~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -30ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。



吾輩の進行している人類滅亡計画の進捗状況を、人類が確認する為の手段として 「気象統計」 というものがあるわけで、吾輩も自分自身で確認するのが面倒くさいので、これで進捗状況を確認していたりする。

ところで、一昨日の1月1日から 「気象統計」 に関して結構大きな変更が行われたのだが、諸君は知っているだろうか?


平年値』 が変更されたのである。 知っていた者は知っていたであろう。


世界的に 「平年値」 というのは、30年間の値から求める事になっていて、これが毎年ではなく10年に1回更新される様に推奨されている。 だから、大晦日までは10年前から40年前までの値から 『平年値』 が計算されていたのだが、元日からは直近の30年の値が使われる様になったというわけだ。

人類滅亡計画の核をなしている気候変動というのは、ブッシュが大統領になった10年前から急激に進行しているから、この値が入っているか入っていないかで 『平年値』 というのは随分と変わってしまう。

こうなってくると、数年後に 武田のバカ 辺りが 「最近平年より暑いなんて言わなくなったでしょう? 気候変動なんか起きていないんですよ。」 と言い始める可能性がある。 そんなもの、急に気候変動が起き始めた後のデータが 「平年」 に含まれる様になったからだというだけの話なのである。



読者諸君は、覚えておいて騙されたりしない様に。
 


ちなみに 「平年並み」 というのは、平年対象の30年の11番目から20番目の範囲という事だ。 だから、 「平年並みでない」 からと言って直ちに異常というわけではない。 そんな 「平年並み」 など何の参考にもならないから、 「平年並み」 の範囲は拡大して 「平年並みでない = 異常」 になる様にした方が良いな。 4番目から27番目までを 「平年並み」 という様にしたらどうだ? もしくは、その間を 「平年よりやや」 という様にするとか何とかしろ。







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たいていあるだろ!
ダーツが流行っていたときなんか罰ゲームにして、 「負けると酔うからなお負けるの法則」 なんてのをやったものだ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
テーマが 「映画」 になっているが、正しくは映画の話ではない。 カテゴリを増やすのが面倒だっただけだ。


何回も述べているが、近年著作権が踏みにじられている例が極めて多く、著作物の売上はどれもはかばかしくない。
音楽にしても、映画などの映像作品にしても、コンピュータソフトにしてもしかりである。 その中でも、紙媒体のものはマシな方である。 スキャナーを通さなければネットに上げられないという面倒さと、見るときの面倒さがあるせいだ。 それでも、「文字を読むのが面倒だという理由でマンガの売上が落ちている」 現在では、なかなか営業的には厳しいものの様である。


しかしそんな中、非常にうまい事をやっている者が居た。 尾田栄一郎、マンガ: 「ワンピース」 の作者だ。 

「ワンピース」 は、ただの泣かせる場面の多いマンガとしか認識していない者も多いようだが、エンタテイメントビジネス的に分析すると 「張っている伏線の異様に多いマンガ」 という事が言える。 まぁ、その程度はかなり広く知られている事だ。

しかも、どうやってそんな事をやれているのかわからないのだが、張った伏線が明かされるまで平気で10年以上かけているのだ。 最終話までのあらすじが考えてあるとしか考えられないが、始めた時からこんなに何十年も連載される人気マンガになると期待してやっていたのかどうか、不思議で仕方がない。

ともかくも、こんなにたくさん伏線が張ってあると、張られた時には気付かない伏線というのがたくさんある。 1回読んでも何回も読みたくなったり、最新話を読んで過去の話を確認したくなったり、そういう事が発生しやすい様な仕組みになっているというわけだ。 そうすると、借りて読んだりしたのでは足りなくなるので、単行本が売れやすい構造になるというわけだ。 しかも、 「美味しんぼ」 の様な話と違って数巻だけあったのではお話しにならない。 全巻必要になるのだ。


音楽でも、前作と続き歌詞になっている曲が入っていたりすると、連続的に売れる仕組みになったりするのだろうか?  元が売れていない場合は、どうしようもないな。






ウィキリークスは悪い? 悪くない? ブログネタ:ウィキリークスは悪い? 悪くない?
どれだけ古い話だ。 6記事前7記事前を見ろ!


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
金曜のことだ、「週末の高速どこまで行っても千円」 のバカ政策が拡大適用される事が事実上決まった。

政権交代前は反対していた 「どこまでも千円」 の政策は、「平日だってどこまでも二千円」 と、これで中止されるどころか拡大される事になったわけだ。


そもそもは、政権交替前の 「『怪我』 も読めないバカ」 が 「なんでも良いから景気刺激政策を作れ」 と指示したのに従って、たいした検討もしないで作った政策は、当時反対していた政党によって拡大されるというのは、皮肉なものである。

内閣があまりにコロコロ変わって 「誰が総理大臣をやっても一緒」 なほどになってしまった為、官僚のやりたい通りの政策は、誰が総理大臣をやっていてもバンバン通る様になってしまっている様だ。



高速道路通行料が安いとどうなるか。
 ・必要のない遠出をするバカが出る。
 ・必要のある遠出をするときに、電車やバスが使われずに自家用車が使われる。
 ・フェリーに乗らずに、高速道路で遠回りをしてしまう。

 ↓
その結果、
 ・膨大な燃料が無駄使いされる
 ・鉄道やフェリーの利用効率が下がる
 ・クルマが無駄に傷む

 ↓
 ・鉄道やフェリーでも輸送量当たりの燃料がたくさん必要になる
 ・鉄道やフェリーの経営が苦しくなって倒産・廃路線になるところも出るだろう
 ・クルマの買い替えサイクルが早まるかもしれない

 ↓
 ・高速道路の利用料が適正水準まで戻った時に、クルマで移動するしかなくなる
 ・クルマが無駄にたくさん作られる

 ↓
 ・無駄に消費される燃料が増える


相当何重にも、さらにスパイラル効果を生みながら 『燃料の無駄使い』 が発生するわけだ。


1. 地球の気候が厚くなる。
2. 代替燃料の開発前に石油が枯渇する

と二つの意味で、人類滅亡が近づく。



素晴らしい政策だろう?

「未曾有」 が読めても、総理大臣は官僚の口車に乗せられるのだな。

小選挙区制だから、選挙区民にバカが多いと、そいつらに合わせた政策をとってやらないと次の選挙で路頭に迷うなんて事情もそうさせているのだろう。


高速道路併走道路沿線に店を構えている諸君! あきらめろ。





趣味に月100万円使えるとしたら、何する? ブログネタ:趣味に月100万円使えるとしたら、何する?

「売れるだろうか」 とか 「売れるには」 とか 「聴衆がノリやすい様に」 とかを気にすることのないインディーズCDを制作して発売する。作る枚数が多くないなら、毎月でも作れるぞ。
まぁ、2時間半退屈しない程度には出来てたけどね。 だから、何?


上2段、下5段の昔のソロバンをちゃんと使っていたのはよかったが、柵をしばってた縄はユルユルで下に針金があったのがミエミエだったし、のぼり旗は完全に同じでプリントだった。 大道具小道具の細工にムラがあったな。


ともかくも、ソロバンで計算をしていたというのはともかく、筆と墨で字を書いていたというのは現代から想像するのはなかなか難しい。 筆/ソロバンから、電卓/鉛筆になって、現在はコンピュータで計算をしているわけだな。

すると、現代にコンピュータが使えない世代というのは、コンピュータが使えない世代から見た筆/電卓時代という事になる。 頑なにコンピュータを使おうとしない年寄りにコンピュータを使わせようとするなら、この映画を見せると何か変化があるかもしれないな。





映画、本編終わったら席立つ?エンドロールまでいる? ブログネタ:映画、本編終わったら席立つ?エンドロールまでいる?

そりゃぁ、余韻に浸りたいほどの映画だった時だけしかエンドロールまでは居ないよ。
ジャッキーものの場合は、オフショットがあるから必ず見るがな。




では、また会おう。
ふへへへへへへへへへへ!

不真面目なネタの後に、少々真面目なネタである。


さて、
国連』、原文のUnited Nations を直訳すれば 『連合国』、 これが崩壊の兆しを見せている。 悪魔の立場からすれば、人類が一致団結したり、話し合いで何らかの方向性を出そうという機会が潰れる事になるのであるから歓迎である。


では、その 「崩壊の兆し」 は何かというと、アメリカの衰退と中国の台頭である。

アメリカが勢いを失った理由は明らかである。 リーマンショックによって、世界同時恐慌の引き金を引き、回復には役割を果たしていないからである。 むしろ、ドル安政策を続けることによって、不景気を他国に押しつけている

他にも、アフガン侵攻をしたにもかかわらずアフガンに民主化をもたらしていないだとか、大量破壊兵器があると言って侵攻したイラクに大量破壊兵器がなく、イラクを無政府状態にしてしまっただとか、勝手にやった事の結果が悪いという事も挙げられる。 ついでに、軍事費の使いすぎで借金まみれになっている。 全部、前大統領のブッシュのした事だが、アメリカを 「弱い国 (絶対的には強くない国)」 「必ずしも信用できない国」 にしてしまった。


対して中国はというと、元々アメリカの4倍も居て世界最大の人口と、世界二番目の面積(アメリカ並)を持っている巨大国だったのだが、貧乏だったせいで世界的発言力が弱かった。 それが、アメリカに比肩するくらいの経済力を持ってしまい、中国との貿易量を確保したい各国の思惑を取り込み、発言力を急速に増している。

このまま行けば米ロの数倍の力を持って、一人勝ちになるだろう。

ソ連崩壊によって、アメリカ一人勝ちの時代がここしばらく続いていたわけだが、中国がこれに取って代わる事になると、アメリカ時代とは話が随分と変わってくる。




中国は、共産党一党独裁非民主国家なのだ。 他国の常識が全く通じないのである。

議会なんてのもあってない様なものだから、勝手に法律が出来たりなくなったりするし、逮捕権も政府が持っている。 外国人が中国で商売をしていても、ある日突然その商売を禁止されたり、契約がなかった事にされたり、無実の罪で死刑になるという様な事がいくらでもあり得る国なのである。

もちろん、国際的にも他国の話なんて聞きやしない。 今週の安保理会議で、北朝鮮名指しでの非難決議をさせなかった例もしかり、ノーベル賞受賞者を受賞セレモニーに出さなかった例もしかり。 今もなお天安門事件時代とたいして変わっていないのである。

そんな国が国連を牛耳りだしたら、どうなると思う??


欧米が中国の言う事を承服しているわけがないから、中国を追い出すか欧米側が脱退するだろう。

世界中が、中国と欧米のどちらにつくかの選択が迫られる。 東西冷戦時代の再来である。

何を話し合っても、世界が一つにまとまる事はない。


温暖化ガス排出削減なんて、今よりももっと話が進まなくなる。 そして、破滅的温暖化が始まって人類滅亡だ。



もっとも、来年中にここまでの事が起きるわけはない。 中国は、今の人口のままなら水不足で10数年先には滅亡するだろうから、こんな事が起きるのとどちらが早いかな。











太る原因は何だと思う? ブログネタ:太る原因は何だと思う?
食べ過ぎだよ!




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!