
まぁ中にはサッカー嫌いとかも居るわけだから、本当に日本人の全員が寝不足というわけではないのだが、今日は
日本の歴史上 「最も寝不足の人物が多い日」 と考えて間違いないだろう。 数十年前には、どんなイベントも夜中にテレビで生中継するなんていう事はなかったし、野球のWBCはこんな時刻ではなかったはずだ。
それにしても、1ヶ月前の韓国戦の時の日本代表は本当に弱かった。 わずか、20日で実行可能な修正方法を見つけ出し、偶然の要素もあっただろうが本番初戦のカメルーン戦で先制点を取って今朝までの流れを作り出した。 日本代表のプレイヤー諸君と岡田監督は賞賛に値するであろう。
ところで、どうしてああも皆
青い服を着ているのか! 結構なことではある。 レプリカジャージが売れるからこそ、アディダスが無料で (あるいは協会に金を積んで) チームに供給してくれるのであるし、協会に入る分の分け前でチームの遠征費用が賄えるのである。 もし、レプリカジャージがあまり売れなかったら、次期代表監督はギャラの安い人物にしなければならなくなったり、親善試合を組むのが困難になるだろう。
日本代表のレプリカジャージには結構な事だが、では何故 「
音楽著作権料」 を払おうとしない者が世の中にこんなにも多いものか

もちろん、音楽ばかりでなく映画やゲームソフトなどでも同じ事である。 Winnyに代表される
ファイル交換ネットワークに大量のソフトウェアが出回っており、それらがやりとりされても 著作者 に 「正当な権利料」 は支払われない。 携帯電話サイトでやりとりされている音楽も、
著作権料が支払われない不正規の流通が正規の流通の数倍にも及んでいる。 映像ソフトだって、
YTだとか、
NDだとか、
DMだとかにアップロードされてしまい、こまぎれで低画質低音質ではあるものの、著作権料なしでほとんど何でも手に入ってしまう。
音楽その他の制作には、金がかかるのである。 もちろん著作者だって生活していかなければならない。 「正当な著作権料」 が支払われないと、良質な音楽提供に障害が出るのである。
それは、次回作の予算があまり組めない (スタジオを使える期間が短くなるだとか、機材に金がかけられないとか、ゲストプレイヤーを呼べないとか) だとか、次回作の企画自体を起こすことが困難になるだとかというカタチになって現れる。
勢い、テレビとのタイアップが期待できたりする音楽ソフトの方がちゃんとした音楽よりも売れてしまったりして、制作サイドの方でも 「ちゃんとした音楽を」 という事よりも 「ちゃらんぽらんでも売れるモノを」 なんていう考えを持つ者が増えてくる。
青いジャージに金を払う気があるならば、音楽その他
にもちゃんと著作権料を払え!でないと、日本の音楽はろくでもないものばかりになるぞ。
ブログネタ:参議院選挙行く?
すでに1回述べたが、 「行く?」 なんて言っていないで
行け!政治家というものは、票になる政策をやろうとするのが当然である。 自分が投票に行かなくて、自分が属する層の投票率が下がると、他の層を優先する政策ばかりが取られるぞ。
だから、年寄りとか農村だとかに偏った政策が多いだろう?
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!