何度でも死んでしまえばいい今まで生きてきた中 で忘れたくない事などほぼ無くて、殆どが忘れてしまいたい黒歴史ばかりでそして忘れたいもの程忘れられないトラウマとしていつまでも死蛾身付いて離れないその中でも僅かに覚えていたいこと程薄れてゆく人は幸せより不幸の方が覚えやすいのだろう今でもたまに昔、玩具で遊んでいた時にハチに刺されて泣き喚いた痛みが忘れられないあの時は本当に痛かった俺はただミニカーで遊んでいただけなのに・・・次ハチに刺された時俺はアナルフェラキシーショックで死ぬのだろうか?