ジョン・ロードが鬼籍に入った。
癌で闘病中と聞いていたが、肺塞栓症が死因との事である。
元気であったロニー・ジェイムス・ディオやゲイリー・ムーアの時ほどの驚きはないし、もう10年も前にディープ・パープルを脱退しており、以前からジョンのプレイを見ることは困難になってはいたが、やはり惜しいものである。
ジョン・ロードは、70年代にハードロックにオルガン(ハモンドオルガン)を持ち込むスタイルを確立させたと言って良い。 以降のハードロックバンドにキーボードが入る時は、 「ジョン・ロードスタイルにするか否か」 は必ず選択したものだった。
彼の音楽界に遺した功績に感謝。
Rest in Piece.
このブログのアクセス解析をすると、実は1年くらい前から検索語の上位から 「人類滅亡計画」 に似た言葉が減っている。 それに代わって上位を占めているのが 「リーフ バッテリー 寿命」 及び類似の言葉である。
試しにググってみたら、Googleの上位3番目に吾輩のブログの2年前の記事が出ている。
そりゃぁ、たくさん来るわなぁ。
2年前の記事 リーフ1
リーフ2
別の角度からこの減少を考えると、それだけ電気自動車のバッテリー寿命に関する事を述べているWebサイトが少ないという事でもある。
吾輩の記憶では数サイトあったと思ったのだが、再訪してみるとそのページは削除されている事が多かった。 ひょっとして日産が圧力をかけて、もしくは報償を出して掲載をやめさせているのかもしれない。 他を探してみても、本当に少ない。
リーフはいくつかのタクシー会社が採用しているから、それを参考にしてみよ。
東京の還暦個人タクシーを除けば、おそらく全てのタクシーが予約運行しかしていない。
松山市の富士タクシーの例にある様に、1回の運行は往復70km程度に限っている様だ。
件の個人タクシーは、電欠防止のためには1日140km走るために3回急速充電を行っている。
結論、空調電力や渋滞の危険性を考えると、リーフで無充電で安心して走れるのは 「70km」 だ。
そして一方、リチウムイオン電池には電池劣化の問題がある。 携帯電話の電池は、2年に1回タダでくれるようになったから経済的に何とも思わなくなったが、ノートPCの電池が劣化して買い替えようとすると2万円近くするのであきらめたという例がたくさんあるであろう。
これについては、リーフは市販が始まってからまだ1年半しか経っていないのでどうなるかわからない。 日産は画期的な技術発展で8年は保つ様になったと言っているが、結果が出るのは1年以上先になるというのは確かだ。
ただ、リチウムイオン電池であるからには、リチウムイオン電池の性質は必ず持っている。 リチウムイオン電池は、満充電に近い状態で保管すると、それだけで劣化する。 たった70kmしか安心して走れないクルマなんか、充電できる限り満タンにしておきたいに決まっているわけだが、 「それをやると、バッテリーが劣化する」 というのである。
もうひとつ、リーフが発売されてからわかった事がある。 「急速充電はバッテリーを劣化させる」 と取扱説明書に明記してあるのである。 「出先でバッテリーが乏しくなったら、急速充電すれば、航続距離が伸びますよ」 と説明しているにもかかわらず、それをやるとバッテリーは傷むのである。 しかも、そんな説明は取扱説明書以外に日産側からされるのを見かけたことがない。 おそらく、正直に説明する気はないのである。
ついでに言えば、あの 「リーフ to ホーム」 で電力をクルマから家へ供給しているCMも怪しすぎである。 当然、クルマから家へ給電するにはそういう設備を備えてなければ出来ないハズである。 災害時の事を考えてそういう設備があっても良いだろうが、それ以外にどういう使い道があるのだ? 山奥の別荘まで電気を引くのが面倒なときに使うのか?? 山奥の別荘という事は、そこまでの往復にも電気を使わなければならないから、オチオチ家で電気を使っていられないぞ。 心配で仕方がない。 しかも、充電するごとに電池は劣化するのだぞ。 走行のために充電するのなら、本来目的なのだから仕方ないところだが、それ以外の用途で電池が劣化するのを歓迎出来ると思うか??
そんなムチャなCMでクルマを売ろうとしている日産には、誠実さは感じられないのである。
かなり疑って置いた方が良いであろう。
では、また会おう、
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
試しにググってみたら、Googleの上位3番目に吾輩のブログの2年前の記事が出ている。
そりゃぁ、たくさん来るわなぁ。
2年前の記事 リーフ1
リーフ2
別の角度からこの減少を考えると、それだけ電気自動車のバッテリー寿命に関する事を述べているWebサイトが少ないという事でもある。
吾輩の記憶では数サイトあったと思ったのだが、再訪してみるとそのページは削除されている事が多かった。 ひょっとして日産が圧力をかけて、もしくは報償を出して掲載をやめさせているのかもしれない。 他を探してみても、本当に少ない。
リーフはいくつかのタクシー会社が採用しているから、それを参考にしてみよ。
東京の還暦個人タクシーを除けば、おそらく全てのタクシーが予約運行しかしていない。
松山市の富士タクシーの例にある様に、1回の運行は往復70km程度に限っている様だ。
件の個人タクシーは、電欠防止のためには1日140km走るために3回急速充電を行っている。
結論、空調電力や渋滞の危険性を考えると、リーフで無充電で安心して走れるのは 「70km」 だ。
そして一方、リチウムイオン電池には電池劣化の問題がある。 携帯電話の電池は、2年に1回タダでくれるようになったから経済的に何とも思わなくなったが、ノートPCの電池が劣化して買い替えようとすると2万円近くするのであきらめたという例がたくさんあるであろう。
これについては、リーフは市販が始まってからまだ1年半しか経っていないのでどうなるかわからない。 日産は画期的な技術発展で8年は保つ様になったと言っているが、結果が出るのは1年以上先になるというのは確かだ。
ただ、リチウムイオン電池であるからには、リチウムイオン電池の性質は必ず持っている。 リチウムイオン電池は、満充電に近い状態で保管すると、それだけで劣化する。 たった70kmしか安心して走れないクルマなんか、充電できる限り満タンにしておきたいに決まっているわけだが、 「それをやると、バッテリーが劣化する」 というのである。
もうひとつ、リーフが発売されてからわかった事がある。 「急速充電はバッテリーを劣化させる」 と取扱説明書に明記してあるのである。 「出先でバッテリーが乏しくなったら、急速充電すれば、航続距離が伸びますよ」 と説明しているにもかかわらず、それをやるとバッテリーは傷むのである。 しかも、そんな説明は取扱説明書以外に日産側からされるのを見かけたことがない。 おそらく、正直に説明する気はないのである。
ついでに言えば、あの 「リーフ to ホーム」 で電力をクルマから家へ供給しているCMも怪しすぎである。 当然、クルマから家へ給電するにはそういう設備を備えてなければ出来ないハズである。 災害時の事を考えてそういう設備があっても良いだろうが、それ以外にどういう使い道があるのだ? 山奥の別荘まで電気を引くのが面倒なときに使うのか?? 山奥の別荘という事は、そこまでの往復にも電気を使わなければならないから、オチオチ家で電気を使っていられないぞ。 心配で仕方がない。 しかも、充電するごとに電池は劣化するのだぞ。 走行のために充電するのなら、本来目的なのだから仕方ないところだが、それ以外の用途で電池が劣化するのを歓迎出来ると思うか??
そんなムチャなCMでクルマを売ろうとしている日産には、誠実さは感じられないのである。
かなり疑って置いた方が良いであろう。
では、また会おう、
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
最近、どうも平日から焼き肉屋が大賑わいだと思っていたのだよ。 そういう事か!
生レバーが明日、7月から提供できなくなるのである。
牛のレバーなんてカンテツやら何やらの寄生動物がウヨウヨ居るものであるから、衛生上 (食中毒リスク上) の問題がなくても吾輩が食いたいと思うものではないが、駆け込み需要が発生していたというわけだ。
しかし、駆け込みで生レバーを食いに行っている者達は理解しているのかね? 衛生上危険が度を過ぎているから売るなという事になるわけだが、7月から危険になって6月は安全だというわけではないく、6月も同様に危険である事に変わりないのである。
日本の規制というのは、即日発効という事は滅多にないから、 「いつからだ?」 「じゃぁ、7月からにしよう。」 という程度で明日から禁止なのである。
まぁ、生レバー食中毒というのは滅多に死なないからな。 当たって苦しむ可能性があるという事を覚悟の上で、食いに行っているのかもしれない。
確かに、滅多に死なないが 「えびす」 では何人も死んだぞ。 「えびす」 ではレバーではなかった様だが、同じ事だぞ。 「えびす」 は一応会社が変わったが、店の名前と社長だけが替わって、そのまま営業して居るぞ。 オーナーも店員も一緒だぞ。
という事は、同じオーナーの焼き肉屋が、世の中にまだたくさんあるぞ。 どれが、同じオーナーなのだかわからないぞ。
死ぬかもしれないのに慌ててみんなで食いに行くなんて、相当にワイルドだぜぇ~。
諸君、あと一晩かりそめの宴に酔いしれるがいい。
急に行こうとしても、今夜は既に予約で一杯だろうがな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
生レバーが明日、7月から提供できなくなるのである。
牛のレバーなんてカンテツやら何やらの寄生動物がウヨウヨ居るものであるから、衛生上 (食中毒リスク上) の問題がなくても吾輩が食いたいと思うものではないが、駆け込み需要が発生していたというわけだ。
しかし、駆け込みで生レバーを食いに行っている者達は理解しているのかね? 衛生上危険が度を過ぎているから売るなという事になるわけだが、7月から危険になって6月は安全だというわけではないく、6月も同様に危険である事に変わりないのである。
日本の規制というのは、即日発効という事は滅多にないから、 「いつからだ?」 「じゃぁ、7月からにしよう。」 という程度で明日から禁止なのである。
まぁ、生レバー食中毒というのは滅多に死なないからな。 当たって苦しむ可能性があるという事を覚悟の上で、食いに行っているのかもしれない。
確かに、滅多に死なないが 「えびす」 では何人も死んだぞ。 「えびす」 ではレバーではなかった様だが、同じ事だぞ。 「えびす」 は一応会社が変わったが、店の名前と社長だけが替わって、そのまま営業して居るぞ。 オーナーも店員も一緒だぞ。
という事は、同じオーナーの焼き肉屋が、世の中にまだたくさんあるぞ。 どれが、同じオーナーなのだかわからないぞ。
死ぬかもしれないのに慌ててみんなで食いに行くなんて、相当にワイルドだぜぇ~。
諸君、あと一晩かりそめの宴に酔いしれるがいい。
急に行こうとしても、今夜は既に予約で一杯だろうがな。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
諸君。 吾輩は、小沢一郎のやっている事の方が正しくて、民自公のやっている事の方が間違っていると思う。 民主党のマニフェストなんだかんだ言わなくても次の3点から、小沢君のやっている事は正しい。
1.行政改革が行われていないので、増税して税収が増えたとしてもあればあるだけ役人に使われてしまう。
民主党が政権を取ったすぐに 「事業仕分け」 なんてやって見せたが、法的拘束力もなかったから結局は官僚共に骨抜きにされてしまった。 なんだかんだで、「財務相に睨まれたら仕分けにかけられて終わり」 という威圧感による権力を財務相に与えただけだった。 その後、天下り禁止もやっていないし、公務員人事制度もほとんどいじっていない。
何と言っても、官僚の人事評価が 「どれだけの額の予算を動かしたか」 で決まっている様では、無駄でも何でも、事業の効果があってもなくてもいいから、全官僚がもっともそうな理由を付けて予算を要求して、分捕り合戦になってしまう。 そんな様子ではいくら国家予算があっても足りるわけがない。 何でも良いから予算を分捕ってきて、自分が天下っていけそうな団体に補助金を出す事に、官僚は全精力を傾けてしまう。
この様な現状を解消してからでなければ、どこまで増税してもキリがない。
当然、補助金など金が余っている時でなければ出すのはおかしいし、「動かした金の額」 ではなくて「事業の効果」 で人事評価が行われなければならないのだが、 官僚共の言い分は 「効果は計りにくいから」 と言って、その様な人事評価をしたがらない。 橋下市長ではないが、民間ではみんなやっているぞ!
何ぞやの周知の為に、山ほどの印刷物を税金で刷って、誰も来ない事務所に置いておいたり、関係業界団体に押しつけてゴミにしたり...それでも、「印刷代と配付の郵便代」 という金を使ったという実績になるわけだ。 ただの無駄なのにな。
2.消費税率を上げたとしても、税収が上がるという期待は出来ない。
消費税率を5%から8%に上げたら、消費税収が6割増になる...と思っているバカはさすがに居ないと思うが、税収はおそらくほとんど上がらないであろう。
既に過去の記事で述べたが、3%の消費税を導入したとき、5%に上げたとき、物品税-消費税収は減っているらしい。 吾輩が覚えていたり調べたのではないが、信用できそうな人間が調べていた。 今回も、普通に考えれば景気が冷え込んで消費税収はかえって減ってしまう可能性が高い。
そうでなくても、平均給与が15年前のピークから30万円(約6%)も下がってしまっている。 15年前と言えば、消費税が5%になった年だ。 国民の収入は、貯蓄などに回す余裕はもうないのだ、税が増えれば支出を減らすしかない。 国民の支出が3%も減れば、景気がどれだけ悪くなるか想像に難くない。 景気が悪くなってデフレになれば、国債の金利が実際に上がったのと同じ事になる。 それだけ、返すのが困難になってしまうのだから。
さらに、軽減税率なんてやるとすると、益々税収は増えないぞ。
3.消費税というのは、消費者が払うという事になっているが、弱者が払う税なのである。
消費者の立場が弱い場合は、本筋通りに消費者が払うだろう。 消費者の立場が強ければ、消費者は払わない。 1980円商品が2010円になったりするわけはないだろう? きっと1980円のままだ。 店か、問屋か、生産者か、誰かが払う。 全商品そうなれば、3%のデフレになる。
こんなに無茶々々な増税なのに、「政治生命をかけて」 と言わせ、さらには増税しかしないのに 「税と福祉の一体改革」 と言わせ、 マニフェストで 「しない」 と言っていた事をする為に 「する」 と言っていたたくさんの事をあきらめさせて......こうまで強く、財務大臣/大蔵大臣経験者をことごとく洗脳してしまう財務省というのは何なのだろうね?
魔力も使わないで、そんなに強い洗脳が出来るなら、是非吾輩にも教えてもらいたいものである。
逆に洗脳されていないのは、民自公では小沢一派のみという事だ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
1.行政改革が行われていないので、増税して税収が増えたとしてもあればあるだけ役人に使われてしまう。
民主党が政権を取ったすぐに 「事業仕分け」 なんてやって見せたが、法的拘束力もなかったから結局は官僚共に骨抜きにされてしまった。 なんだかんだで、「財務相に睨まれたら仕分けにかけられて終わり」 という威圧感による権力を財務相に与えただけだった。 その後、天下り禁止もやっていないし、公務員人事制度もほとんどいじっていない。
何と言っても、官僚の人事評価が 「どれだけの額の予算を動かしたか」 で決まっている様では、無駄でも何でも、事業の効果があってもなくてもいいから、全官僚がもっともそうな理由を付けて予算を要求して、分捕り合戦になってしまう。 そんな様子ではいくら国家予算があっても足りるわけがない。 何でも良いから予算を分捕ってきて、自分が天下っていけそうな団体に補助金を出す事に、官僚は全精力を傾けてしまう。
この様な現状を解消してからでなければ、どこまで増税してもキリがない。
当然、補助金など金が余っている時でなければ出すのはおかしいし、「動かした金の額」 ではなくて「事業の効果」 で人事評価が行われなければならないのだが、 官僚共の言い分は 「効果は計りにくいから」 と言って、その様な人事評価をしたがらない。 橋下市長ではないが、民間ではみんなやっているぞ!
何ぞやの周知の為に、山ほどの印刷物を税金で刷って、誰も来ない事務所に置いておいたり、関係業界団体に押しつけてゴミにしたり...それでも、「印刷代と配付の郵便代」 という金を使ったという実績になるわけだ。 ただの無駄なのにな。
2.消費税率を上げたとしても、税収が上がるという期待は出来ない。
消費税率を5%から8%に上げたら、消費税収が6割増になる...と思っているバカはさすがに居ないと思うが、税収はおそらくほとんど上がらないであろう。
既に過去の記事で述べたが、3%の消費税を導入したとき、5%に上げたとき、物品税-消費税収は減っているらしい。 吾輩が覚えていたり調べたのではないが、信用できそうな人間が調べていた。 今回も、普通に考えれば景気が冷え込んで消費税収はかえって減ってしまう可能性が高い。
そうでなくても、平均給与が15年前のピークから30万円(約6%)も下がってしまっている。 15年前と言えば、消費税が5%になった年だ。 国民の収入は、貯蓄などに回す余裕はもうないのだ、税が増えれば支出を減らすしかない。 国民の支出が3%も減れば、景気がどれだけ悪くなるか想像に難くない。 景気が悪くなってデフレになれば、国債の金利が実際に上がったのと同じ事になる。 それだけ、返すのが困難になってしまうのだから。
さらに、軽減税率なんてやるとすると、益々税収は増えないぞ。
3.消費税というのは、消費者が払うという事になっているが、弱者が払う税なのである。
消費者の立場が弱い場合は、本筋通りに消費者が払うだろう。 消費者の立場が強ければ、消費者は払わない。 1980円商品が2010円になったりするわけはないだろう? きっと1980円のままだ。 店か、問屋か、生産者か、誰かが払う。 全商品そうなれば、3%のデフレになる。
こんなに無茶々々な増税なのに、「政治生命をかけて」 と言わせ、さらには増税しかしないのに 「税と福祉の一体改革」 と言わせ、 マニフェストで 「しない」 と言っていた事をする為に 「する」 と言っていたたくさんの事をあきらめさせて......こうまで強く、財務大臣/大蔵大臣経験者をことごとく洗脳してしまう財務省というのは何なのだろうね?
魔力も使わないで、そんなに強い洗脳が出来るなら、是非吾輩にも教えてもらいたいものである。
逆に洗脳されていないのは、民自公では小沢一派のみという事だ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
