~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -28ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

またまたバカな事を言っているヤツがいて、たくさんのバカが騙されているのを発見した。



「子宮頸ガンのワクチンは、副作用があるばかりで効かない」 と言っているバカが居たのだ。
それをまた、吾輩の周りにも信じてしまっているバカがたくさん居る。

ちょっと考えれば、そんな事はあり得ないというのがすぐにわかるレベルのデマであるにもかかわらずだ。


正確に言えば、「子宮頸ガンのワクチンが効かない」 という事があり得ないのではない。 ひょっとしたら効かない事もあるかもしれない。(多分ない)  あり得ないのは 「『ワクチンが効かない』と今の時点で言う」 という方だ。


考えても見よ。 「子宮頸ガンのワクチンが効かない」 という事を確かめるためには、 「ヒトパピローマウィルスに感染する前 (初めて性交渉を持つ前) にワクチンを打ったにもかかわらず、子宮頸ガンになる例が相当たくさんある」 という事が確認されなければならない。

子宮頸ガンのワクチンは、まだ使い始めて間もない。 この間にワクチンを打った中高生に子宮頸ガンが出来るなんて、数十年先の話でしかない。 そんなわけで、現在 「効かない」 なんて言っているのには、何の根拠もないとしか言いようがない。 

医学の知識なんて全くなくても、少し考えたらわかる事である。



それも、この 「効かない」 と言っているバカは医師だという。

どうやって医学部に入ったんだ???

やはり、アレか?  時代劇で良くやっている様な、 「お代官様、遠く南蛮の国より取り寄せましたまんじゅうでございます。」 ってヤツなのか?

それで医学部に入ったとしても、医師の国家試験はそうはいかないのだがな。



まともな医師は、 「医師の価値」 を下げないためにもこういうバカを排除してもらいたいものである。 






日本の若者も兵役を経験すべき? ブログネタ:日本の若者も兵役を経験すべき?
教育がまともなら必要ないのだが、現在の状況では必要だろう。

何か理由があったら、教師など目上の者の指示に従わなくてもよいと考えているフシがある。

どんな理由があっても、やるべき事が出来なければ死んでしまうと言う状況に一度追い込まなければダメだ。



ではまた会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
昨晩、記事を上げようと思っていたが、メンテナンスとの事で出来なかった。





またもや、ハードロックの巨星が墜ちた。

ゲイリー・ムーア : ギタリスト、ヴォーカリスト 享年58
病を患っていたわけでも、事故死でもない。病的な突然死だと思われるが、死因はまだハッキリしていない。


ギターヴォーカルの走りであり、どちらも上手いという事ではエリック・クラプトンよりも上を行っていたと思う。 ヴォーカルはともかく、パワフルでブルージィなギターがもう聞けないと思うと極めて残念である。

Galy, you were the brightest star !
Rest in Peace.



数日間は、彼の遺作達に浸っている事にする。
こういう事が起きる度に、ここで言及しようかどうかたいへんに迷うのである。 今までも言及した事もあったし、触れずに流したこともあった。 今回は、これが最後だと思って再度述べておこう。



何の事だかは、念を押さなくても読者の誰もがだいたいわかるであろう。

今までこういう事がある度に、多数の方面から 「協会は自浄作用を発揮して膿を出し切って」 という声が挙げられて来たし、協会側もその旨の発表をしてきた。 ところが、前回の賭博問題の時でさえ問題発覚の発端になった親方・力士を切り捨て、何名かの自主的に名乗り出た力士に懲罰を科すのみで 「膿は出し切りました」 と、いけしゃぁしゃぁと興業を再開していたという事になったわけだ。


いったい今まで何回 「膿を出し切った」 のか?

シゴキ死問題の時、大麻問題の時、朝青龍問題の時、チケット横流し問題の時、賭博問題の時。

これまでに理事長は2回交代した。 5人以上の親方を降格にした。 全理事を減給にした事もあった。 大勢の親方・力士を解雇した。 もっと大勢の力士を出場停止や謹慎処分にした。

だのに、これである。 「膿を出す」 とは 「処分する」 という事だという勘違いが協会にあるのではなかろうか。



今回の星のやりとり問題も、 「賭博問題の時の捜査で既に発覚したものが今頃出てきた」 という意味を協会は真剣に考えて欲しい

おそらく、古い体質の協会関係者は 「せっかく出直したばかりにまた問題が発覚して、問題を小出しにされるから何度でも謝罪・処分しなけりゃならない。」 と考えるのであろうが、話は全く逆である。

問題を小出しにしているのは協会側なのである。

のっぴきならない証拠が挙げられてしまった問題にだけもぐらたたき的に対処して、その他の問題はひた隠しにして来たからこそ、問題が小出しに何回も出てくるのである。 「膿は出した」 と繰り返しながら、全くその気はなかったのだ。

おそらく星のやりとり問題の証拠を持っていた関係者は、 「自浄作用」 に期待をして自分からは晒さなかったのだ。 「別に問題があったことを発表しろとは言わないが、裏でこっそり再発防止しろ。」 と期待していたのだろう。 結局、初場所でも何の対応も取られていない事がハッキリしたので、今出して来たのだと推定される。 今までは期待して 「隠してきてくれていた」 のが、その協力者の期待には応えられなかったという事なのだろう。


今回こそ、「これで終わりだ」 とは思わないで対処してもらいたい。 誰もが疑うもう一段があるではないか。 おそらく、誰かが証拠は握っている。 協会がそこに目をつぶって再出発し、 「自浄作用が期待できない」 となったら、その証拠はどこからか出てくるだろう。




協会の自主対応の話とは別の話で、財団法人所轄省庁である文部科学省だとか、NHKだとかからの制裁が取り沙汰されている。 相撲協会としては、今回何も言える立場ではない。 自身が朝青龍に科した処分から考えれば当然である。 (1回目:2場所出場停止。 2回目:解雇。)

しかし、相撲ファンとか好角家とか呼ばれる人達は日本にまだたくさん居るのである。 外国人力士達も、一族郎党の期待を一身に背負って日本くんだりまで来て相撲を取っているのである。 低報酬で相撲に尽くしてきた、行司や呼び出しの様な人達も居るのである。 またもちろん、一意専心、真面目に相撲に励んでいる力士も居るのである。

どうか、彼らが全く相撲を出来ないようにはしないで欲しい。


貴乃花親方やその支援者の様に、各界を変えようと本気で思っている年寄りも居るのだが、たった1人の理事では多勢に無勢で結果を出せなかったという事なのであって、全く将来にも見込みがないわけではない事を汲んで欲しい。

協会側も、 「理事の半数以上は、力士出身者でない者にする」 とか思い切った策を打ち出して、決定的な処分を免れる様にして欲しい。



お酒には強い?弱い? ブログネタ:お酒には強い?弱い?
悪魔が酒に弱かったら、格好がつかないだろう? 強いぞ。

あ! 酒に弱い悪魔、知ってるわ...



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
総理大臣が、「(私は)そういう事には疎いので...」と発現した事が問題になっている。

いったい何が問題なのかね?


そもそも、総理大臣は頭がよい事が選出基準なのではない。 もっとも、「怪我」 だとか 「未曾有」 が読めないほどバカではどうしようもないわけなのだが、政府が抱える全ての問題に精通して何を聞かれても適切な回答が出来るスーパーマンが良いなら、池上彰の様な者でなければ総理大臣にしてはいけなくなってしまう。

もっとも池上彰だって、たいていの事を良く知っているとは思うが、テレビの前には大勢で調べ物をしてそれでもってテレビで話しているわけだ。 それでも尚、訂正放送をする事もあるのだ。


ところが、過去の日本の総理大臣にもそんなにもの知りの人物が就いた事というのは記憶にない。 漢字が読めないバカだとか、中卒の者とか (中卒が全員バカだというわけではないが、知識量はどうしても少ない)、アメリカ大統領に 「Who are you?」 と言ってしまったバカだとか、そんなヤツらばかりが総理大臣になっている。

そいつらだって、 「スタンダードアンドプアーズが日本の国債の格付けを引き下げた」 と聞いても、意味はわからなかった事だろう。 そいつらと比べれば、菅直人はマシな頭を持っていると言える。

かつて自民党政権だった頃は、多くが東大卒の官僚達が原稿を準備していてそれを読むだけだったから、そういう問題が起きなかっただけの事だ。 元々誰も出来なかった事を、どうして問題にするのかが全くわからない。


もっとも、日本の総理大臣が 「国債の格付けが下がる」 意味が分からなくて、それで良いとはちっとも思わない。 国民からすれば、かなり困った事だろう。

しかし、国債の格付けが下がる事の意味をどれくらいの者が知っているのかね?

普通に考えて、発行者である国にとって利率が不利になってしまう。 貸し手が充分現れるかどうかもわからない。 ところが、日本の国債というのは他国の国債と違って、ほとんどは国民の貯金から調達出来てしまうという特殊事情がある。 銀行達や郵便局にムリヤリ押しつければ良いので、そちらではあまり大きな問題にはならない。

日本国債の各付けが下がると、日本の全銀行の格付けが自動的に国債と同じかそれ以下に下がってしまうのだ。 日本の国債が破綻すると日本の経済システムが破綻するわけだから、日本の銀行に貸した金はどうなるかわからない。 日本の銀行の格付けは、日本国債を上回ることが出来ないのだ。

そちらの方が問題なのである。 銀行ばかりでなく、日本企業のほとんども同じ事になってしまうだろう。 そうすると、全ての日本企業の資金調達が不利になり、場合によっては支障が出る可能性があるというわけだ。


諸君、そこまで知っていたかね?

谷垣君の追求演説でもそこまで言っているのを見たことがないが、マスコミがカットしているだけなのかね?

知らなかった者は、 「この件で」 総理大臣を批判する権利はない。






消費税アップに賛成? 反対? ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対?
既に述べている様に、消費税というのは究極の不公平税制である。強者が弱者に支払いを押しつける税だ。
消費税が価格転嫁出来ていない様な状態なのに、どうしてこうも財務官僚は消費税で増税しようとするのか。
滞納額にしたって、税滞納全体の半分も占めているではないか。 誰が得をするのだ??
悪魔が賛成するというならともかく、人間が消費税増税に賛成する事があるというのが信じられない。


今朝のテレビでも、どこかの大学教授が 「消費税増税に対する嫌悪感はだいぶ和らいできた」 などと言っていたが、それは 「消費税増税しないと、警察官が減って事件があってもかけつけられなくなります」 とか、 「消費税増税しないと、救急車がなかなか着かなくなります」 とか、 「消費税増税しないと、道路が穴だらけで補修出来なくなります」 とか、 「消費税増税しないと、傷んだ水道管が取り替えられず漏れ放題になります」 とか言って、『増税』 と 『消費税増税』 をすり替えてマスコミを操り、バカな国民どもを騙して来た結果でしかないわけだろう?
その大学教授も官房機密費からいくらもらっていたのか知らないが、騙しに加担しているわけだ。

ブログネタ事務局も、こんな事をしていくらかもらったのか?
そういうわけで、もし消費税増税に賛成している人間が居るとしたら、そいつらは財務省に簡単に騙されたバカだ。

騙されやすい人物どもなので、振り込め詐欺には格好のターゲットだぞ。

増税するのは仕方ないとしても、消費税で増税すると中小企業や中小商店は潰れまくる。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
ここ数年のビジネスホテルでは、普通に泊まる料金プランの他に、部屋やサービスは全く同じなのだが1000円とか2000円分のQUOカードだとか商品券を付けて、1000円ちょっと、2000円ちょっと高い宿泊プランがあるところが増えた。

不思議で仕方なかったのだが、ようやくどういう事だったのか理解できた。



出張宿泊費を、定額支給ではなく上限のある実費分のみ支給する様になった会社が増えたのである。


それまでは、安い宿を使えば懐に金が入っていたビジネスマン達にそれが入らなくなった。 そこに目をつけたビジネスホテルが、「宿泊費」 というだけの領収書で、商品券と手数料を上乗せしたプランを作れば、出張者にとっては 「宿泊費」 は会社負担なので手元に商品券が残る。 定額支給だった頃と比べれば懐に入る分が減るが、ないよりは大分良い。

そんなサービスを始めたホテルが出ると、競合ホテルも皆やらざるを得ない。 ホテルの方でも、手数料を上乗せしておけば懐は痛まない。 それどころかもう少し乗せておいても、金は会社が払うのだから客は泊まるだろう。

商品券発行会社は、発行量激増でウハウハである。


痛手を受けるのは、経費削減を目論んだ会社の方である。 経費があまり削減できない。


経営者諸君、君のところの社員はこんな事をしているぞ。 会社の経営者は、ブログなんて読んでいないか...





「炭酸水」って好き? ブログネタ:「炭酸水」って好き?
人口の炭酸水は良いのだが、天然の炭酸水は酸を含んでいる事が多くてチトねぇ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!