卒業式シーズンに思いついたネタなのだが、書けないで居る間に卒業式シーズンは終わってしまった。
まぁ、入学式シーズンが目の前なので今のうちにやっておくとしよう。
「勉強する」 という言葉がある。 これを、「学問をする」 という意味なのだと勘違いしている者が多い様なのだが、決してそうではない。 おそらく、読者諸君の過半数はそういう勘違いをしていただろうから教えておこう。
「勉強する」という言葉を 「学問をする」 という意味以外に使っている事は諸君の周りにないだろうか?
おそらく、関西地方ではよく使っているだろう。 「社長! 勉強しときます。 買うていっておくんなはれ。」 という様なフレーズである。 言うまでもなく、この時の 「勉強します」 は 「値引きします」 というのであって、 「学問する」 という意味ではない。 「学問をする」 という意味に無理矢理取る事は不可能ではないが、随分と不自然な解釈が必要となってしまう。 つまり、この場合の 「勉強する」 は 「学問をする」 という意味ではないわけである。
さて、それでは本来の 「勉強」 の意味はどういう意味なのか。 字を分解すれば簡単にわかってしまう。
「勉」 は 「勉める」。 頑張って何かをする事である。
「強」 は 「強いる」。 誰かに無理矢理やらせる事である。
ここまで説明すれば、頭の良い者にはもうわかったであろう。 「勉強する」 とは、 「やりたくない事を敢えて、頑張ってする事」 なのである。
だから、「学問をする」 のはたいていの者には嫌な事なのだという前提があって、 「学問をする」 事を転じて 「勉強する」 と言っているのだ。 「学問をする」 のも 「値引きをする」 のも本来はやりたくない事だから 「勉強」 と言っているわけだ。
だから、 「○○ちゃん、偉いのねー。お勉強が大好きで。」 とか言う言葉は本来成立していないのである。 大好きであったら、いくらやっても本来勉強とは言わないわけだ。 それどころか、 「勉強、大嫌い!」 というのも成立していない。 「嫌な事、大嫌い!」 と言っている事になってしまうからである。
読者に学校の教員が居たら、新年度の挨拶として言ってみるのも良いだろう。 「勉強というのは、そういうわけで誰にも好きなことではない。 好きなことではないが、将来のために必要なのでやるのだ。」 と。 一目、置かれるかもしれない。 保証はしないがな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ! (相変わらず、PCで見れば前半のへの方がデカいぞ)
AIUの問題を見て、 「やっぱりタンス預金が一番確実だな」 などというバカが吾輩の身の回りにもチラホラ居る。
そいつらは、どうやら約1年前に日本に起きた事を忘れてしまったらしい。
週刊新潮を読んで見よ。 両手の全部の指に指輪をはめてポケットに400万円突っ込んで死んでいた死体だとか、2000万円持って死んでいた死体だとかがゴロゴロしていたらしいぞ。
そこまでの事が起きなくても、単に火事が起きただけで燃えてしまうのがタンス預金である。
地下金庫室でも作るなら、津波が来ても、火事があっても大丈夫だが、税務署が来るくらいの収入がなけれ
ば無意味だぞ。 地下金庫室に入れるなら、もはや 「タンス預金」 とは言わないしな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
そいつらは、どうやら約1年前に日本に起きた事を忘れてしまったらしい。
週刊新潮を読んで見よ。 両手の全部の指に指輪をはめてポケットに400万円突っ込んで死んでいた死体だとか、2000万円持って死んでいた死体だとかがゴロゴロしていたらしいぞ。
そこまでの事が起きなくても、単に火事が起きただけで燃えてしまうのがタンス預金である。
地下金庫室でも作るなら、津波が来ても、火事があっても大丈夫だが、税務署が来るくらいの収入がなけれ
ば無意味だぞ。 地下金庫室に入れるなら、もはや 「タンス預金」 とは言わないしな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
吾輩も、夏ころまでは急に今すぐ全部がなくなったら困るだろうと思っていた、いや思わされていたのかもしれないわけだが、
日本に原発は本当に要るのか?
日本に54基存在している原発のうち、現在稼動しているのはたった2基なのであるが、 「電力が逼迫している」 などといわれることは発生していない。
冬だから電力閑散期なのではないかと勘違いしている者もいるだろうが、近年は電力需要の最盛期は冬なのである。 かつては夏だったのだが、現在では暖房を灯油やガスではなく電力で行うのが増えている。 電力ピークは、数年間冬に発生しているのだ。
普通に考えたってそうだ。 夏は、せいぜい35℃くらいの気温を28℃程度にしかしないのだから、7℃ほどしか温度を変化させないのだが、冬は東京で見ても5℃くらいの気温を20℃近くにして、15℃近くも温度変化させているのである。 ちょっと単純化しすぎだろうが、冬の方がエネルギーが必要になるというのは想像に難くない。
その電力最需要期の冬に、しかも今年は記録的な厳冬なのに、たった1基しか原発が稼動していなくても全く困っていない。
要らねぇだろ、原発。
しかも、夏に節電令が出たときの 「電力不足だ」 という根拠になったデータが捏造されていたというのも明らかになった。
まず電力需要の見積もりが、おととしの記録的猛暑の消費電力に、さらに話を盛ってあってた。
一方、供給電力の見積もりには、再生可能電力が算入されておらず、揚水発電の見積もりも少なく、10%ほど過少だった。
結果的に、6%余裕があるという計算になるハズなのが、9%足らないということになっていた。 家庭での節電を強制出来ないし、小規模事業者も困難だから、大口契約者は 「15%の節電令」 という事になった。
何だそりゃ!?
ウソに基づいて、昨夏東日本中に大混乱を引き起こしたことになるわけだ。 そして、マスコミもマスコミで、 「ウソを基に大混乱させました」 という発表に対して、騒ぎも何もしやしない。 前にも述べたように、報道機関ではなくて政府の広報機関になってしまっている。
そもそも、節電令が出たのは 「日本に原発は必要だ」 と勘違いさせる為だったのではないのかね?
きっと、そうに違いない。
そうだろう? 危険だろうと、核廃棄物の行き先がなかろうと、電力が足りていようと、日本に原発は必要だと社説に載せてしまった読売新聞!
他のトコロも、ぶっちゃけていないだけで、同じなのだがな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
日本に原発は本当に要るのか?
日本に54基存在している原発のうち、現在稼動しているのはたった2基なのであるが、 「電力が逼迫している」 などといわれることは発生していない。
冬だから電力閑散期なのではないかと勘違いしている者もいるだろうが、近年は電力需要の最盛期は冬なのである。 かつては夏だったのだが、現在では暖房を灯油やガスではなく電力で行うのが増えている。 電力ピークは、数年間冬に発生しているのだ。
普通に考えたってそうだ。 夏は、せいぜい35℃くらいの気温を28℃程度にしかしないのだから、7℃ほどしか温度を変化させないのだが、冬は東京で見ても5℃くらいの気温を20℃近くにして、15℃近くも温度変化させているのである。 ちょっと単純化しすぎだろうが、冬の方がエネルギーが必要になるというのは想像に難くない。
その電力最需要期の冬に、しかも今年は記録的な厳冬なのに、たった1基しか原発が稼動していなくても全く困っていない。
要らねぇだろ、原発。
しかも、夏に節電令が出たときの 「電力不足だ」 という根拠になったデータが捏造されていたというのも明らかになった。
まず電力需要の見積もりが、おととしの記録的猛暑の消費電力に、さらに話を盛ってあってた。
一方、供給電力の見積もりには、再生可能電力が算入されておらず、揚水発電の見積もりも少なく、10%ほど過少だった。
結果的に、6%余裕があるという計算になるハズなのが、9%足らないということになっていた。 家庭での節電を強制出来ないし、小規模事業者も困難だから、大口契約者は 「15%の節電令」 という事になった。
何だそりゃ!?
ウソに基づいて、昨夏東日本中に大混乱を引き起こしたことになるわけだ。 そして、マスコミもマスコミで、 「ウソを基に大混乱させました」 という発表に対して、騒ぎも何もしやしない。 前にも述べたように、報道機関ではなくて政府の広報機関になってしまっている。
そもそも、節電令が出たのは 「日本に原発は必要だ」 と勘違いさせる為だったのではないのかね?
きっと、そうに違いない。
そうだろう? 危険だろうと、核廃棄物の行き先がなかろうと、電力が足りていようと、日本に原発は必要だと社説に載せてしまった読売新聞!
他のトコロも、ぶっちゃけていないだけで、同じなのだがな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
やってくれたな。 橋に下と書いて、橋下君。
小中学校の留年制は、吾輩大賛成である。 というより、橋下君が発表する何年も前からこのブログで述べておった。
ついて行けなくなってしまった子供には、その先どれだけ丁寧に教えてもどうにもならないのである。 そうすると結局ついて行けていない子供は、ついていけない科目の授業では 「そこに居るだけ」 となってしまっており、きわめてもったいない。 というより、ただのムダである。
学校の第一の存在意義である 「社会に適応できる大人の輩出」 という事を鑑みるに、近年では 「九九が出来ない大人」 だとか 「ひらかなもおぼつかない大人」 だとか 「太陽が地球のまわりを回っていると思っている大人」 だとか 「ロンドンが国の名前か都市の名前か区別が付かない大人」 だとか、目を覆いたくなるレベルの大人が多すぎる。 小中学校教育が社会の役にたっておらぬのである。
反対意見には、 「いじめが起きる」 というものがあるが、 「いじめがない」 などという事はどうせないのである。 そんな事を気にしてどうするのか。
小中学生に、小中学校時代をムダにさせない為には必須の制度であると吾輩は考える。
ヘキサゴンバカの1人が、言っていた。 「駅弁を買いに行って美味しそうなのがたくさんあるが、弁当の名前が読めないので、結局幕の内弁当しか買えない。」 というのである。 もはや、一種の障害者と考えた方が良い様に思う。 これは、結構極端な例だとは思うが、さほど珍しい事ではないのではないだろうか?
こんな事を減らす為には、小中学校で授業について行けない者は留年させるのがよい。 現在は留年の制度がないので、学問についていけなくても 「人それぞれ」 だとか、 「No.1よりもオンリー1」 などと甘い事を考えるのである。
早くやれ!
可能であれば、今夜追記しよう.....と思っていたのだが、思いの外ひとまとまりの話になっている。 追記は結局しない事にした。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
小中学校の留年制は、吾輩大賛成である。 というより、橋下君が発表する何年も前からこのブログで述べておった。
ついて行けなくなってしまった子供には、その先どれだけ丁寧に教えてもどうにもならないのである。 そうすると結局ついて行けていない子供は、ついていけない科目の授業では 「そこに居るだけ」 となってしまっており、きわめてもったいない。 というより、ただのムダである。
学校の第一の存在意義である 「社会に適応できる大人の輩出」 という事を鑑みるに、近年では 「九九が出来ない大人」 だとか 「ひらかなもおぼつかない大人」 だとか 「太陽が地球のまわりを回っていると思っている大人」 だとか 「ロンドンが国の名前か都市の名前か区別が付かない大人」 だとか、目を覆いたくなるレベルの大人が多すぎる。 小中学校教育が社会の役にたっておらぬのである。
反対意見には、 「いじめが起きる」 というものがあるが、 「いじめがない」 などという事はどうせないのである。 そんな事を気にしてどうするのか。
小中学生に、小中学校時代をムダにさせない為には必須の制度であると吾輩は考える。
ヘキサゴンバカの1人が、言っていた。 「駅弁を買いに行って美味しそうなのがたくさんあるが、弁当の名前が読めないので、結局幕の内弁当しか買えない。」 というのである。 もはや、一種の障害者と考えた方が良い様に思う。 これは、結構極端な例だとは思うが、さほど珍しい事ではないのではないだろうか?
こんな事を減らす為には、小中学校で授業について行けない者は留年させるのがよい。 現在は留年の制度がないので、学問についていけなくても 「人それぞれ」 だとか、 「No.1よりもオンリー1」 などと甘い事を考えるのである。
早くやれ!
可能であれば、今夜追記しよう.....と思っていたのだが、思いの外ひとまとまりの話になっている。 追記は結局しない事にした。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
福島第一原発の2号機で、炉内温度計の指示数値が80℃を超えたそうだ。
東電では 「温度計が壊れた」 のではないかという発表をしているが、原発の炉内温度を測る温度計は理科実験に使うアルコール温度計の様なモノではない。 熱電対という、そうそう壊れず、極めて正確な温度計を使っている。
さらに、数日をかけて徐々に温度が上がってきている。 壊れるなら、普通には急におかしな数値を指すのではないか? 壊れたのだという可能性もあるが、さぁどうだろう。
「原発の冷温停止状態が崩れたとは考えていない」 と言っているが、
最早、誰も信じないぞ。
「原発は安全です」 なんて!
ところで、「消費税の増税は必要だと考えるか」 というアンケートに、最近では 「Yes」 と答える日本人が1/3にも上っているらしい。
その理由の大半は、 「増税しなければ、日本の国家財政がもたない」 というものの様だ。
かなりおかしくないか?
「増税が必要 ≠ 消費税増税が必要」 なのである。 論のすり替えを行う財務省の発表のままに新聞・テレビが報道を繰り返すうちに、これを忘れた者がそれだけ居るという事だ。 消費増税に賛成している者のうち、増税をするのは消費税以外にないという事を考察してそういう結論に達した者はほとんどおるまい。
第一、
消費税を3% → 5%に増税した時には、5兆円の増収になるはずが、景気が悪化したので、4兆円の減収になったというではないか! 情報源が、 「怪我」 も読めないバカがテレビで言っていたというものなので、少々信憑性に欠けるのだが。
次に、
官僚の天下り先への補助金、東京中心部に格安で住める公務員宿舎、日本の平均賃金が2割も減ったというのに全然減っていない公務員給与、722人も居る国会議員、団体献金が禁止されていないのに毎年300億円近くも支出され続けている政党助成金、誰も通らないのに作り続けられる山奥の道路、専守防衛のハズなのに巨額の防衛予算、作っても役に立たないダム...問題の全てを解決したとしても解決しないという話はあるが、その 「解決にならない」 という話自体が官僚が流したデマだという可能性はないのか。 解決にならないとしても、日本国民に施しを請う日本政府が無駄を放置したままというのは、筋が通らないのである。
また、
既に述べたように、消費税は 「消費者が払う」 という事になっているが、実際は 「消費者が払うのではなく、流通上の弱者が払う」 税なのである。 生産者が弱い場合は、流通側が 「値引いておけ」 という事で生産者に押しつけてしまう。 消費者が弱い場合は、きっちり消費者が支払わされる。 流通が弱いなら...
消費税は、弱い者負担の税制なのである。
当然、
学校の社会の授業で教えている通り、収入のほとんどを支出に回す低収入層で実税率が高く、支出しないで貯蓄したり利殖したりする層で実税率が低いという金持ち優遇税制なのが消費税である。
それに加えて、
増税をするとしても、消費税以外に選択肢はある。
増税しても税収増になるとは限らないという事では、賛成している者がどうして賛成するやら理解できぬ。
あ、バカだからだな。
自己解決してしまった....
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
東電では 「温度計が壊れた」 のではないかという発表をしているが、原発の炉内温度を測る温度計は理科実験に使うアルコール温度計の様なモノではない。 熱電対という、そうそう壊れず、極めて正確な温度計を使っている。
さらに、数日をかけて徐々に温度が上がってきている。 壊れるなら、普通には急におかしな数値を指すのではないか? 壊れたのだという可能性もあるが、さぁどうだろう。
「原発の冷温停止状態が崩れたとは考えていない」 と言っているが、
最早、誰も信じないぞ。
「原発は安全です」 なんて!
ところで、「消費税の増税は必要だと考えるか」 というアンケートに、最近では 「Yes」 と答える日本人が1/3にも上っているらしい。
その理由の大半は、 「増税しなければ、日本の国家財政がもたない」 というものの様だ。
かなりおかしくないか?
「増税が必要 ≠ 消費税増税が必要」 なのである。 論のすり替えを行う財務省の発表のままに新聞・テレビが報道を繰り返すうちに、これを忘れた者がそれだけ居るという事だ。 消費増税に賛成している者のうち、増税をするのは消費税以外にないという事を考察してそういう結論に達した者はほとんどおるまい。
第一、
消費税を3% → 5%に増税した時には、5兆円の増収になるはずが、景気が悪化したので、4兆円の減収になったというではないか! 情報源が、 「怪我」 も読めないバカがテレビで言っていたというものなので、少々信憑性に欠けるのだが。
次に、
官僚の天下り先への補助金、東京中心部に格安で住める公務員宿舎、日本の平均賃金が2割も減ったというのに全然減っていない公務員給与、722人も居る国会議員、団体献金が禁止されていないのに毎年300億円近くも支出され続けている政党助成金、誰も通らないのに作り続けられる山奥の道路、専守防衛のハズなのに巨額の防衛予算、作っても役に立たないダム...問題の全てを解決したとしても解決しないという話はあるが、その 「解決にならない」 という話自体が官僚が流したデマだという可能性はないのか。 解決にならないとしても、日本国民に施しを請う日本政府が無駄を放置したままというのは、筋が通らないのである。
また、
既に述べたように、消費税は 「消費者が払う」 という事になっているが、実際は 「消費者が払うのではなく、流通上の弱者が払う」 税なのである。 生産者が弱い場合は、流通側が 「値引いておけ」 という事で生産者に押しつけてしまう。 消費者が弱い場合は、きっちり消費者が支払わされる。 流通が弱いなら...
消費税は、弱い者負担の税制なのである。
当然、
学校の社会の授業で教えている通り、収入のほとんどを支出に回す低収入層で実税率が高く、支出しないで貯蓄したり利殖したりする層で実税率が低いという金持ち優遇税制なのが消費税である。
それに加えて、
増税をするとしても、消費税以外に選択肢はある。
増税しても税収増になるとは限らないという事では、賛成している者がどうして賛成するやら理解できぬ。
あ、バカだからだな。
自己解決してしまった....
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!