎれで低画質低音質ではあるものの、著作権料なしでほとんど何でも手に入ってしまう。


音楽その他の制作には、金がかかるのである。 もちろん著作者だって生活していかなければならない。 「正当な著作権料」 が支払われないと、良質な音楽提供に障害が出るのである。

それは、次回作の予算があまり組めない (スタジオを使える期間が短くなるだとか、機材に金がかけられないとか、ゲストプレイヤーを呼べないとか) だとか、次回作の企画自体を起こすことが困難になるだとかというカタチになって現れる。

勢い、テレビとのタイアップが期待できたりする音楽ソフトの方がちゃんとした音楽よりも売れてしまったりして、制作サイドの方でも 「ちゃんとした音楽を」 という事よりも 「ちゃらんぽらんでも売れるモノを」 なんていう考えを持つ者が増えてくる。


青いジャージに金を払う気があるならば、音楽その他
にもちゃんと著作権料を払え!

でないと、日本の音楽はろくでもないものばかりになるぞ。 



参議院選挙行く? ブログネタ:参議院選挙行く?
すでに1回述べたが、 「行く?」 なんて言っていないで 行け!
政治家というものは、票になる政策をやろうとするのが当然である。 自分が投票に行かなくて、自分が属する層の投票率が下がると、他の層を優先する政策ばかりが取られるぞ。
だから、年寄りとか農村だとかに偏った政策が多いだろう?


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
吾輩の人類滅亡計画の進捗状況を世界に知らしめる映画が作製された。
もっとも、昨秋から映画祭レベルでは上映されていたし、韓国では既に公開済みだ。


残念ながら、日本では現在のところ単館系劇場のみの上映しか予定されていないので、読者諸君の中には地理的に見に行けない者もある事だろうが、見に行って損はないはずである。


タイトルは、「ビューティフルアイランズ」。
サブタイトルが、「その島は世界で最初に沈むと言われている」。

ナレーションすらなく、撮影された映像が淡々と流れる構成になっているので、観客の方で色々な意味を感じ取って欲しい。 ツバル、ベネチア、シシマレフ島(アラスカ)での吾輩の功績が、取り上げられている。 人類滅亡はこれから始まるのではなく、既に始まっているのだという事が理解できる事だろう。


~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade




寝てしまった映画ある? ブログネタ:寝てしまった映画ある?
あるよ。  (田中要次風に)
パキスタン辺りの地下核実験で地磁気が消失して、地球上の生物が絶滅しそうだという映画は寝たなぁ。
ビューティフルアイランズも、眠くなりやすいタイプの映画なので気を付ける様に。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!