しばらく間が開いてしまった。
ブログを更新する意欲が湧かないわけではなくて、書こうという意欲の湧く様なネタがある時と、書く時間のある時がうまく重ならないうちに、ズルズルと来てしまったのである。
こうなると、小ネタだけで記事を更新するというのが益々やりにくくなるので、尚更更新が遠のいてしまうという悪循環に陥ってしまう。
さて、
安倍君が学校週休1日制をやろうとしている。 ゆとり教育が間違いだった事は明白であるので、概ね詰め込み教育に戻っても良いのだろう。 方向としては良いことだと思うわけなのであるが、問題があるという。
教師の労働時間を延ばせないのだというのだ。 教師が労働者かどうかという点から議論があっても良いのではないかと思うわけなのだが、簡単な解決策が一つある。
詰め込み教育とともに、45人学級も復活させれば良いのである。
なんなら50人学級を復活させても良いし、第二次ベビーブームでやたらと増えた学校の数を統合で減らして管理職を減らせば、教員数は少なくて済む。 交替勤務的なシフトを組めば教員数を増やさないで実現できるであろう。 新しい学校では教室のサイズが小さいかもしれないが、バブル崩壊以降そうそう新設してないハズなので、それ以前からあるほとんどの学校では出来るだろう。
はよやれ!
それはともかく、
最近、Y○u ○an のWeb広告がやたらと出ている。 吾輩もふとクリックして、中身を読んでしまったわけなのだが中に書いてあった文言にふと驚いた。
「過去に出題された全問題を徹底分析、試験に出にくいところは省いた効率的なテキストです」
??!!
そんな事で良いのかね?
「試験に出やすいところが、強調してあります」 というなら、話はわからないでもないが、「出にくいところは省略」 してしまってあるという事は、本来その資格を持っている者が出来なければならない事に関する知識を得る機会すらなくなってしまっているという事なのではないのかね?
つまりは、Y○u ○an は資格試験合格者を養成するが、資格者は養成していないという事になるのではないのかね?
数年すると、社会で 「Y○u ○anで資格を取ったヤツは使えねぇなぁ!!」 という事になるのではないのかね?
「Y○u ○an」 ではなくて 「You Can Not」 である。
経営者は、人を雇うときに気を付けろ!
ところで、吾輩21日から1週間ほどアメリカへ遠征に行ってくる。
ペタ返しが出来なくなる予定だが、了承して欲しい。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
ここ数日ちょいと話題になっている田中真紀子。
多くの賛同者が居るハズで、まともな事を言っているだけだと思うのだが 「訴訟をする」 という騒ぎになっている。
だいたいが、この少子化時代には大学を減らすのが当たり前なのであって、増やすなどとはとんでもないのである。 大学に進学する者は、学者になる者、医師になる者、薬剤師になる者、大企業などで研究職に就く者、建築士になる者、弁護士になる者、公認会計士になる者、教員になる者+αくらいで宜しい。
世の中の7割くらいは高校で習った事すらも覚えていないくらいなのだから、大学進学率は3割程度で充分なのである。 要りもしないのに大学があるものだから、入学時に日本語を教えてやらなければ大学の授業が理解出来ないだとか、ひらかなや九九が危うい大学生(大学卒業生)が居るだとかという事になるのだし、武田のバカなんかまで大学教授のポストが回っていってしまう。
もっと大学の補助金を減らせ! 今後作る大学なんかには出すな!
そうすれば、もっと自然に大学は減るはずである。
大臣は公務員だから、何かやらかしても辞める以外の責任を取らなくて済むぞ。
頑張れ、田中真紀子!
闘え、田中真紀子!
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
多くの賛同者が居るハズで、まともな事を言っているだけだと思うのだが 「訴訟をする」 という騒ぎになっている。
だいたいが、この少子化時代には大学を減らすのが当たり前なのであって、増やすなどとはとんでもないのである。 大学に進学する者は、学者になる者、医師になる者、薬剤師になる者、大企業などで研究職に就く者、建築士になる者、弁護士になる者、公認会計士になる者、教員になる者+αくらいで宜しい。
世の中の7割くらいは高校で習った事すらも覚えていないくらいなのだから、大学進学率は3割程度で充分なのである。 要りもしないのに大学があるものだから、入学時に日本語を教えてやらなければ大学の授業が理解出来ないだとか、ひらかなや九九が危うい大学生(大学卒業生)が居るだとかという事になるのだし、武田のバカなんかまで大学教授のポストが回っていってしまう。
もっと大学の補助金を減らせ! 今後作る大学なんかには出すな!
そうすれば、もっと自然に大学は減るはずである。
大臣は公務員だから、何かやらかしても辞める以外の責任を取らなくて済むぞ。
頑張れ、田中真紀子!
闘え、田中真紀子!
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
例の、9月に書き始めたネタだ。
さて少しブログタイトルが誇大表現であるが、そのくらいの方が面白かろう。
もちろん、日本全体が沈没するというわけではない。 日本の一部だけ、しかし重大なほどの面積が既に沈没したという話だ。
諸君、日本の最南端はどこだか覚えているか??
頭の体操に4択にしてやろう。
1.南硫黄島
2.南鳥島
3.沖ノ鳥島
4.与那国島
答えは3.の沖ノ鳥島である。
ちなみに、1.の南硫黄島は狭い意味の小笠原諸島の南にあってマリアナ諸島まで540kmしかなく、200海里を接している。 ある意味、日本の南の果てではある。 ちなみに、硫黄島も北硫黄島もある。 (広い意味の小笠原諸島の一部である)
2.の南鳥島は日本の最東端の島で、もちろん択捉島カモイワッカ岬よりも東、そして南硫黄島のほぼ真東にある。隆起珊瑚礁の島で、気象庁職員などが住んでいて、空港もある。
4.の与那国島は、日本最西端の沖縄の島だ。
さて、沖ノ鳥島は南鳥島と同じく隆起珊瑚礁の島だが、標高が9mほど低い。 そのため、引き潮の時はかなりの面積が水面から出ているものの、満ち潮の時はほんの数cmしか水面から顔を出さない。 以前にも述べたが、陸地の定義は満ち潮でも海から出ている事だから、そうなると陸地がなくなってしまい島ではない事になってしまう。
そんな数平方cmの陸地なんかあってもなくても構わないわけだが、たとえ1平方cmでも 『国土』 があれば周囲に 「領海」 と 「排他的経済水域」 が発生する。 1海里≒1.85kmだから、半径×半径×円周率で、約43万平方kmになる。 日本の国土が約38万平方kmだから、それよりも広いわけだ。
そんな、日本にとって重大な運命を握っている面積がたった数平方cmの沖ノ鳥島なのだが、気候変動によって海水面が上がると沈没してしまいそうだったわけだ。 随分前から心配されていたのだが、 「このままでは沈没しそうだ」 と言われなくなって久しい。
吾輩の記録によれば、6年前の正月のテレビではまだ言っていたのだが、それ以降パッタリと誰も触れなくなった。 環境省、気象庁その他の温暖化=気候変動関係のパンフレットにも全く触れられなくなってしまっている。
確認するためには現地まで行くしかなくて、膨大な魔力か1週間ほどの船のレンタルが必要になってしまうので、とても確認できないわけなのだが、都市伝説的な話でどうやら沖ノ鳥島は既に沈没してしまったらしい。
厳密には、満潮時に水面に届かなくなるほど海水面が上昇してしまったらしい。
これが国際的に公になると、日本国家は国土よりも広い排他的経済水域を失ってしまうので、報道機関にも統制をかけて秘密にして、一切話題に出さない様にしているらしいのだ。
信じるか、信じないかは、諸君達次第である。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
さて少しブログタイトルが誇大表現であるが、そのくらいの方が面白かろう。
もちろん、日本全体が沈没するというわけではない。 日本の一部だけ、しかし重大なほどの面積が既に沈没したという話だ。
諸君、日本の最南端はどこだか覚えているか??
頭の体操に4択にしてやろう。
1.南硫黄島
2.南鳥島
3.沖ノ鳥島
4.与那国島
答えは3.の沖ノ鳥島である。
ちなみに、1.の南硫黄島は狭い意味の小笠原諸島の南にあってマリアナ諸島まで540kmしかなく、200海里を接している。 ある意味、日本の南の果てではある。 ちなみに、硫黄島も北硫黄島もある。 (広い意味の小笠原諸島の一部である)
2.の南鳥島は日本の最東端の島で、もちろん択捉島カモイワッカ岬よりも東、そして南硫黄島のほぼ真東にある。隆起珊瑚礁の島で、気象庁職員などが住んでいて、空港もある。
4.の与那国島は、日本最西端の沖縄の島だ。
さて、沖ノ鳥島は南鳥島と同じく隆起珊瑚礁の島だが、標高が9mほど低い。 そのため、引き潮の時はかなりの面積が水面から出ているものの、満ち潮の時はほんの数cmしか水面から顔を出さない。 以前にも述べたが、陸地の定義は満ち潮でも海から出ている事だから、そうなると陸地がなくなってしまい島ではない事になってしまう。
そんな数平方cmの陸地なんかあってもなくても構わないわけだが、たとえ1平方cmでも 『国土』 があれば周囲に 「領海」 と 「排他的経済水域」 が発生する。 1海里≒1.85kmだから、半径×半径×円周率で、約43万平方kmになる。 日本の国土が約38万平方kmだから、それよりも広いわけだ。
そんな、日本にとって重大な運命を握っている面積がたった数平方cmの沖ノ鳥島なのだが、気候変動によって海水面が上がると沈没してしまいそうだったわけだ。 随分前から心配されていたのだが、 「このままでは沈没しそうだ」 と言われなくなって久しい。
吾輩の記録によれば、6年前の正月のテレビではまだ言っていたのだが、それ以降パッタリと誰も触れなくなった。 環境省、気象庁その他の温暖化=気候変動関係のパンフレットにも全く触れられなくなってしまっている。
確認するためには現地まで行くしかなくて、膨大な魔力か1週間ほどの船のレンタルが必要になってしまうので、とても確認できないわけなのだが、都市伝説的な話でどうやら沖ノ鳥島は既に沈没してしまったらしい。
厳密には、満潮時に水面に届かなくなるほど海水面が上昇してしまったらしい。
これが国際的に公になると、日本国家は国土よりも広い排他的経済水域を失ってしまうので、報道機関にも統制をかけて秘密にして、一切話題に出さない様にしているらしいのだ。
信じるか、信じないかは、諸君達次第である。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
何と、8月と9月はついにブログ記事を更新しなかった。
本当は途中まで書いていたりしたし、実は9月末に書き始めた記事もボツにはしていなかったりするので、全く放置していたわけではないのだが、結局はこんなに空けてしまった。 ついでに、この記事も10月1日の夜に書き始めたりしたのだが、ズルズルだ。
それはともかく、10月1日は東京をはじめ東日本の各地で気温が30℃を超えて真夏日となった様である。 台風の影響があったとはいえ、吾輩の人類滅亡計画も順調に進んでいる....
と思ったら、7年前にも10月に真夏日があったのか。 それは、思った以上に順調だ。
それは置いといて、何故またこの時期に内閣改造なのか! 総選挙があったわけでも、何でもないのに1年あまりのうちに3回目である。
諸外国に、「毎年総理大臣がコロコロ替わる日本は信用できない」 と批判されているのは、総理大臣だけではなく、他の国務大臣も同様なのである。 民主党党首選挙があったとは言っても、結局総理大臣は替わらなかったのだから、大臣、副大臣、政務官を替える必要がどこにあるのか!
アメリカを見よ。 任期途中で生きてる大統領が変わったなどというのは、ニクソンくらいのものだ。 大臣達も同様である。 そして、大統領が再選された場合は大臣達もあまり替わらない。 ヨーロッパ諸国も似たようなものである。
大臣がコロコロと誰がなっても出来る、あるいは誰がやっても出来る程度にしかやっていないという事を、国内外に示しているぞ。 そんな事で大臣のコントロールが働かないから、官僚天国になるのだ。
困ったものである。
ともかくも、一度ブログを更新しておく。
書きかけ記事があるので、野田佳彦が言うよりも近い将来にもう一度更新するであろう。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
本当は途中まで書いていたりしたし、実は9月末に書き始めた記事もボツにはしていなかったりするので、全く放置していたわけではないのだが、結局はこんなに空けてしまった。 ついでに、この記事も10月1日の夜に書き始めたりしたのだが、ズルズルだ。
それはともかく、10月1日は東京をはじめ東日本の各地で気温が30℃を超えて真夏日となった様である。 台風の影響があったとはいえ、吾輩の人類滅亡計画も順調に進んでいる....
と思ったら、7年前にも10月に真夏日があったのか。 それは、思った以上に順調だ。
それは置いといて、何故またこの時期に内閣改造なのか! 総選挙があったわけでも、何でもないのに1年あまりのうちに3回目である。
諸外国に、「毎年総理大臣がコロコロ替わる日本は信用できない」 と批判されているのは、総理大臣だけではなく、他の国務大臣も同様なのである。 民主党党首選挙があったとは言っても、結局総理大臣は替わらなかったのだから、大臣、副大臣、政務官を替える必要がどこにあるのか!
アメリカを見よ。 任期途中で生きてる大統領が変わったなどというのは、ニクソンくらいのものだ。 大臣達も同様である。 そして、大統領が再選された場合は大臣達もあまり替わらない。 ヨーロッパ諸国も似たようなものである。
大臣がコロコロと誰がなっても出来る、あるいは誰がやっても出来る程度にしかやっていないという事を、国内外に示しているぞ。 そんな事で大臣のコントロールが働かないから、官僚天国になるのだ。
困ったものである。
ともかくも、一度ブログを更新しておく。
書きかけ記事があるので、野田佳彦が言うよりも近い将来にもう一度更新するであろう。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
結局はツッコミである。
「大統領が乗ったことがある」 という事をもって、全く安全であるとは言えまい。 Widow Makerの汚名は浸透したままであるし、現に最近もなお頻繁に墜落しているし、根本的欠陥をしてきし続けている専門家が何人もいる。
それでも大統領が乗ったというからには、おそらくは何らかの条件が整った時には安全なのだ。 例えば、パイロットが特別に優秀であるとか。
それはともかく、日本政府の発表に違和感は覚えないかね?
「墜落事故の原因究明がなされるまでは、飛行しない」 と言っているわけだが、
逆に言えば、原因究明がなされたら直ちに飛ぶという事になる。 「原因究明がなされた」 ということは 「対策がなされた」 という事でも 「問題が解決された」という事でもない。
日本政府は、きっとアメリカ政府からの連絡を受けて知っているのだ。 「オスプレイがしばしば墜落する原因はわかっているが、それに対策を施して問題を解決するのは現実的に極めて困難だ」 という事を。
だから 「問題解決されたら」 という誤解を生む 「原因究明がなされたら」 という表現を繰り返しつかって国民にインプリンティングし、適度なタイミングで 「問題解決はされていないが、原因究明はされた。私は、『原因究明されたら』 と言ってきた」 と言って国民にだまし討ちをくらわせる計画なのである。
吾輩は見抜いて居るぞ!
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
「大統領が乗ったことがある」 という事をもって、全く安全であるとは言えまい。 Widow Makerの汚名は浸透したままであるし、現に最近もなお頻繁に墜落しているし、根本的欠陥をしてきし続けている専門家が何人もいる。
それでも大統領が乗ったというからには、おそらくは何らかの条件が整った時には安全なのだ。 例えば、パイロットが特別に優秀であるとか。
それはともかく、日本政府の発表に違和感は覚えないかね?
「墜落事故の原因究明がなされるまでは、飛行しない」 と言っているわけだが、
逆に言えば、原因究明がなされたら直ちに飛ぶという事になる。 「原因究明がなされた」 ということは 「対策がなされた」 という事でも 「問題が解決された」という事でもない。
日本政府は、きっとアメリカ政府からの連絡を受けて知っているのだ。 「オスプレイがしばしば墜落する原因はわかっているが、それに対策を施して問題を解決するのは現実的に極めて困難だ」 という事を。
だから 「問題解決されたら」 という誤解を生む 「原因究明がなされたら」 という表現を繰り返しつかって国民にインプリンティングし、適度なタイミングで 「問題解決はされていないが、原因究明はされた。私は、『原因究明されたら』 と言ってきた」 と言って国民にだまし討ちをくらわせる計画なのである。
吾輩は見抜いて居るぞ!
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!