3回目の何様のつもりだよレビューの時間也
個人的にDIR EN GREYの中で一番好きなアルバムっすね
1. 狂骨の鳴り
ピアノの音から始まる、この混沌たる世界観に相応しいSE
テケテン・・・(ピアノ)
「ビャアアアアアアア!!!!!」
と魂のシャウトが入って来る所でテンションが上がる
ここからはずっとバックでピアノを鳴らしながら、何かに苦しみもがく声が聴こえる
いや〜表現力すげえな、としか言えない(語彙力・・・)
最後のプァァァァァーって音割れがメチャクチャ大好き
2.THE BLOSSOMING BEELZEBUB
長篇曲(と言っても7分半だけど)
歌詞にほとんど無い、擬音?的な物が多い(ファルセットのホッホッホッホ〜↑とか)(伝えるの下手くそマンかよ)
初聴でこの曲聴いた時は「えっナニコレ怖い」
って思ったけど今では大好き
ハエに憧れて、ハエの真似をする主人公だけど、最期までハエの様な羽根も生えず報われない
最後のイントロのドラムで次曲、DIFFERENT SENSEに続く
3.DIFFERENT SENSE
前曲ベルゼブブから続くシングル曲
曲の流れ的には繋がってるけど、歌詞的には繋がってるのかは不明
もしかしたら繋がってるのかも・・・
いきなりグロウルから始まる激しめのキラーチューン
「Our Blackened Sun」
の少し裏返り気味のデスボが良い
この曲に限らず、ボーカルである京の多少裏返り気味のデスボは本当かっこいい
新録残の「Death Trap」の所とかね
「終わりにしよう流れる悔しさも」
の歌詞でこの曲を占めていた「憎しみ」が浄化されてゆく(気がする)
4.AMON
シングル曲と言えるのか分からないけど一応シングル?
悪魔の名前のタイトルなだけ、極悪な雰囲気の曲
5.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
DREAMMASK・・・じゃない(小声)
このアルバムの中で、いやDIRの中でも特に好きな曲
スローテンポでじわじわと攻めていき、最後で爆発する
そんなタイプの曲
中盤の間奏の、メンバー達の「ア〜ア〜」と怨念の篭ったコーラスが好き
初めて聴いた時は怖すぎて泣くかと思った
タイトルのDREAMBOXとは保健所の犬などを殺処分する装置の名前のことらしい
歌詞的には、その殺されてゆく命を謳ったもの(だと解釈している)
「終焉目の当たりしても笑え」
6.獣慾
ヘドバンによるヘドバンの為の曲
「耳押し当てっ!!!!!」
にしてもこんなコーラス良く思いついたな・・・
中盤のホイッスルボイス&ギターソロが聴き所
なんか長くなったので分けます、続きはまたやります(やらなくていい)
