誰だ? 「あ、何も食べなかった!」 とか、思っているヤツは?
それは、冬至のカボチャや柚子だ!
夏至には何にもない。
それはともかく、 「日本では一部の者が固執して使い続けているが全く無駄なもの」 を思いついた。 それは 『元号』 である。
例えば、「東日本大震災並に大きな津波が過去にも同じ地域で起きており、知っている者は東北地方各県や東電や東北電に警告をしていたという事が、震災後に明らかになったという。 その以前の津波というのは、貞観11年の貞観地震による津波だ」 という事だ。
貞観11年.........
............................いつだよ!!!
この様に、100年以上後になると年号で歴史が残っていても、いつの事だかさっぱりわからない。 ちなみに貞観11年は魔歴B.D.1400年 (基督歴869年) の事である。 東日本震災が起きた平成23年だって、平成でなくなった後は正確に何年前かの感覚はつかめなくなるのである。
同様に、「関ヶ原の合戦が起きたのはいつだ?」 と問われて、「慶長5年だ」 などというヤツは大河ドラマの中のナレーションくらいだ。 たいていは 「基督歴1600年だ」 というのである。 バカなヤツは、「江戸何年だっけ...??」 などと言っているかもしれないが、二重に間違っている。 明治の前は、元号で言えば慶応である。 慶応4年の9月に、その年の元日まで溯って明治になった。 また関ヶ原の合戦は、家康が江戸幕府を開く3年前の事だから、江戸時代の出来事ではない。
また、当然の事ながら元号で年を言っても、海外では全く通じない。 そういうわけだから、海外と取引がある会社では、社内で元号を使っていると海外との取引との度に変換が必要になってしまう。 その年の事であれば変換の手間は小さいだろうが、将来や過去の事を述べようとすると、全く無駄な意味のない作業にバカにならない時間がかかってしまう。
会社で1年間に起きている 「元号 ←→ 基督歴」 の為にかかっている労働力を全部たすと、大きな会社では数人分の労働力になりかねない。 だから海外との取引がある会社では、法律上の必要がある場合を除いては元号の使用を禁止している事が多いと思う。
それにも関わらず、日本政府や国内銀行は海外では一切通じない年号による表記を強制しているわけだ。 この様に、政府は一事が万事全くコスト意識なく、意味のない手間をあちらにもこちらにもかけているから、 「税金が無駄遣い」 されて 「垂れ流し」 にされているのである。
「経済は、海外諸国との互恵関係/競争によってはじめて成り立っており、国内だけでは成立しない」 のだという事を知っているのならば、意味のない海外との違いは早く解消せよ。
でないと、中国、韓国、台湾、東南アジア諸国に置いて行かれ、取り残されるぞ。
どうしても独自の暦を使いたいのであれば、戦前に使っていた皇紀を使え。 とりあえず、昔に起きた事がいつ頃のことだったか理解できる。
※皇紀: 初代天皇である神武天皇が即位した年を元年として、それ以降改元せずに数える暦。 今年は皇紀2671年
※魔歴: 悪魔がこの世を支配した基督歴1999年を元年とする暦。 基督歴1998年以前はB.D.(Before Demon) で表現する。
ブログネタ:長寿番組で好きなのは?どれぐらいから 「長寿番組」 というのか知らないが、大相撲中継を除けば 『タモリ倶楽部』 だよ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ! (PCで見ると、前半のへの方がわずかにデカいぞ)