~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -21ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

11月にもなったという昨日、今日、日本各地で 「夏日」 を記録した。
吾輩の人類滅亡計画が、着々と進行している現れと言って良いであろう。


それにしても、11月に 「夏日」 というのはおかしいのにも度を超している。


そもそも、夏とは何だ?


気温がある一定を超える事を言うのか?

そうすると、富士山頂に夏はない事になるが、それで良いのか?


おそらく、 「」 とは相対的に、その地域で気温が高い時期の事を言うのである。 だから、ヒマラヤにもは来るし、北極圏にもは来るし、北半球の11月は明らかに 「」 ではないのである。


そうなると、 気象庁が現在 『夏日』 と言っている 「最高気温が25.0℃を超える日」 という定義は何とかすべきだという事になる。

夏日の基準を25.0℃ではなく、27.0℃だとか28.0℃にするだとか。 しかし、そうなると 「真夏日」 や 「猛暑日」 との兼ね合いが出てしまうので話がややこしい。


では、 「夏日」 の言い方を変えてはどうか?

微暑日」 とか、 「温暖日」 とか。 11月や4月に使ってもおかしくない 「夏」 という文字を避けた言葉にしてしまうのだ。




しかし 「微暑日」 を採用してしまうと、 「猛暑日」 と 「微暑日」 の間は 「暑日」 になってしまうに違いない。 「ショビ」 と言ったのでは、シベリアンハスキーにありがちな名前みたいで、ちょっといただけない。

※:「動物のお医者さん」 以降、やたらと増えたあの名前の事だ。




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
全国農業協同組合中央会、略して 「全中」 がバカ356人の名前を公表した。

   こいつらだ


TPP交渉参加に反対しているバカな国会議員である。



日本は、いったいどうやって石油を買う金を稼いでいるのか、という事すら知らないようである。 つまりは原発に期待できない今の時代 「電気を作るための金」 とも言うことも出来る。

無論それは、工業製品の輸出で稼いでいるのである。
日本には資源がないので、原料を海外から買って、加工して売っている。 やる気と技術さえあれば、他のどこの国でも出来る手法だ。


日本が参加しないならTPPが成立しないというのならば、交渉参加しなくても構わないかもしれないが、日本が参加しなくてもTPPは成立するのである。 つまり、日本抜きでTPPが成立すると、どことも自由貿易協定のない日本の製品というのは、意味なく高額な商品になってしまうのである。

今までならば、 「日本の製品は間違いがない」 というブランド的な面もあったわけだが、今や 「放射能汚染の危険」 があると思われて、日本企業がベトナム工場で作っている製品すらも売れなくなっているのが現状なのである。

そんな、 「放射能汚染されている気がする、無意味に高額な商品」 なんか誰が買うのかね。



農業保護の為だとかいう理論の様だが、農業従事者はいったいどれくらいしか居ないのかは誰でも知っている。 さらに、農業従事者のうち専業農家というのは5%あるかどうかしかない。 さらに言えば、その専業農家のジジイの息子はたいてい製造業従事者だったりするわけだ。

田舎の農家のジジイの方が、余程よく解って居るぞ。 「自分達が保護されたとしても、息子達の会社が立ちゆかないのでは意味がない。」 と言っている。



こんななか、TPPの 交渉参加にすら反対するバカが、722人の国会議員中356人。 ほとんど半分の国会議員がバカとは、救いようがない。



ちなみに風評被害というのは、距離が離れれば離れるほど強まるぞ。

京都だとか、福岡だとかで、東京ならばおよそあり得ない反応があった事でもわかるだろう? 外国だと、ああいう反応が強まるわけだ。 外国で誰かが 「日本の支援の為に、少なくとも原発とは何の関係もない西日本の製品を買ってやろう」 と言って商品を並べていると 「放射能を広げる気か!」 と営業妨害する者がたくさんやって来る...




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!

まぁ、明確な 「1」 はなかったわけであるが、そんな事はおいておいて....


この1週間、本当に柳ジョージや &レイニーウッドに浸っていたわけなのだが、結構メジャーな曲に 「遺言」 があったのを思い出した。



♪俺がいつか死んだら
 亡骸を小さな船に乗せて
 生まれたこの街の港から 沖に流してくれ

 Bay Bridgeの上から
 流れ星が見えたら Call me again
 俺の名前思い切り 叫んでくれよ 大声で

 裏道歩いた俺の
 たった一つの夢さ
 暗い土の中に 埋めないでくれ



このままやると、日本では死体遺棄罪になってしまうので出来ない訳だが、火葬をしたあと海で散骨をするのは問題ない。 横浜港沖のどの辺に散骨すれば本人の希望に沿うのかわからないのだが、その様な事は行われたのだろうか? 普通に墓に入っているのだろうか。


ふと、気になってしまった。 しかし、確認する伝手はない。




では、また会おう。 
去年あたりから、ミュージシャンの逝去が続いている。


ロニー・ジェイムス・ディオ

ゲイリー・ムーア

沢田泰司


そして、柳ジョージ

他に類を見ないと言おうか、比類なきと言おうか、偉大なブルースヴォーカリストであった。

吾輩が彼の歌を歌うことはたやすいが、彼のようにブルージィにはならない。 ムリして真似て見ても演歌っぽくなってしまうのである。 煙草で枯れた声が彼の音楽に合っていたというのは間違いないが、他に煙草で声が枯れたブルージィなヴォーカリストで思い浮かべて、例えば世良公則がやってもああいう感じには多分ならない。

誰も真似の出来ないと言おうか、独特の味を持った、しかもそれが素晴らしい味を持ったヴォーカリストであったのだ。


またしばらく、移動中の音楽には彼の音楽を聴いていよう。


Rest in Piece
元々、記者クラブ系のメディアというものは 「情報の裏を取る」 だとか 「科学的な検証をする」 とかいう能力に乏しくて、おかしなニュースといおうか、大切なニュースとどうでも良いニュースの重み付けがおかしいと言おうか、とにかくなっておらんのである。

この数日、そんなニュースが続いた。 もはや一つ一つを詳細に検討しても仕方ないので、浅く簡単に列挙する。


1.小沢裁判のニュースだ
 こんなものを、一日のトップニュースで伝える必要がどこにあるのかわからない。 裁判の行方は、諸君の生活に影響するかね? 諸君の信念に影響を与えるかね? 否である。
 これによって、小沢一郎が、ひいては民主党が金まみれの政治家 (集団) であるかの様なイメージになって、それは事件になった当時の政権党にとってたいへんに好都合なのであるが、それだけの事である。 主に自民党には小沢並み、あるいはそれ以上に金まみれの政治家はたくさん居るのであって、小沢問題が解決したところで全体としては何の解決にもならない。 ナントカ建設の社長も言っていただろう? 「政治家5人に金を渡した。 小沢には一番たくさん渡した。」 と。 他の4人の話が全く出てこないのはどういうわけだ?


2.内部被爆検査のニュースだ
 「被爆しているか、被爆していないか」 検査するという様なニュアンスで伝えられているし、インタビューされている子供や保護者も 「被爆していたらどうしよう」 などと言っている。
 断言しよう。 「100%被爆している」 ぞ!
 それは福島県や近辺に住んでいなくても、過去の核実験で飛散した放射性物質やチェルノブイリから地球全体に飛散した放射性物質もあって、地球上で全く被爆しないところなどないからである。 地球上の全生物は被爆しているのである。 また、原発や原爆などの人工的な放射性物質ばかりでなく、生物体を構成する重要元素であるカリウムは、自然にある程度の割合で放射性を帯びている。
 だから、この世に 「全く内部被爆していない生物」 などあり得ないのである。 京大の研究者が3月14日に東京で放射性物質を測定したところ 「びっくりするほど飛んできていた」 という事だから、関東、東北、新潟一円では原発事故放射性物質に全く被爆していないなどあり得ないのである。 だから「問題あるほど被爆しているか、否か」 を検査しているのであって、 「全く被爆していないか、被爆があったか」 の検査ではないのだ。

青字:10月11日修正


3.被爆といえば、原発作業員死亡のニュースだ
 3人目の死亡者が出た。一人目が1月位前だった様な気がするので、たった1ヶ月の間に3人だ。諸君の会社の現役社員は、いったいどれくらい死ぬかね? 1000人くらい居ても、数年に1人くらいだろう? 多すぎるよなぁ。
 普通に考えれば、放射能との因果関係がもっと問題にならなければならないと思われるのだが、誰も突っ込まない。 どうなっているのだ??


4.除染のニュースだ
 何やら、年明けから除染を始めるだとか、再来年の春までには終えるだとか言っているが、計画に致命的な欠陥があるのに誰もツッコミを入れていない。
 その 『取り除いた汚染』 はドコへ持っていくのだ? 決まるまで、除染は始めないのか? そんな事を言っていたら、永遠に始められないぞ。


5.外国銀行破綻のニュースだ
 扱いが小さいぞ!
 「国債をたくさん買っていた銀行が、それを理由に破綻した」 のだぞ。 前代未聞の事であるし、こういう事が1件でもあると、今後国債を発行しても引き受け手がないという国が山ほど出て来かねない。 どの先進国も既に相当の国債を発行しているから、極端な財政圧縮をしない限りは少なくとも借り換え分の国債は毎年発行しなければならない。 もしそれが出来ないなら、国家財政が破綻するか夕張市並の財政圧縮をしなければならなくなるのであって、そんな事があろうものなら世界経済は大混乱するのである。
 日本にも影響あるという事は言っていたが、「遠い国のことだ」 というテンションでしか伝わって来なかったぞ。 しかも扱いが軽い。 発行残高がやたらとある日本の国債も他人事ではないぞ。 日本人の貯蓄は多いと言われているが、それは年寄りの貯蓄ばかりが多いのである。 年寄りの貯蓄は、団塊世代の現役引退によってどんどん取り崩されて行くから、今後急速に減ると予想される。
 国内の貯蓄がなくなったら、アメリカの様に外国に買ってもらう他なくなるのだが、誰が買うのだ? こんな借金まみれの国の国債を。


6.八ツ場ダムのニュースだ
 大増税をしなければ復興費用が捻出できないと言っているこの時期に、凍結見直しだとかというのはあり得ないのではないのか? よくもまぁそんな身勝手な要望が出せたものだな、地元都県市町村。




もう2、3あった気がするのだが、書いているうちに忘れてしまった。
思い出したとしても長くなりすぎるので、この辺りにしておこう。




復興支援という言葉は容易に使わないほうがいい? ブログネタ:復興支援という言葉は容易に使わないほうがいい?
そんな事まで言っていたら、使う言葉がなくならないか?




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!