今夜のニュースのトップはどこでも、元厚生労働政務次官及びその妻が襲撃された事件だ。
マスコミが犯罪を支持するわけにはいかないから、ヤツらは金太郎飴のごとくに非難する立場を取っている。しかし普通に考えれば、あまりにデタラメな年金行政を恨みに思った輩が、襲ったと思われる。働けなくなった人達がわずかに手にする金を不当に減らしているのだから、その恨みが尋常ではない事もあり得るだろう。
後々に問題になることがわかっていながら、社会保険庁職員ひいては厚生官僚は、怠慢を働いたり、不当な改竄を行っておったのだから、悪事を働いておったのだ。デタラメ度から考えても悪事が悪事で報いを受けても『自業自得』である。
むしろ今後官僚は、怠慢や税金の浪費を働くと自分の身に危険が及ぶかも知れないという危機感のもとに、一般の感覚からすればおかしな業務を行わないようにしてもらわなければならぬ。
それにしても、悪事を行っていたのは「社会保険庁職員」や「厚生官僚」なのである。その妻ではないのだ。そこに害が及んだのでは「自業自得」とは言わぬ。犯人はどの様な理屈からしても、正当化できない事を犯してしまった事になる。少なくともそこは糾弾されなければならないだろう。
ともかく、「格差社会」と言われる現在の日本社会には「失う物は何もない」輩が随分と増えてしまった。逆恨みを含めて、いつ、誰に襲撃されるかわからぬ。
やはり、ヘヴィメタルファッションで自衛していた方が良いぞ。(そういうオチか!)
では、また会おう。 フへへへへへヘヘヘヘヘ!
後日談:
事件はその後、大方の予想を裏切って年金だの高齢者医療制度だのとは関係ないところで起こった様だという事になって来た。
まぁいずれとしても、誰もがそれであると予想するほど年金/医療行政はデタラメであったという事だ。