~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -31ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

既に始まっているが、世の中暴飲暴食シーズンだ。
明晩も、きっと暴飲暴食の機会に晒される日本人が多いに違いない。


何度も述べているが、ウ■ンだとかウン■だとかは飲み過ぎに効いたり、胃に良かったりはしないぞ。
あるあるデマの一種だ。


飲み物でなんとかしたいならこれでも飲んでおけ。















~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade


アルコールの分解で消費される、水分、エネルギー、ビタミンC、3種とも一気に補給出来る。



では、また会おう。
♪え~~ひめの みかん~~~








福袋、買う? ブログネタ:福袋、買う?
買わないぞ。 いくら安くても、要らないモノが入っているというのが納得いかぬ。
数日前のことであるが、ある国会議員がまるで 「国民の代表である」 とか 「国民に選ばれた」 とかいう意識のかけらもない発現をしていた。

テレビの事だから、また極端な発現だけを切り出して編集したという疑いもあるのであるが、そうではない様だ。



国会議員というのは、国民の代表なのである。 よく勘違いされている事があるのだが、それは日本国憲法の43条にそれは明記されている。

政党の代表でも、選挙区の代表でもないのである。 ましてや、政党の有力者に言われてホイホイ就く地位ではないのである。

現状の選挙制度が、色々と錯覚させる様にはなっているのだが、努々(ゆめゆめ)間違ってはならないのである。

まぁ(元?)スポーツ選手であるその国会議員も、自分は言いたくないと考えている周囲の国会議員に騙されて言わされたのに違いないのだろうけれども、日本国憲法を読んだことがあるならばあんな事は言わなかったに違いない。 つまりは、本人の不精進のせいだ。

しかし周囲も周囲なのであって、脳ミソが筋肉のヤツをいったいどこまで悪用するのだビックリマーク


こんなわけだから、実質的に政党が国会議員を選んでいる 「小選挙区制」 とか 「比例代表制」 とかいう制度は早く止めさせないと、国民は損をするぞ。 中選挙区制 か 単純全国区 でないと、国民は国会議員を選べないし、当選した議員も国民に選んでもらったとは考えなくなる。 (党に選んでもらえなくなる)

万が一、ここを見ている国会議員が居たなら、考えを正してもらいたい。




2 ブログネタ:2

ブログネタ:『2』って、何の罠だ?????
「1」もあったが.....




今回は、中学校(小学校?)の社会科のおべんきょうであったな。

では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
Wikileaks は非常に面白い (但、要英語力) が、現在なかなか閲覧しにくい状況にある

というのが前の記事の趣旨である。


それに対して、 Wikileaks は法律スレスレであるが、どうやらアメリカの法律に照らして違法ではないらしい。 創始者が別件逮捕されていたというのが、その証拠である。 違法であるならば別件逮捕する必要は全くなく、堂々と秘密暴露の罪で逮捕すれば良いのである。

それに対して、アメリカ政府はどうやら 違法措置 で対抗している。 おそらく、証拠の残らない方法で。 



Wikileaks 側は、随分と上手い対抗策を考え出した。 Wikileaks と同じ内容のWebサイト設置を全世界に募集したのである。 そういう、全く同じ内容を公開しているWebサイトをミラーサイトという。 どうやら賛同者はたくさん居るようで、既に数え切れないくらいのWebサイトがWikileaks になってしまった。

ミラーサイトのリストは、http://wikileaks.ch/mirrors.html などで見る事が出来る。
国がわかるものでは、ドイツが多いな。 続いて、フランス、スペイン、スイス、チェコ....
uk(イギリス)やjp(日本)は見あたらない。

アメリカ政府もこんなにたくさんのミラーサイト全部に不正アクセス攻撃をする事は出来ないだろうという事だ。 そんなわけで、現在は簡単に Wikileaks を見る事が出来る様になっている。


情報提供者がバレない様にデータを加工中の ”秘密” もたくさんあるという事だから、今後に期待しよう。



そういえば、Wikileaks は本にもなっているのだな。 時々ドイツ語やフランス語の本があって、英語が読めても全然わからないヤツがあるから、買う者は注意する様に。

吾輩は、ネットでタダで見るとしよう。



メンクイですか? ブログネタ:メンクイですか?

程度の差はあるだろうが、誰にとっても見た目は大事だろう? 臭いかもしれない部分に舌を這わしたりする事になるのだから、そういう衝動を起こさせてくれる程度でなければ。

人間じゃなくても、ある程度は見た目で繁殖パートナーを決めているではないか。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
たいした話でもないので、書こうか書くまいか少々迷ったのだが

諸君、Wikileaksは面白いぞ!


吾輩が見始めたのは 「話題になりかけ」 くらいの時期であってあまり以前からは見ていなかったのだが、読んでいるとキリがない。

ほとんどが 「暴露話」 でしかないのだが、 暴露話がこんなに面白いとは思わなかった。 もっとも、暴露話の裏付けを取ることなんてほとんどムリだ。 だから、ほとんど全ての記事は 「信じるか、信じないかは、あなた次第です。」 という事になるわけだが、ちょっとしたネタとして 「○○国の首脳がホントにこんな事を考えていたら恐い」 とか考えると、とても面白い。


現在は残念ながら、サーバが転々とするせいで検索サイトから閲覧する事は出来なくなっているし、様々な理由で閲覧する事は困難だ。 まぁ Wikileaks.org だから、検索サイトを使わずに行けば見られる事もあるだろう。

そして、その様々な理由の主なものというのが 「不正アクセス攻撃が多すぎて、ネット回線接続業者から殺続を遮断されてしまう」 というものだ。 やっているのは、おそらくアメリカ政府だろう

当初のサーバ設置業者であったアマゾンから締め出されたWikileaksは、即座に北欧のサーバにサイトを設置してしまった。 国際協力で wikileaks をそっちからも締め出したとしても、いつかアメリカと国際協力しない国にサイトを設置してしまう事になるだけだ。 Wikileaks をネットと切り離そうとしたら、非合法手段の方が断然話が早い

用途を公開しなくても良い予算で闇業者に依頼すれば、数千ドルで証拠も残さずやってくれるだろうし、証拠隠滅が甘くて良いなら千ドルほどで済むだろう。 (現在は、相場が下がっているかもしれない)  闇業者から情報が漏れるのを避けるなら、自前で同じ事をやれば良いだけだ。 全力でやるなら、CIAを動かしてしまえば良い。

アメリカ政府は、日本政府と違ってやる事が早いな



ちなみに、こんなに面白い Wikileaks であるが、もちろん英語でしか書かれていない。 諸君、英語は勉強しておけ。





ボジョレーヌーボー、飲んだ? ブログネタ:ボジョレーヌーボー、飲んだ?

ブログネタ事務局は知らないのかね。 今年から、「ボジョレー」 ではなく 「ボージョレ」 と言う様になったのだよ。

もちろん地名が変わったわけはなく、今まで日本のマスコミが発音を間違えていてそれに気付いただけの事だ。 NHKなんか、アナウンサーだけではなく全員で厳守していたぞ。 家にボージョレ・ヌーボーの空き瓶があったら見てみると良い。 「ボージョレ」 あるいは 「ボージョレイ」 と発音したくなるスペルだろう?

あ、フランス語だから最後の 「s」 は発音しないぞ。 Paris は、日本ではたいていパリスとは言わないだろう? (英語人は言う)





では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
既に述べたかもしれないのだが、この1年間には述べて居ない様なので述べておこう。


今年は超異常気象で、何と11月のこの時期にスギ花粉が飛んでいる。 そんな事を話題にしていた時、おかしな事を口走る者が我が輩の周りにとてもたくさん居る。

「花粉症に免疫がないとタイヘンですよねぇ」!?!!

バカ者!!

免疫が暴走するのがアレルギーなのであって、そのうち花粉に対する免疫が暴走するのが花粉症なのである。 (過去記事参照) 「花粉症に対する免疫」 だとか 花粉症に対して 「免疫がない」 だとか、バカ丸出し はいいけげんにしろ。 こんな事は高校生物レベルの科学だし、高校で生物を教えていないところはほとんどないので、90%以上の日本人は知っているハズである程度の基礎知識なのだが、それの欠けている者が何と多い事か。


だいたい、 「免疫」 という言葉を 「病気にならない能力」 だと勘違いしている者が多すぎる。 野口英世が研究していた頃には、おぼろげながらに 「免疫」 については大分わかって来ていたのだから、 「免疫」 をまともに知らない者は明治時代並の科学知識しか持っていない事になるぞ!


さて、結論から言って (既に随分な前置きがあるが..) 「免疫とは、病気にならない能力」 ではない。 細かいことを全部省いて単純に述べれば 「免疫とは、伝染病にかからない能力」 である

だから、伝染病ではない 花粉症や、糖尿病や、高血圧や、痛風や......などの病気には 「免疫」 というものは発生しない

また、もう少し正確に言うと 「1回かかった伝染病には再度かからない能力」 である。 だから、1回かかるとほぼ治らないウィルス性肝炎などの病気では、免疫もへったくれもない。


だから、ワクチン(=予防注射) が病気を治すという事も原則的にあり得ない。 よく、映画で 「伝染病で死にかけ」 の者にワクチンを打って、 「良かった、間に合った」 などと言っているのがあるが、激しいマチガイである。 インフルエンザ予防注射の例にある様に、病気になるよりもかなり前に打っておかないとワクチンは意味をなさない。
(狂犬病は、例外的にワクチンを過剰投与して治す(それ以外の治療方法はない)) 


ところで、既に述べたように 花粉症などのアレルギーというのは免疫反応の暴走である。 だから、花粉症の薬というのは免疫を押さえる働きをする。 花粉に対するアレルギーだけ押さえて、他の免疫は活かしておくなんていう器用な事は出来ない。 

つまり今頃スギ花粉が飛んでいるという事は、いつもなら2月頃から押さえる免疫反応をこの季節から押さえておかなければならない事になる。 ところが、日本ではこれからノロウィルスだとかインフルエンザのシーズンである。

免疫が押さえられているわけだから、花粉症持ちはインフルエンザやノロウィルスに冒されやすくなってしまう。 それどころか、受けた予防注射の効果もちゃんと発生するかどうか疑わしい。


11月に花粉が飛ぶという事は、疫学上も大きく想定外の事が起こるのだという事になる。 これくらいで人類が滅ぶとまでは考えられないが、気候変動の影響がじわじわと発揮されているという事だ。







自分のことなんて呼ぶ? ブログネタ:自分のことなんて呼ぶ?
読者の誰もが知っていると思うが、 「吾輩」 である。 猫ではない。

しかし、セブルス・スネイプが 「我輩」 と言っているくらいは良いのだが、髭男爵が言うのには参った。 最近は見かけなくなって、正直なところ助かっている。






では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!