
総理大臣が、「(私は)そういう事には
疎いので...」と発現した事が問題になっている。
いったい何が問題なのかね?そもそも、総理大臣は頭がよい事が選出基準なのではない。 もっとも、「怪我」 だとか 「未曾有」 が読めないほど
バカではどうしようもないわけなのだが、政府が抱える全ての問題に精通して何を聞かれても適切な回答が出来るスーパーマンが良いなら、
池上彰の様な者でなければ総理大臣にしてはいけなくなってしまう。
もっとも
池上彰だって、たいていの事を良く知っているとは思うが、テレビの前には大勢で調べ物をしてそれでもってテレビで話しているわけだ。 それでも尚、訂正放送をする事もあるのだ。
ところが、過去の日本の総理大臣にもそんなにもの知りの人物が就いた事というのは記憶にない。 漢字が読めない
バカだとか、中卒の者とか (中卒が全員バカだというわけではないが、知識量はどうしても少ない)、アメリカ大統領に 「Who are you?」 と言ってしまった
バカだとか、そんなヤツらばかりが総理大臣になっている。
そいつらだって、 「
スタンダードアンドプアーズが日本の国債の格付けを引き下げた」 と聞いても、意味はわからなかった事だろう。 そいつらと比べれば、菅直人はマシな頭を持っていると言える。
かつて自民党政権だった頃は、多くが東大卒の官僚達が原稿を準備していてそれを読むだけだったから、そういう問題が起きなかっただけの事だ。 元々誰も出来なかった事を、どうして問題にするのかが全くわからない。
もっとも、日本の総理大臣が 「国債の格付けが下がる」 意味が分からなくて、それで良いとはちっとも思わない。 国民からすれば、かなり困った事だろう。
しかし、
国債の格付けが下がる事の意味をどれくらいの者が知っているのかね?
普通に考えて、発行者である国にとって利率が不利になってしまう。 貸し手が充分現れるかどうかもわからない。 ところが、日本の国債というのは他国の国債と違って、ほとんどは国民の貯金から調達出来てしまうという特殊事情がある。 銀行達や郵便局にムリヤリ押しつければ良いので、そちらではあまり大きな問題にはならない。
日本国債の各付けが下がると、日本の全銀行の格付けが自動的に国債と同じかそれ以下に下がってしまうのだ。 日本の国債が破綻すると日本の経済システムが破綻するわけだから、日本の銀行に貸した金はどうなるかわからない。 日本の銀行の格付けは、日本国債を上回ることが出来ないのだ。
そちらの方が問題なのである。 銀行ばかりでなく、日本企業のほとんども同じ事になってしまうだろう。 そうすると、
全ての日本企業の資金調達が不利になり、場合によっては支障が出る可能性があるというわけだ。
諸君、そこまで知っていたかね?
谷垣君の追求演説でもそこまで言っているのを見たことがないが、マスコミがカットしているだけなのかね?
知らなかった者は、 「この件で」 総理大臣を批判する権利はない。
ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対?
既に述べている様に、
消費税というのは究極の不公平税制である。強者が弱者に支払いを押しつける税だ。
消費税が価格転嫁出来ていない様な状態なのに、どうしてこうも財務官僚は消費税で増税しようとするのか。
滞納額にしたって、税滞納全体の半分も占めているではないか。
誰が得をするのだ??悪魔が賛成するというならともかく、人間が消費税増税に賛成する事があるというのが信じられない。
今朝のテレビでも、どこかの大学教授が 「消費税増税に対する嫌悪感はだいぶ和らいできた」 などと言っていたが、それは 「
消費税増税しないと、警察官が減って事件があってもかけつけられなくなります」 とか、 「
消費税増税しないと、救急車がなかなか着かなくなります」 とか、 「
消費税増税しないと、道路が穴だらけで補修出来なくなります」 とか、 「
消費税増税しないと、傷んだ水道管が取り替えられず漏れ放題になります」 とか言って、『増税』 と 『消費税増税』 をすり替えてマスコミを操り、
バカな国民どもを騙して来た結果でしかないわけだろう?
その大学教授も官房機密費からいくらもらっていたのか知らないが、騙しに加担しているわけだ。
ブログネタ事務局も、こんな事をしていくらかもらったのか?
そういうわけで、もし消費税増税に賛成している人間が居るとしたら、そいつらは財務省に簡単に騙された
バカだ。
騙されやすい人物どもなので、
振り込め詐欺には格好のターゲットだぞ。
増税するのは仕方ないとしても、消費税で増税すると中小企業や中小商店は潰れまくる。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!